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このドアのリースが余りにも可愛かったので、紹介することにしたのが、
今年もオリベットで行われる、恒例のニュー・イヤーズ・イブのディナー♪

香港のイタリアンて、どこも美味しくないんですよねー、ほんと。
オリベットの超いたりあ〜んなディナーが恋しい、ごくちまです。
先月のここの白とりふディナーも、毎年恒例だっただけに超恋しかったり。

香港でも、一応IFCのHarlan'sで白とりふメニューを食べてみたけれども、
どれを食べても外ればかりで、白とりふの活かし方も分ってない感じで。
一番のオススメというので、スクランブルド・エッグを頼んでみたらば、
白とりふの香りづけが事前に充分にされておらず、卵からの香りはゼロ。
その上に申し訳程度に、激薄の白とりふを削って行くだけ。。。
白とりふリゾットはマシだったけど、別にここで食べずともという味付け。

欧米のビジネスマンには人気なハーランズですが、サービスもいまいちで、
ウェイターらが気が利かないわ、席の横を通る際にゲストにぶつかったり、
ワインやお水が減っても気付かないしと、基本の仕事が全然出来てなくて、
それを見たマネージャーらがイライラしては客前で叱りつけていたりして。
その後、ウェイターらが、ちっという感じで不貞腐れつつ仕事してるわで。
あそこは、便利なロケーションと景色くらいですね。。。

と、話は逸れましたが。。。
これ以下は、オリベットよりのニュース・レターからの抜粋です。

We've begun taking reservations for New Year's Eve 2008. This year's offering will be a simple, delicious, and fun evening to finish off a challenging year.

From Chef Canales, a soul-satisfying Piemontese prix fixe dinner (menu will be available in 2 weeks), and because they made us so happy last New Year's we've asked Harry and the Twilights to return for New Year's Eve 2008. They're young, talented, local, and best of all, really fun. Their well-chosen repertoire of covers ranges widely-from reggae to rockabilly to electric blues.

First Seating (No Harry)
6:00 to 6:45
Upstairs $85
Downstairs $75

Second Seating (Harry will take us into the new year)
8:45 - 9:30
Upstairs $130
Downstairs $100

Service Charge of 15% will be added
Corkage $25/bottle

RESERVATIONS BY PHONE ONLY
(510)547-5356

Oliveto
Cafe & Restaurant
5655 College Avenue
Oakland, CA 94618
www.oliveto.com
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b0050879_943161.jpgSF市内からわざわざやって来る価値有り!!
ではなく、郊外にしては頑張ってる、というお店。
春から秋まで楽しめる中庭パティオのテーブルや、
煉瓦造りの(アメリカでは)歴史ある方の建物で、
郊外の良い雰囲気や気候を楽しむには最高のお店。
郊外に越して来た10年程前、先住の友人夫妻に、
ウェルカム・ディナーをして貰ったお店でもあり、
初めてお互いの家族がSF郊外に来てくれた際にも、
二家族揃って楽しく食事を楽しんだ場所でもあり、
ごくちま達にとっては、とっても思い出深い場所♪

b0050879_944750.jpg大昔は郵便局だったりした、歴史を感じる建物。
それだけに建物自体が結構脆い今らしくて、
「万が一の地震の際には責任持てません」
といったウォーニング・サインが入口にあったり。

b0050879_95111.jpg郊外にしては頑張ってるな、ということの1つが、
なかなかに充実しているワイン・リスト。
価格設定もやや控えめだったりと好感度大。

b0050879_951616.jpgここに来たら、これを頼まなきゃ。
そんなメニューの1つ「ボンゴレ」♪
今やすっかりアメリカのセレブ・シェフ、
アイロン・シェフのCat Coraが居た頃は、
本当に美味しかった定番メニューの1つ。
今は日に依ってアレンジが違っていたり。

b0050879_953036.jpgこちらも10年前から変わらない定番人気の1つ。
フライド・カラマリ&オニオン・リングに加え、
グリーン・ビーンズ、今では珍しくないけれども、
元祖フライド・レモン・スライスといえば、ここ。
日に依って、ディップ・ソースのバラエティ有り。

