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b0050879_11190100.jpgこの時点ではSF在住だったので、
しばらくの間、香港のお家には、
別れを告げる様に、空港へと。。。

b0050879_11191276.jpg北京オリンピック開催中だったので
オリンピック仕様の香港国際空港。

b0050879_11192529.jpg香港国際空港内のユナイテッド航空の
ファーストクラス専用ラウンジにて。
年がら年中ずっと同じメニューである
ミートソースのパスタや飲茶を味見し
オリンピック中継を観ながら、しばし。

b0050879_1119353.jpgユナイテッド航空のファーストクラスの1A席♪
誰にも邪魔されず、静かに眠れる座席でし。

b0050879_11194868.jpg旦那しゃんはクローゼットを挟んだ左側の座席に。

b0050879_1120082.jpg帆立と海老のアペタイザー。。。

b0050879_1120123.jpg香港ならではといった感じのグロな、
茸や魚の浮き袋他の具沢山スープ。
余りの不気味さ加減に、見た目で降参。
大半の人が断っていたのも、超納得〜。

b0050879_11202276.jpg焼きそばの文字につられて。。。
白身魚か何かのフライか炒めたモノと
なんとなく中国ちっくなお野菜と。

b0050879_11203548.jpgアイスクリームはハーゲンダッツの
マカダミア・ナッツ&ウェハース♪
生クリームもファッジもパスして。

b0050879_11204522.jpg朝食には、クレープのセットを♪
フルーツの盛り合わせにクロワッサン、
クレープはソテーしたハムとトマトに、
マッシュルーム・クリーム・ソースと。

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NYファッション・ウィーク間近の先週、Anna Wintour(アナ・ウィンター)、
プラダを着た悪魔のモデルとなったと言われる米ヴォーグ誌の編集長に、
ウォール・ストリート・ジャーナルの記者がインタビュー。

そのインタビューの中で、ウィンター編集長が使った言葉が、
「too Dubai」、、、直訳すると「超ドバイ」といったところでしょうか。

記者:
So people want to look understated?
ウィンター編集長:
Yes, I don't think anyone is going to want to look overly flashy, overly glitzy, too Dubai, whatever you want to call it.

不況の今、誰もが今まで買いまくったタンスの肥やしを目の前にして、
買い物に出掛けても、似たモノを持ってるとか、値段に対する価値がないと、
本当に持ってないモノや必要なモノだけを求める時代になっていて、
必要以上に、いかにもリッチやド派手な、超ドバイな服は着なくなった。
なんて感じで説明する際に使ったのが、このtoo Dobai.

このインタビューの中で、ミッシェル大統領夫人のことは、
格式や批評に振り回される事なく、高い物からお手頃価格の物までを、
いい感じに取り入れてる事は、マーケットにも好影響を与えていると思うし、
何より洋服に着られる事なく、自分のモノにして楽しんでるのが素敵だと。

この言葉がツボに入ったり、ウケた人が多い今週末のアメリカだそうですが、
欧米のファッション業界に多大な影響を及ぼしちゃう彼女だったりするので、
彼女のこの発言に、=いよいよ、ドバイは、、、なんていう見解も。。。

NYのファッション・ウィークといえば。。。
不況でショーに参加する予算がないブランドてんこ盛りらしいのですが、
今時予算あるのは、JCペニーくらいだよ、なんて揶揄されていたり。。。

決して、JCペニーがバカ売れして盛り上がってるという話ではなくて。
昔から地道に、そこそこ黒字ビジネスなのがJCペニーだということと、
有名デザイナーとコラボ展開し、そこそこ売れてるターゲットや、
ラガーフェルド他とコラボしてバカ売れしてるH&Mに続けとばかりに、
今年、JCペニーがコラボするのが、Charlotte Ronson, Kimora Lee Simmons,
Nicole Miller, Allen Schwartz, Michele Bohbotの5デザイナー。

この私にわざわざ出向かせたのよ、と冗談で憤慨するはエル誌の某編集者で、
ニュー・ヨークで行われた、JCペニーのファッション・ウィークにて、
これからは、こういう市場に目を向ける事が、業界の危機を救う事かもよ、と。

ちなみに、来週発表されるオスカーことアカデミー賞の中継でも、
JCペニーのデザイナーとのコラボ・ラインのコマーシャルが流れるそう!
なんとも気になる?コマーシャルのキャッチ・コピーは、、、
We're stepping up our style ... because quality and price matter.

