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というわけで、1ヶ月ちょっと前かな?にアメリカで発表されたのが、
2011年のジェームス・ビアード・ファウンデーション・アウォード♪

30歳以下で将来有望なシェフが選ばれるライジング・スター賞は。。。
Aaron London of Ubuntu, Napa, CA
Thomas McNaughton of flour + water, San Francisco
Gabriel Rucker of Le Pigeon, Portland, OR
Christina Tosi of Momofuku Milk Bar, NYC
Sue Zemanick of Gautreau's, New Orleans
と、SFやナパからも選ばれていて、食べに行きたい所ですねー。

ちょっと気になるカリフォルニア&ハワイ州のベスト・シェフは。。。
Michael Cimarusti of Providence, Los Angeles
Christopher Kostow of The Restaurant at Meadowood, St. Helena, CA
Daniel Patterson of COI, San Francisco
Richard Reddington of Redd, Yountville, CA
Michael Tusk of Quince, San Francisco
という、もれなく納得の選出ですが、ちょっと古株さんだったりも??
ハワイは和食方面のみ発展しまくりのここ数年でか、該当者なしですね。

その他にも、SFからは、アウトスタンディング・ワイン・サービス賞で
ワイン・リストの豊富さ、スタッフの知識、ワインに対する情熱などから
選ばれた5人の中に、A16のワイン・ディレクター、Shelley Lindgren氏や
アウトスタンディング・レストランに毎度お馴染みの大好きなBoulevardや
こちらもお馴染みのアウトスタンディング・シェフに常連のGary Danko氏に
ベスト・ニュー・レストランの5軒の中にも、SFのBenuが選ばれていますね。
あー、全部食べに帰りたいなーーー。

b0050879_15572480.jpgその他のJBF賞は、こちらで♪

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先月末に発表されたのが、イギリスのレストラン・マガジンによる2009年度の
The S. Pellegrino World's 50 Best Restaurants(世界のベスト50レストラン)♪

800人を越えるグルメな批評家や、シェフやレストラン経営者らが選んだらしい、
世界のベスト50に選ばれた、栄えあるレストランの結果は、こちら

相変わらず、El BulliとThe Fat Duck強し、ですねえ。
シェフが選んだNomaと、急上昇のEl Celler de Can Rocaが気になったり。
日本からは、Les Créations de Narisawa、頑張ってて嬉しいですねー。
英雑誌の発表なのに香港のお店が一軒も入ってないとは、これいかに(笑)。

あー、もっと若くて胃が丈夫でフットワーク軽かったら、全店食べ歩きたいなあ。
最近はリゾートでまったり+そこそこ美味しいワインとやむやむで充分幸せだし。
若い内は借金してでも旅行&グルメ三昧を!というのが、なんだか分るお年頃に。
ああ、20代の頃の食欲と胃袋よ、かむばーーーっく!!
>興味&欲望だけは、20代のまんまらしい(汗)。
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というわけで、先日アップしたエントリーのジェームス・ビアード賞。
この度発表された、2008年度の受賞結果は、こちら

SF近辺からは、RISING STAR CHEF OF THE YEAR AWARDが、Nate Appleman of A16に。
Best Chef: Pacific (CA, HI)が、Douglas Keane of Cyrus, Healdsburg, CAに。

その他に、America’s Classics Awardsという賞があり。。。
(These awards are given to small, regional restaurants, watering holes, shacks, lunch counters, or eateries that have offered good, down-home food and unmatched hospitality for generations.)

アメリカ白人受けの良い飲茶のお店「Yank Sing」が受賞〜。
受賞理由は、興味ある方のみネット翻訳して下さいな♪
Yank Sing
101 Spear St, San Francisco
Owner: Vera Chan-Waller
Henry Chan has made it his life’s work to “uplift dim sum.” At San Francisco’s Yank Sing he has been serving dim sum classics like har gow and Shanghai dumplings alongside newer innovations like phoenix shrimp and cabbage salad with honeyed walnuts to thousands of diners every day for over half a century. His mother opened Yank Sing’s original Chinatown location in 1958. Even as a young man, Henry knew what the restaurant needed to do in order to set itself apart, expand its appeal, and reach a larger audience. By moving to the financial district and creating a more upscale atmosphere, Yank Sing became a favorite among San Francisco’s movers and shakers and a must-visit restaurant for tourists. Now a third generation is at the restaurant’s helm. Henry’s daughter Vera Chan-Waller is in the kitchen every day, ensuring that Yank Sing maintains its high standards and traditions—and keeps growing along with the Bay Area’s vibrant food culture.
*jbfawards.comより抜粋。
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不況真っ直中のアメリカでも、一部の高級レストラン@連日満員御礼状態だったり。
逆にこんな時こそ盛上げて行こうということで、今年も賑々しく発表されたのが、
アメリカ料理界のオスカーと呼ばれる、ジェームス・ビアード賞のノミニー