b0050879_954457.jpgSicilian style swordfish with smokehouse almonds, golden raisins and rosemary brown butter over garlic whipped potatoes
旦那しゃんのお気に入りのお魚メニュー。

b0050879_955948.jpgHouse made citrus pasta with sauted tiger prawns, toasted garlic, crisp basil and jalape–o in white wine brodo
プリプリ海老は少し辛くて美味しいし、
揚げたバジルのアクセントも、いい感じ。
柑橘の香りが強過ぎたパスタは少し苦手。
かなりボリュームたっぷりだったので、
デザート星人の登場なく、食べ納め終了。

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b0050879_856435.jpg少し天気が不安定だった、今年の夏。
40度を超える夏日が続いたかと思うと、
翌週は、一気に下がって25度以下に。
夏のパキっとしたサンセットも拝めず、
もし映画の中なら何か起こりそうな、
こんな感じの夕方が多かったなぁ。。。

b0050879_857041.jpg気温の度重なる変化が続いたりして、
新陳代謝がおかしくなりそうな時は、
飛びっきり辛いトムヤングーンと、
マイルドな辛さのイエロー・カレーで、
たっぷり汗をかき、タイ風デトックス?

b0050879_8571142.jpg単なる手抜きじゃなく、本当に忙しかったので、
イタリアン・ソーセージをトマトで煮込んで、
下は少量のパスタと、メインはアスパラガス♪

b0050879_8573444.jpgスキャロッピーニ用の子牛肉を、
塩胡椒した両面に焼き色をつけて、
アルミホイルに並べた上から、
別に炒めて脂抜きしたパンチェッタ、
モツァレラチーズをのせオーブンへ。

b0050879_8574562.jpgチーズが溶けるまでオーブンで焼いてる間に、
美味しい赤とアボカドとルッコラを用意して。

b0050879_8575562.jpgとろ〜りチーズの上に焦げ目がついたら取り出し、
ルッコラの上に並べたら、出来上がり〜〜〜。

b0050879_8581220.jpgホールフーズの愛しいチーズたち♪
まるで食べ納めと言わんばかりに、
サラミも忘れず、まとめて大人買い〜。

b0050879_8582519.jpgサラミにバゲットにゴートチーズに、
美味しい白があれば、もう文句なしっ。

b0050879_8583626.jpg一応BBQ納めもやっておきましょうか。
余り手を掛けない、大胆なくらいがCA風BBQ。
ローズマリー&塩胡椒したラック・オブ・ラムと、
下茹でコーンにパプリカ&塩胡椒して包み焼きし、
塩胡椒したアスパラガスをシンプルに焼いて。。。

b0050879_8584948.jpgおやおや?今夜はチーズはなしなのかな??

b0050879_859562.jpg冷凍庫の中を一掃すべく、、、
冷凍しておいたモツァレラチーズに、
作り置きしておいたミートソースを、
茹でたパスタの上にのせて焼くだけ〜。

b0050879_8591915.jpgワインを飲みながら待つ事30分程で、
なんちゃってラザニアの出来上がり。

b0050879_859326.jpgパエリア鍋ひとつで簡単に出来るので、
忙しい日の夜は、頻繁に登場〜〜〜。

b0050879_8594645.jpgどんどん質素になって来た、ごはん。
それだけじゃなく、なんと紙皿の登場!

b0050879_8595893.jpgせめてワインは好きなモノをいただきましょう。

b0050879_90952.jpgいかにも冷凍なのがバレバレのグリンピースに、
同じくトレーダージョーズの海老春巻きに、
アスパラガスとカルビ肉のソテーだなんて、
アメリカの病院食や配給に近い有様。。。
一体全体ごくちま邸に何が起こっているの??