ちょっと盛り下がるファッション業界の中で、結構盛り上がっているのが、
バービー人形&デザイナーとのコラボレーション

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バービー生誕50周年を記念し、50名のファッション・デザイナーによる
バービー人形とのなんともキュートなファッション・コラボを開催中〜。
ブルーミングデールズでのショップ展開は、こちらで。

話はドバイに戻り。。。
日本の広告やバーターてんこ盛りのメディアや雑誌なんかとは違い、
アメリカのファッション業界におけるリゾートの口コミはシビアかつ的確で、
何を隠そう、3年前に訪れたO&Oリーティラも、当時勧めてくれたのが、
日本での売上げが半数近くを占める某老舗ブランドの会長さんだったり。

というわけで、今回のウィンター編集長の発言による影響は多大かも?!

そんなドバイですが。。。
NYタイムスによると、なんだか大変な状況らしく。。。

*以下、NYタイムスからの抜粋。

一昨年までは、豪華絢爛なリゾート・ホテルの建設ラッシュだの、
巨大インドア・スキー場だの、ヤシの木型のリゾート・アイランドだの、
大型ショッピング・モールだのと盛り上がっていたドバイ。。。

建設中止から、最近、数百人を越える外国人労働者がレイオフされたらしく、
即次の雇い主を見つけないと、ビザが切れ、母国へ帰らないといけないそうで、
仕事を求め、彷徨う様に、ドバイ空港の駐車場に溢れ返っている彼らなんだとか。

しかも、最悪なことに、ローン地獄に陥っている人の数がもの凄いらしく、
あるフランス人女性は、昨年まで勢い知らずで盛り上がっていたドバイに、
これはイケると思い、仕事を見つけ、15年ローンで3千万程の家を買ったそう。

ところがどっこい、住民の9割が、実は海外からの労働者であるドバイにも、
とうとう不況の波が訪れてしまい、住宅を泣く泣く手放して母国に戻るか、
ドバイでは当たり前な、ローン地獄→借金取りの牢屋に入らざるを得ないとか。

実際に、その借金取りの牢屋に入るのが怖く、逃げ帰った外国人の数知れずで、
ドバイ空港の駐車場には、3千台以上の自家用車が乗り捨てられたままだとか。

その放置された自家用車のダッシュ・ボードには、メモが残されており、
カード限度額まで使ったけど、払えなくてすいません、という走り書きも。

ドバイの政府機関曰く、この数字は大げさだの誇大だのと弁明してる様ですが、
実際にドバイにて仕事を失った人々が沢山いる→
一ヶ月以内に仕事が見つからず、ビザが切れ帰国→
結果、消費が減って行き、不動産が市場に増加し、どんどん価格が暴落し、
益々不況という悪循環に陥り、末はゴースト・タウンの誕生と。。。

本当の所は、誰も正確な数字などは把握していないのですが、
事実、数万人以上もの人が去り、不動産価格が崩れていく毎日で、
多くの大企業の建設計画が中断されたり、中止になった状態の今、
政府が頑に口を閉ざしたまま、噂ばかりが先行していく形のままでは、
大きなダメージに信用も崩れ去り、益々経済ダメージが大きくなるのではと。

ところが、真相を暴く代わりに、エミレーツ王国が打ち出した手が、
ニュー・ドラフト・メディア法という、新しい法律。。。

国の評判や経済に悪影響を与える様なメディアに対しては犯罪と見なし、
最高で1 million dirhams、約27万円の罰金を科すという法律だそうで、
既に、かなりの萎縮的効果を表しているんだとか。。。

*以上、NYタイムスより抜粋。

ドバイといえば。。。
今年から来年にかけて、沢山の地域にリゾート進出するOne & Only。
ドバイには既存のRoyal Mirageに加え、Dubai World提携のThe Worldが誕生し、
Dubai WorldとはタンザニアのZanzibarにも、他にはメキシコのZihuatanejo、
南アフリカのCape Town、コスタ・リカのCaciqueなどがオープン予定。