*OUTSTANDING RESTAURATEUR AWARD
Tom Douglas, Tom Douglas Restaurants, Seattle
Keith McNally, Balthazar, Lucky Strike, Morandi, Pastis, Pravda, and Schiller's Liquor Bar,
NYC
Richard Melman, Lettuce Entertain You Enterprises, Chicago,
Drew Nieporent, Myriad Restaurant Group, NYC
Stephen Starr, Starr Restaurants, Philadelphia

*OUTSTANDING CHEF AWARD
José Andrés, Minibar, Washington, D.C.
Dan Barber, Blue Hill, NYC
Tom Colicchio, Craft, NYC
Suzanne Goin, Lucques, Los Angeles
Paul Kahan, Blackbird, Chicago

*OUTSTANDING RESTAURANT AWARD
Babbo, NYC, Chef/Owner: Mario Batali, Owner: Joe Bastianich
Boulevard, San Francisco, Chef/Owner: Nancy Oakes, Owner: Pat Kuleto
Fore Street, Portland, ME, Chef/Owner: Sam Hayward, Owner: Victor Leon and Dana Street
Highlands Bar & Grill, Birmingham, AL, Chef/Owner: Frank Stitt,
Jean Georges, NYC, Chef/Owner: Jean-Georges Vongerichten, Owner: Phil Suarez
最早常連と化したブルバードでし〜。

*RISING STAR CHEF OF THE YEAR AWARD
Nate Appleman, A16, San Francisco
Sean Brock, McCrady's, Charleston, SC
Johnny Monis, Komi, Washington, D.C.
Gabriel Rucker, Le Pigeon, Portland, OR
Michael Solomonov, Zahav, Philadelphia
Sue Zemanick, Gautreau's, New Orleans
長い間、A16@セーフ・ゾーンで頑張ってるなあ、と。

*BEST NEW RESTAURANT
The Bazaar by José Andrés at SLS Hotel at Beverly Hills, Los Angeles
Chef/Owner: José Andrés, Owners: SBE
Corton, NYC
Chef/Owner: Paul Liebrandt, Owner: Drew Nieporent
L2O, Chicago
Chef: Laurent Gras, Owner: Richard Melman
Momofuku Ko, NYC
Chef/Owner: David Chang
Scarpetta, NYC
Chef/Owner: Scott Conant

*OUTSTANDING PASTRY CHEF AWARD
Gina DePalma, Babbo, NYC
Kamel Guechida, Joël Robuchon at MGM Grand Hotel & Casino, Las Vegas
Pichet Ong, P*ong, NYC
Nicole Plue, Redd, Yountville, CA
Mindy Segal, Mindy's HotChocolate, Chicago
ナパのReddはオープン当初から評判悪くないよね〜。

*OUTSTANDING WINE SERVICE AWARD
Bin 36, Chicago, Wine Director: Brian Duncan
Blackberry Farm, Walland, TN, Wine Director: Andy Chabot
Le Bernardin, NYC, Wine Director: Aldo Sohm
Patina, Los Angeles, Wine Director: Eric Espuny
Picasso at Bellagio, Las Vegas, Wine Director: Robert Smith

*OUTSTANDING WINE AND SPIRITS PROFESSIONAL AWARD
Dale DeGroff, Dale DeGroff Co., Inc., NYC
Merry Edwards, Merry Edwards Wines, Sebastopol, CA
Garrett Oliver, The Brooklyn Brewery, Brooklyn, NY
John Shafer and Doug Shafer, Shafer Vineyards, Napa, CA
Julian P. Van Winkle, III, Old Rip Van Winkle Distillery, Louisville, KY
うーん、久々にShaferの濃ゆい赤が飲みたくなったりして。。。