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b0050879_18205241.gifアメリカの初夏といえば思い出すのが、
鮎の塩焼き〜〜〜♪ではなくて。。。
(SF市内のニジヤで発見したので。
一応旬のモノを、ということで♪)

b0050879_18212081.jpgお庭のパティオでのBBQ〜♪

b0050879_18214126.jpg下ごしらえの後は、ワイン&チーズの出番です。

b0050879_18215339.jpg↑のワインが余りにも美味しくなかったので、
代わりのワインをパティオに運んで、乾杯♪

b0050879_1822617.jpg薄味にしておいたステーキの半分は、
ワインと共に、いただきまーす。
そして残り半分は、ホク&ラニに。

b0050879_18222296.jpg暑い夏は、飛び切り辛いカレーが美味しい♪
野菜たっぷりのタイ・チキン・パナング・カレー。

b0050879_18223882.jpg旦那しゃんのリクエストにより。。。
激辛バッファロー・チキン・ウィングと、
箸休め?として、ベトナム風ビーフ・サラダ♪

b0050879_18225192.jpg美味しい白には、自家製餃子を♪

b0050879_1823239.jpg美味しい赤には、ローストしたラムを♪

b0050879_18242667.jpgさっぱり軽いのに旨味たっぷりだった、
初めて作った子牛肉のハンバーグ♪

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b0050879_101292.jpg年に一度、突然食べたくなるのが、
とろとろに煮込んだ、豚の角煮♪
まずは、水に肉とネギと生姜を入れて、
じっくり弱火で煮込み、一度水を換え、
またまたじっくり弱火で煮る事3時間。

b0050879_1014538.jpgかなり脂が抜けた感じになったら、
再度水を換え、紹興酒、きび砂糖、
ネギ、生姜、大蒜、醤油、みりん、
五香粉、黒胡椒を加え、沸騰させて。

b0050879_102675.jpg沸騰した後は、ごく弱火に戻して、
ことこと1時間ほど煮つめて行きます。

b0050879_1022369.jpg煮詰まったら、水気を拭き取ってから、
やや高温に熱しておいたオーブンに入れ、
じわじわと脂を更に絞り出します。

b0050879_102563.jpg下ごしらえも済んだので、かんぱーい♪

b0050879_1031120.jpgオークランドのパスタ・ショップで、
お裾分けして貰った、イベリコハム♪
バゲットを薄くスライスしていき、
オーブンでカリカリに焼いておいて、
表面にオリーブ油をさっと塗ってから、
トマト&ガーリック&オリーブ油の
特製スパニッシュ・トマト・ソースを。
その上にイベリコを載せると、旨いっ!

b0050879_1034067.jpg飲み始めると、更にいい加減に。。。
大蒜とネギを小口切りにしたモノと、
リブアイ・ステーキの切れ端を入れて、
強火で、ざざーっと炒めて、塩胡椒。
ジャーから出しておいたごはんを加え、
仕上げは、醤油をざっと回しかけ。。。

b0050879_1041261.jpg大蒜と焦げた醤油の香りが食欲を誘う、
ガーリック炒飯の出来上がり♪
これだけでも、充分主役になれるほど。

b0050879_1043162.jpgタイミング良く、焼き上がったのが、
外はカリカリ&中はとろとろ豚の角煮♪
焼いたことで、程良く脂が落ちていて、
軽く2、3切れ、ぺろりと行けちゃう。
ゲストのアメリカ人夫婦も、大絶賛〜♪

b0050879_1052999.jpgおかげで、おりのぶんが、なくなった。
ぷすん。
>ラニより。

ヨーロッパ旅行編は、こちらにてアップ中です♪
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b0050879_3282582.jpgまずは、エナジー注入っ♪ということで、
ラ・メゾン・デュ・ショコラのショコラ・ショー♪
温めた濃いミルクの中で、とろ〜り溶け始めた、
ミルクとチョコの両方が楽しめる頃が美味しい♪

b0050879_3285319.jpgバースデー・ケーキといえば、苺ショート♪
高さ20cm×直径30cm以上のビッグ・サイズ。
デコレーション・ケーキ用のコンテナーに入れ、
型くずれもなく持ち運びも簡単と、いい感じ〜。