実際の所はどうなんでしょうかねえ。
One & Onlyのザ・ワールドなんて、とっても気になるリゾートだし♪
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b0050879_21414853.jpg青空と透き通る海に白い砂浜とビーチ・チェア、
んーーーっ、ここの景色に勝る極楽はなしっ!

b0050879_21415828.jpg正面に見える小さなボートは、
アクティビティ用の牽引ボート。

b0050879_21424210.jpg左には、カヌーで遊ぶ家族の姿が。

b0050879_21423015.jpg少し右へ視線を動かすと。。。

b0050879_21422088.jpgランダーギラーヴァルのベスト・スポットこと、
真っ白な砂で出来た砂州/サンド・バンク♪
干潮時には、砂州の道を歩いて渡れたり、
お願いすれば、二人きりのディナーも可能♪
毎年サンド・バンク見たさに訪れる人がいる程、
サンド・バンク・フェチには溜まらない美しさ♪

b0050879_214296.jpgああ、美しや〜、美しや〜♪

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b0050879_1827278.jpg美味しいランチの後は歩いて水上ヴィラへ。

b0050879_18284250.jpgもれなく歩いて帰りたくなる、美しい景色。
ここは、朝一番の色の方が好きかなあ。。。

b0050879_18275254.jpgただいま〜〜〜♪
と、水上ビラの屋根部分に、ご注目!
所々むき出しだったりとぼさぼさ状態。
道理で、ロフトのベッドに横たわると
上から枯葉の切れ端が落ちて来るはず。

b0050879_1829480.jpgしばしの間、仲良く読書タイム。
読書するのが勿体ないくらいの美観♪

b0050879_1828158.jpg読書中に、ハウスキーピングが。
お掃除の後、本日のフルーツが。。。
出来れば、トロピカルなモノ、要望!

b0050879_18282771.jpg夕方の正しい過ごし方といえば、スパ♪
ランダーは大きめのリゾートなので出発前に、
スパ担当者とメールで数日分を事前予約済み。
この日は、ランダー・マッサージを90分。
水上コテージにて、最初にローブ一枚に着替え、
アロマ・フット・バス&軽いマッサージの後は、
ベッドに横たわり、二人揃ってマッサージを。
英語も通じて、モルディブにしては上手な方かと。

b0050879_18284051.jpgスパへの往復は、当然バギーにて。
例のヤシの葉っぱを積んだヴィラの上に
こちら側と反対側の両方で凡そ20人と、
ものすごい数のロコ作業員の姿に圧巻。
一列に並び一斉に下から重ねて行く様。
暑くて大変なお仕事ご苦労さまでーす。

b0050879_18295328.jpgお部屋に戻り、サンセット・タイム♪
くーーーっ。

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せっかくなので、昼間の室内の画像も。。。

b0050879_1730224.jpg昼間は結構明るいバス・ルーム。

b0050879_1730099.jpgトイレの中には、ハンド・シャワーも。

b0050879_1730322.jpg落ちついた感じの優しい色合い。

b0050879_17305455.jpg小さな中庭の屋外シャワー。
なんとなーく面倒で、一度も使用せず。

b0050879_1731543.jpgシャワー・ルームも同じく昼間は明るめ。

b0050879_17301523.jpg中身はロクシタンだそう。

b0050879_17302661.jpgシンク周りも、一応もう一度。

b0050879_17313761.jpg明るいので、少しは観易いかな?

b0050879_17314843.jpgバス・タブ周りのアメニティは。。。
シャンプー&コンディショナーにボディ・ソープ、
へちまとバス・ソルトに、シャワー・キャップ。
石けんは、しっかりロクシタン〜。

b0050879_17315981.jpgトイレット・ペーパーと同じく、
ハンド・ドライヤーも麻の袋に。。。

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SFからユナイテッド航空で香港へと到着後、ゲート出口で待っていたのは、
香港のターミナルをバギーで移動してくれるサービスの係員のお姉さん。

香港のターミナルはとても広く、自分で歩くと結構疲れてしまいがち。
バギーは人込みの中をクラクション鳴らしつつ、凡そ5分で移民局へ到着♪
このサービスにHK$150を、安いと取るか高いと取るかは、アナタ次第〜。