*OUTSTANDING SERVICE AWARD
Daniel, NYC, Owners: Daniel Boulud and Joel Smilow
Emeril's New Orleans, New Orleans, Owner: Emeril Lagasse
La Grenouille, NYC, Owners: Charles Masson and Giséle Masson
Spiaggia, Chicago, Owner: Levy Restaurants
Vetri, Philadelphia, Owners: Marc Vetri and Jeff Benjamin

BEST CHEFS IN AMERICAからは、カリフォルニア州&ハワイ州のみ、ご紹介♪
*Best Chef: Pacific (CA, HI)
Jeremy Fox, Ubuntu, Napa, CA
Douglas Keane, Cyrus, Healdsburg, CA
Loretta Keller, Coco500, San Francisco
David Kinch, Manresa, Los Gatos, CA
Daniel Patterson, Coi, San Francisco

あれれというか、やっぱりですが、絶対数の少ないハワイからはナシですわねえ。
ナパにヨガ&ベガンという新風を吹き込んだUbuntuですが、意外と言えば意外。

SF市内からは、ダニエル・パターソンのCoiは、ともかくとして。。。
Coco500はオープンして半年後くらいに一度だけ訪れたことあるけれども、
基本的メニューから、オリジナル系メニューまで、どれもハズレばかりで。
ロケーション的に悪くないから混んでるだけと思って再訪しなかったけど、
もしかして、新しいシェフとかで美味しくなったのかしら??

ああ、久々に普通に美味しいアメリカのレストラン系の料理が食べたいなあ。
香港のアメリカンなレストラン、不味いかサービス悪いか、だったりするし。。。

アメリカのその他の州のノミニーは、こちらで♪
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リーマン破綻以来、ロンドン市内のどこのレストランも客足が減っているらしく、
今年サバイバル出来そうにないと言われるレストランが50軒以上という記事は、こちら
中には、既にクローズしたり、営業日を減らすお店も出て来ている様。。。
今年は特に、海外旅行ガイド本の修正が大変そう〜〜〜。

以前は超予約困難だった高級レストランの予約が、割と簡単に出来ちゃう今だったり、
高級ブティックのスカした店員がサバイバルする為、超親切丁寧キャラに変身していたり、
ユーロ安で買物天国と、観光客には嬉し楽しい事てんこ盛りのロンドンなのですが、
この状態、一体どこまで行くのやらと思うと、ちと複雑な気分になったり。。。

そんな厳しい状況だったりするロンドンの有名レストランに対し、、、
全然活気づいていたりする、アメリカ各地の高級レストランの記事は、こちら

確かに、SF在住の友人らの話でも、ザ・フレンチ・ランドリーやゲイリー・ダンコ、
マイケル・ミーナなぞ、以前と変わらず連日てんこ盛り、だそうですからねえ。。。
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b0050879_9405313.jpgこの夜、ディナーの予約をしてあったのは、
ホテル階下にある、ワン・ハーバー・ロード♪

b0050879_940566.jpgあれれのれ?
金曜の夜8時というのに、このガラガラ具合。
ちょっぴりイヤな予感を抱きつつのスタート。

b0050879_9405928.jpgテーブルのコーディネイトは、ごうかーく。


果たしてガイド本の通りに絶品なのかしらん???              
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b0050879_1129344.jpg

このドアのリースが余りにも可愛かったので、紹介することにしたのが、
今年もオリベットで行われる、恒例のニュー・イヤーズ・イブのディナー♪

香港のイタリアンて、どこも美味しくないんですよねー、ほんと。
オリベットの超いたりあ〜んなディナーが恋しい、ごくちまです。
先月のここの白とりふディナーも、毎年恒例だっただけに超恋しかったり。

香港でも、一応IFCのHarlan'sで白とりふメニューを食べてみたけれども、
どれを食べても外ればかりで、白とりふの活かし方も分ってない感じで。
一番のオススメというので、スクランブルド・エッグを頼んでみたらば、
白とりふの香りづけが事前に充分にされておらず、卵からの香りはゼロ。
その上に申し訳程度に、激薄の白とりふを削って行くだけ。。。
白とりふリゾットはマシだったけど、別にここで食べずともという味付け。