b0050879_329713.jpgラム酒&チョコだらけと大人味のカップケーキ♪
いつも趣味で楽しんでるお菓子作りだけれども、
なんと嬉しい事に今回は正式な注文をいただき、
代金を支払うので、見積もりを、とのこと。
でも、知人のパーティ用なので、無料で提供♪
と、後日お礼にと大きな花束をいただいてしまい、
なんだか逆に申し訳なく感じてしまったり。。。

b0050879_3292259.jpgで、おまけのサプライズのチーズケーキ♪
生地の中に、ココナッツ、パイナップル、
キャラメライズした、ピーカンナッツを。

b0050879_3294198.jpgはっ、もしや、おまけは、おりの??
>ラニ号より。

残念ながら、おまけはお花のお返し用。
ちゃんとラニには、ごくちまのごはんを、
少しだけお裾分けしてあげるからねーっ。

b0050879_3295294.jpgで、こちらが、ごくちまのごはん。。。
先週から引き続いて、ダイエット週間。
とろ〜り煮込んだ野菜とお豆たっぷりの、
旨味ぎっしりのミネストローネ・スープ♪

b0050879_330771.jpgがくーん、しょぼーん、ぷすーん。
>ラニ号より。

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b0050879_0161576.jpg同じ建物の1階がレストランで、2階がカフェ。
カフェといっても、お茶だけのお店じゃなくて、
ビストロちっくなカジュアルなレストラン。
下のレストランで食べたのは、越してきてすぐの
今から遡る事7、8年前に訪れた2回のみ。。。
巷の噂程には特別に美味しくも満足感もなく、
ナパにあるザ・フレンチ・ランドリーみたいに、
2ヶ月前から頑張って予約した甲斐も感じずで。
再訪する機会もないまま、数年経過という感じ。

b0050879_0182882.jpgお水のグラスには店名ロゴのエッチング。
オーナーのアリス・ウォーター女史は、
日本でも料理本が発売されていて有名。
既に数年前から厨房には立っておらず、
オーガニック給食のプロジェクト他に、
TV書籍などなど大忙しのご様子。。。

b0050879_0162842.jpgちゃんとお店で焼いたよ〜って感じの、
ものすごく素朴な主張のない系のパン。
塩っぱさが割と好みだったりしたバター♪
メニューは日替りで、アラカルトのみ。
下のレストランは日替りのコースのみで、
たまに1つの食材がコース展開したりと、
好き嫌いの多い人にはハードル高いかも。

b0050879_016426.jpgここのワイン・リストの充実度は結構有名。
地元ナパ・ワイン他のカリフォルニアのモノも、
ヨーロッパのワインも、満遍なくフォロー。
カリフォルニア料理に合わせて、ムルソーを♪
ウェイターの知識は料理もワインもきちんと網羅。

b0050879_0165922.jpg愛想良く働き者のマネージャーが、
3種類のグラスを持って、挨拶に。。。
ゲストの好みで選ばせてくれるという、
とにかくおもてなしを大切にする人♪
常にぐるぐるテーブルの間を回ったり、
時には自らお皿を下げたりチェックし、
話し相手にもなったりと、ごうかーく。

b0050879_0171496.jpgBaked Andante Daily Goat Cheese terrine with garden lettuces
チーズはコロッケみたいな感じで、
シンプルなレタスサラダと相性ヨシ。

b0050879_0172632.jpgCannard Farm rocket salad with radishes and bottarga
こちらもシンプルで軽めなサラダ。
美味しいけど、やや物足りない位が、
オーガニックの食材が謳い文句の
元祖カリフォルニア料理の醍醐味!?