移民局の後、バゲージクレームでスーツケースをピックアップすると、
出口で待っていてくれたのは、先に出張で香港入りしていた旦那しゃん。

翌月には香港へ引越す予定だったので、既に香港のお家も見つけてあり、
同じく既に契約済みのドライバーの運転する車で向った先は。。。

b0050879_1237383.jpgグランド・ハイアット香港
なぜ自宅に泊まらなかったかは、
次回に説明するとして。。。

b0050879_12371534.jpgこのぐるぐるっと広い階段とか、
風水的にもかなり良いんだそうで。

b0050879_12373065.jpgエレベーター・ホールにある大きな窓の
一面に広がる海を観ているだけで、気分爽快♪

b0050879_12374026.jpg結構使い勝手が良いデスク周り。

b0050879_12375157.jpgクローゼットの中には、なぜかステッパーが。
ホテル内のジムに通う時間すらなかったりする、
とっても忙しいビジネスマン向けなのかしら。

b0050879_1238347.jpg向って左側には、ソファーとTV、バー・コーナー。
コーヒーやミネラル・ウォーターのサービスも。

b0050879_12381542.jpgウェルカム・フルーツはこんな感じ。

b0050879_12382952.jpgとってもシンプルで温かな印象のベッド周り。
ベッド・サイドにはミネラル・ウォーターが。

b0050879_12383926.jpg窓から真下を眺めると、
プールやパット・ゴルフ場など。

b0050879_1238502.jpgやや暗めというかシックな感じのバス・タブ。

b0050879_1239115.jpgバス・タブの真横にあるのが、トイレ。
結構狭苦しい作りになっていたり。

b0050879_12391157.jpg結構狭苦しい作りになっていたり。

b0050879_12392049.jpgバス・ルームのシンクは、こんな感じ。

b0050879_12393161.jpgアメニティは、ジューン・ジェイコブス

b0050879_12394166.jpg他にも、コットンに綿棒、裁縫セット、
シャワー・キャップに爪ヤスリなど。

b0050879_12395248.jpgなんと、へちまたわしも、あるでよ〜〜〜。

という感じで、さくさくっと写真を撮った後は、しばしお昼寝タイム。。。

b0050879_1240412.jpgすっかり窓の外の景色も夕暮れに。

ディナーの予約まで時間があったので、
クラブ・ラウンジにて、まったりしたり。
シャルドネに、サテーを頬張る旦那しゃん。

b0050879_12401538.jpgシトラス・ウォッカのカクテルに、
色んなチーズを食べ比べる、ごくちま。

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b0050879_9301122.jpg朝食はクラブ・ラウンジへ。。。


b0050879_9301558.jpgミルクとミルク・ティーを頼み、
バッフェ・スタイルだったので、
またもや、炭水化物祭りに。。。

朝食後に少しお部屋で休んだ後、10時頃にチェック・アウトし、
今春の香港旅行の際に見つけておいた、香港島にある我が新居へ。

香港の我が家はどんな感じかというと。。。           
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by mrs-usa | 2008-12-15 09:28 | 未分類
b0050879_957056.jpgパリのPIERRE HERMÉ PARIS
ピエール・エルメ・パリ本店へ♪
続いては輝きのショーケース編。


まるで美しく豪華な宝石を眺めているみたいでした♪             
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b0050879_9523343.jpgパリといえば、ピエール・エルメ♪
今回のお土産、何にしようかな〜。
マカロンにしようかな〜♪

b0050879_9523596.jpg今回の訪問時は真夏ということで、
マカロンの賞味期限は3日間が理想。
帰国日は朝早い飛行機ということで、
当日朝のお買い物は時間的に無理〜。
結局マカロン購入は泣く泣く諦めて、
ボンボン・ショコラ詰め合せを2箱と
ゆっくり楽しめるショコラ・ショーに
パン・オー・ショコラなどなど。

b0050879_9523710.jpgラ・メゾン・デュ・ショコラとは
また違った魅力の美味しさ〜〜〜♪

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b0050879_10174399.jpgパリのPIERRE HERMÉ PARIS
ピエール・エルメ・パリ本店へ♪
続いては、華麗なイスパハン編。

b0050879_10174691.jpg甘いライチの香りでいっぱい〜。

b0050879_1017486.jpgしっかり素材にも拘る姿勢が好き♪
瑞々しくフレッシュなラズベリー。
(仏語では、フランボワーズ)


新鮮で美味しい素材が美しいアートに生まれ変わる瞬間です♪                 
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