欧米のビジネスマンには人気なハーランズですが、サービスもいまいちで、
ウェイターらが気が利かないわ、席の横を通る際にゲストにぶつかったり、
ワインやお水が減っても気付かないしと、基本の仕事が全然出来てなくて、
それを見たマネージャーらがイライラしては客前で叱りつけていたりして。
その後、ウェイターらが、ちっという感じで不貞腐れつつ仕事してるわで。
あそこは、便利なロケーションと景色くらいですね。。。

と、話は逸れましたが。。。
これ以下は、オリベットよりのニュース・レターからの抜粋です。

We've begun taking reservations for New Year's Eve 2008. This year's offering will be a simple, delicious, and fun evening to finish off a challenging year.

From Chef Canales, a soul-satisfying Piemontese prix fixe dinner (menu will be available in 2 weeks), and because they made us so happy last New Year's we've asked Harry and the Twilights to return for New Year's Eve 2008. They're young, talented, local, and best of all, really fun. Their well-chosen repertoire of covers ranges widely-from reggae to rockabilly to electric blues.

First Seating (No Harry)
6:00 to 6:45
Upstairs $85
Downstairs $75

Second Seating (Harry will take us into the new year)
8:45 - 9:30
Upstairs $130
Downstairs $100

Service Charge of 15% will be added
Corkage $25/bottle

RESERVATIONS BY PHONE ONLY
(510)547-5356

Oliveto
Cafe & Restaurant
5655 College Avenue
Oakland, CA 94618
www.oliveto.com
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b0050879_11415915.jpg今回のパリ旅行最後の夜のディナーは、
期待に胸を膨らませて、アルページュへ♪

b0050879_1142130.jpgほぼ一番乗り〜〜〜。
HPと同じく柔らかい曲線があちこちに。
壁にもHPと同じガラスのエッチングが。
パリでは王者という感じのレストランで
ここのシェフ、アラン・パッサール氏の
プロフェッショナルでストイックなのに
超フレンドリーでチャーミングな性格が
そのままお店の中に広がっている感じで
マネージャーもウェイターも全ての人が
プロフェッショナルで仕事に誇りを持ち
もちろんフレンドリーでチャーミング♪
もう本当に居心地が良くて最高でした。


パリで一番美味しいと思ったアルページュの続きは、こちら♪            
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パリのフレンチを語るには欠かせない大御所、ピエール・ガニェール♪
シェフの創り出す料理の数々は「ヒット&ミス」などと簡単には言い表せない
幾つになろうとも生涯クリエイティブ・アーティスト、又は冒険家と呼ぶべきか
普通のシェフでは大凡思いつきもしないであろう素材や組み合わせてんこ盛り。

いち主婦+バカ舌のごくちまと旦那しゃんが話のタネや恐いもの見たさで(失敬)
いや、アメリカ風に言うならば「been there & done that」的なノリでもって
恐る恐る予約をして出掛けてみたのが、パリの「ピエール・ガニェール」本店♪

b0050879_12171867.jpg特に堅苦しくもなく柔らかな照明と
意外にもポップな感じのインテリア。
雰囲気やサービスも、なかなか〜。

b0050879_12172128.jpgごくちま@普通の主婦が理解かつ楽しめたのは、
このモン・ラッシェのワインだけかも。。。
以下は、凡庸な主婦には説明出来ないというか、
食べた事ある人でさえも説明し難い料理でして
そんな訳で、画像のみ、お楽しみくださいまし。


見た目は大変ラブリーで素敵でしたよ♪               
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b0050879_11545860.jpgレ・ドゥ・マゴでランチにしよう♪
と思いきや、余りも観光客だらけで
人込みを避けたかったので急遽変更。

b0050879_1155189.jpgすぐ近くにある、お蕎麦屋さんの「Yen」へ♪
静かで冷房も効いていて、暑い夏の日には最高。
奥には読書しながら蕎麦を待つパリジャンの姿が。
女性店員さんの可愛らしく、また気の利くこと!
気取りなく、愛想もあり、押し付けがましくなく
自分がお店を持っていたら、ぜひ働いて欲しい位。


海外のお蕎麦のレベルの高さ、ものすごいです!!                
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