b0050879_01738100.jpgSoul Food Farm Chicken confit roasted in the wood oven with porcini mushroom bread salad
コンフィ系は、鴨に限らず大好き。
皮の脂が適度に抜けて、カリカリで、
お肉も、もっちりジューシーと最高。
このチキンの為なら、近所なら通うかも。

b0050879_0175038.jpgHand-cut saffron noodles with Tomales Bay clams with new garlic, & hot pepper
どの料理も普通に美味しいけれども、
お家で自分でも作れちゃいそうな感じが、
これまた魅力だったりするのかもかも。
駐車場もバレーもないことも手伝って、
「近所なら通いたい」カテゴリーのお店。

b0050879_018290.jpgChocolate-hazelnut icecream with Cognac cream and biscotti
一口舐めた感想は、普通に美味しい!

b0050879_0181540.jpgBerry shortcake with rose geranium cream
以前、Coiのダニエル・パターソン氏が、
ここはシンプル過ぎてワンパターンだ、
みたいな発言をして、叩かれていた事も。
場所柄、オーガニック好きな人も多いし、
ここ出身のシェフは独立し成功してるし、
SFで支持率が半分位あるって事だったり。

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b0050879_1035053.jpg最近ちょっと気になっているのが。。。
ホールフーズのチーズのコラボ商品♪
かなり吟味して作られている様で、
どのコラボ商品も、外れなしの美味しさ。

b0050879_10351431.jpg旨いチーズには、お気に入りのワインを♪

b0050879_10353618.jpgそんなチーズの後でも負けない味となると、
やっぱり特製のミートソースのパスタかな♪
トマトとにくじうの醍醐味てんこ盛り。
隠れているけど、一番下はアスパラガス。

b0050879_10355410.jpgチーズの残り半分を味わいながら、今度は赤で♪
旬のチェリーが意外とお口直しに、さっぱりで◎

b0050879_10361815.jpgたまには時間を忘れて、じっくり飲んじゃう?
そんなまったりしたい日にぴったりの赤と、
イタリアン・ソーセージと玉ねぎなんかを、
赤ワインやトマトで煮込んだソースのパスタ♪
チーズやサラミでカロリー・オーバーした分、
パスタ50gとブロッコリーニで、気持ち調整。

b0050879_10364611.jpg旦那しゃんの帰宅が少し早めだったので、
明るい内は、泡モノに限るよね〜ってことで。
シャンパン用のチーズが常備してある我が家♪

b0050879_10371437.jpg飲んじゃうと、更に手抜きしまくりってことで、
ヒレ肉の一口豚カツ〜〜〜、と、サラダのみ♪
一口サイズといえど、2人で豚カツてんこ盛り??

b0050879_1037303.jpgと思いきや、翌日の夕飯@半分をリサイクル♪
玉ねぎと豚カツで、カツ丼の出来上がり〜。

b0050879_1037448.jpg昨晩の手抜きを反省しつつ。。。
一見、全く手抜きには見えないけれども、
実は超簡単な、シーフード・パエリア♪

b0050879_103879.jpg鰻を山椒で煮込んでから、うまき卵♪
お皿は、ごくちま巨匠の作品〜〜〜。

b0050879_10382080.jpg久々に登場のチコリ・ボート♪
ハチミツは身体に良い沖縄養蜂のモノ。
ほんとは、もう少し軽めの方が合うかも。

b0050879_1039812.jpgたまに暑くなった日に食べたくなる、
とろとろのバッファロー・モツァレラ。
最近USのトマトは細菌問題があるので、
大丈夫なプチ・トマトでも、皮のまま、
鍋の中で少し茹でた後に湯剥きをして。
パスタは少なめ50gに、野菜を大目に♪

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b0050879_6283769.jpg気持ち良く晴れた、とある初夏の週末。
まだ6時なのに、どのテーブルも満席。

b0050879_628495.jpgこんなイタリアの赤まで揃っているんだねー。
これ、好きなタイプ、これ、飲んだ事ないねー。
と、楽しくなる程、種類豊富なワイン・リスト♪
今回も、ブルネロ・ディ・モンタルチーノは、
割と軽めな口当たりのバルディカーヴァ98年モノ♪

b0050879_629068.gif特製フラマニのサラミ盛り合せ♪
日に依って種類が違ったりするので。
今回は、少しインパクトに欠ける感じ。

b0050879_629136.jpgアスパラガスをグリルしたモノを、
アンチョビ、チーズ、オリーブ油と♪
野菜にアルデンテ有りなら、そんな感じ。
さっぱりして、幾らでも食べれちゃう。

b0050879_6292479.jpgお魚のセビチェみたいな感じ。
カルパッチョに近い生のままの食感で、
塩胡椒とレモンとオリーブ油で軽く和え、
アボカドと一緒だと重くなっちゃうので、
お魚の部分だけ、ゴチになりましたっ。

b0050879_6293652.jpgラムか何かの大きなソーセージ♪
イタリアに有りがちなメニューの1つ。
全く臭みもなく、ワインが進む逸品♪

b0050879_6294751.jpg小イカとトマトのリングイネ♪
ここのパスタは、どれも美味しいけれど、
たまに味が濃過ぎて、くどく感じたり。
珍しく最後まで完食出来る程の味付け。

PS 今回テーブルの担当だったのが、一番上の写真のウェイター氏。
最初の挨拶では、ジョークを飛ばしたりと調子も良かったのだけれども、
どうも新入りで馴染めてないのか、キッチンとのコミュニケーションが悪く、
テーブルについてから、このパスタが出るまでの時間は、なんと3時間。
いつもなら、既にデザートまで食べ終えて、お会計を済ませてる頃。

ずーっと待ってる間、ワインを注ぎに来る訳でもなく、
パンが無くなっても、カラフェのお水が無くなっても、全く気付かずのまま。
結局、待たされている間に、お腹が膨れてしまって、デザートはパスいちっ。
イタリアンだし、せっかく食べるぞーって張り切って来ただけに、少々落胆。
次回からは、おヒゲのウェイター氏@常に機敏&サービス◎を希望しようっと。
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b0050879_713994.jpg満タンで余裕で$100を超える今日この頃。
日増しに高くなってるガソリンとは逆に、
どんどん豊富&安くなって来ているのが、
ブルーベリーを始めとするフルーツ♪
今週からは、ごくちまのお気に入りの
佐藤錦に少し似てるレイニア・チェリー、
ライチ、マンゴスチンなんかがお目見え♪
くーーーっ。

b0050879_715040.jpgたんたかたかたかっ、たんたんたーんっ♪
今回パイを作ろうと思った動機は。。。
新鮮なフルーツを見つけたからじゃなく、
以前買った大きな箱のショートニングを、
手っ取り早く使い切りたかっただけ。

b0050879_72263.jpgパイ生地はアメリカの簡単レシピより。
カットしたアップルの上に、シナモン、
ブラウン・シュガー、グラニュー糖、
ライム果汁、クローブ、小麦粉を混ぜて、
上から適当にブルーベリーを散らして、
一番上にバターのかけらを乗せてから、
さくっとパイ生地を乗せるだけ〜。

b0050879_721382.jpg高温のオーブンで、じっくり焼いて。
途中で上下段のパイを入れ替えたりして。
中からブルーベリー果汁が、とろ〜り。

b0050879_722764.jpgブルーベリー・アップル・パイの出来上がり♪
何度も作ってるので、焼き具合に自信有りなので。
このまま、旦那しゃんのオフィスへプレゼント。

b0050879_724015.jpgパイ作りでエナジー消耗しちゃったので、
夕飯は、中華料理店のテイクアウト♪
こちらは、レタスに包んでいただく、
しゃきしゃき歯応えの良い筍入りの、
豚ひき肉ソテーのレタス・ラップ♪

b0050879_725179.jpgネギとニンニクと山椒がピリッと利いた、
ちょっと甘辛いタレの牛肉ソテー♪

b0050879_73273.jpgごくちまの大好物の炒飯である、
干し貝柱とアスパラガスと白身の炒飯♪

b0050879_731564.jpgシンガポール風カレー味の麺。。。
シンガポール風につられて注文したけど、
単なるカレー粉風味の超シンプルな麺。
殆ど残しちゃって、ごめんなさいの一品。

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