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ってなわけで。

アメリカの最低賃金$ 5.15。
こりは、1BR(キッチン・ダイニング兼リビング、プラス寝室)の家賃(レント)と水道光熱費を賄えるであろうってことで、97年に計算・設定された最低賃金。

こりが、2BR(上のにプラス、寝室)のレントを賄うためとなると、、、
最低でも平均$15.37の時給!
でないとやっていけないっちゅー、今回のレポート。

ハワイは7番目に高い$17.60の時給
そいでないと、暮らせませんのぉ、だそうで。

こり、収入のうち、3割以上をレントに使ってはダメダメ!
っちゅーか、無理でっせー、という計算からなるものらしいっす。

なんでもハワイ州のなかでは、カウアイ島が最悪だそうで。
中間クラスの家の値段がぶっ飛びの急上昇中の今。
2年前には3BRの家賃$900だったのが、今では$1,500-2,000!

カウアイの一軒家に、3、4家族が同居ってなのも不思議でない光景とか。
一軒家の周りに8-10台の車が駐車している光景。
こり、決してパーティーぢゃなくて。
実は、同居してるゆえのフツーじゃ考えられない光景。
ああ、どぎー。

ちなみにアメリカで、一番安い郡は、こちらっ。
ウェスト・バージニアの$9.31の時給で賄えちゃうレント。
ちょっと恐そな場所だったりしてぇ(汗)。

ちなみに、、、
2BRのレントを払う為に稼がないといけない時給のトップ10は、こちらっ♪
(州、時給)
1. D.C. $22.83
2. Calif. $21.24
3. Mass. $20.93
4. N.J. $20.35
5. Md. $18.25
6. N.Y. $18.18
7. Conn. $17.90
8. Hawaii $17.60
9. Alaska $17.07
10. Nev. $16.92
*Census Bureau & the Department of Housing and Urban Developmentのデータ参照。

おおーっ。
アメリカで一番レントの高い州はサンフランシスコ!だったのねぇ。

SF市内、マリン郡、サン・マテオ群の1BRのレントを賄うための時給、、、
なんと、驚きダントツの、$22.63!
ぷひー。

そりが2BRとなると、$29.60!
うひゃーっ。

こいだけのレント払う為、、、
平均で80時間以上の労働が必要。
もしくは、2個のかけもち仕事が必至。

ハワイでは多いんだよね。
昼間サラリーマンで、夜はウェイトレスやバーテンダーってのも。
楽園に住むのも命がけよのぉ。

今から老後のハワイの為に、せっせと貯金しよーっと。
ぷひぷひっ♪
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こり、かなりアメリカでは有名な話。

安っぽい生地やいい加減な縫製でも有名なアバクロ。
実はもっと有名なのが人種差別。

白人ばかりを広告や店員に使うアバクロ。
黒人、ヒスパニック、アジアなんかのマイノリティーらは、雇ってもらえない。
雇ってもらえても、裏方の仕事ばかり。
表に出るのは、白人ばかりなり〜。

売り上げの為に日本人客にも、ごくごくたまーに笑顔で接客する彼ら。
ほとんどが、愛想なし。
英語を話せる様になると、わかる、店員の本質。
日本人や黒人やヒスパニック人なんて、「似合わねえよ、おまいらにな!」なんて視線を送ってくれたり、虫けら扱いの屈辱。

友人の黒人が受けた根強い人種差別感&白人至上主義感を、身を以て感じたアバクロでの買い物。
もちろん、ばかばかしくなって買わなかったけどねん♪

ってなわけで、今までクレームが無かったのが不思議なくらいのアバクロの人種差別問題。
火曜日に行われた裁判で、50ミリオンドルの和解金を支払うこととなったアバクロ。
やたっ!

内訳は40ミリオンドルが黒人、アジア人、ヒスパニック人らに、10ミリオンドルが弁護士その他分。
約10、000人もの人種差別が元で仕事に就けなかった彼らの元に、均等に配布されるそう。

うーん。
知ってたら、バイトの面接行ったのになー、なんて。
ぷすす。

この訴訟、今年の6月にサンフランシスコでヒスパニックとアジアのグループ9人の若者らによって起こされたもの。
白人系には店頭でのセールスやモデルの仕事を与え、ヒスパニックやアジア系には、表に出ることない裏方の仕事を与えたり、もしくは人種を理由に雇ってもらえなかったりクビにされたという事実。

確かにアメリカ本土でもハワイでも、頭空っぽ系のブロンド兄ちゃん&姉ちゃんばかりなり〜。
カタログさえも、黒人やアジア人のマイノリティーの陰はなし。
そりゃ、訴えられるわな、ってなもんで。

人種や性別に関しての差別はものすんごい厳しいアメリカ。
紳助なんか、絶対にボスにはなれないじょ。
ぷすす。

ってことで、和解を求めたアバクロの白人ボス。
「人種差別なんて許されるもんでないし、今までもこれからも絶対ありえない。 和解の理由は長期にわたると経営に差し支えるから」
なーんて無難なコメントしてたけど。

そりゃ、そうだわな。
絶対勝ち目の無い訴訟だし、下手すると潰れかねない問題だし、勝てないものに払う弁護士費用ほどバカバカしいものはない。

和解金の他に決定したことは、バイス・プレジデントに有色人種を選ぶこと、そして、25人ほどの有色人種のリクルーターを雇うことの2つ。
うーん、いい感じ。

果たして、これから増えるんだろうか、マイノリティーの店員さんたち。
そんなんで全てが変わるのかな〜?

私は「あえてアバクロでなんて買わない」っていう運動に引き続き参加の予定。
嫌いなブランドで良かった。
ぷひーっ。
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ってなわけで
先月死にそうになった神経の専門歯科医。
ちびっとトラウマが残ってた今朝。
身辺整理をした上で臨んでみた。>嘘。

8時半のアポ。
近所にある学校の通学渋滞に巻き込まれた今朝。
こちらは歩いて通える距離でも、親の車で送迎。

決して「歩くなんてだっりぃじゃん」なんてキムタク調なガキだからでは、ない。
12歳以下の子供は決して一人にさせないっていう法律とかのせい。
そして、誘拐なんかを未然に防ぐ為。
*関係ないが、日本の誘拐事件の楓ちゃん。
母親に送られて来た写メールには「女の子のいたずらされた陰部」が映ってたそうで。
そういうことするやつは、絶対許せん!

で、神経の専門歯科医のあるビルの駐車場。
そこへ到着したのが、すでに8時35分。
ち、遅刻だしーっ(汗)。

例え在住10年が過ぎても、時間厳守にだけは気をつけている。
アメリカの良い所を取り入れ、日本の良い所も残す。
そりが極妻のポリシー。
なんちてー。

ってなわけで、遅刻した私。
急いで車を停め、ビルに向かって走り出したその瞬間!
キキーッ!
同じく慌ててる人の車に轢かれそうになったの巻。
ああ、どぎーっ。

寸前で停まったベンツのSL500。
思わず運転手を睨みつけようとした瞬間、、、固まった。
歯医者さんだしーっ。
ぷひーっ。

慌ててスマイル返ししてみたけど。
おい、おまい、患者より遅刻してどーする?
ぷすす。

安心してスキップする私、オフィスにとうちゃーく。
で、遅れて8時40分に歯医者さん、とうちゃーく。
くすす。

診療室に通され、椅子に腰掛け。
まずは、レントゲン。

続いては、綿棒で歯茎の表面に麻酔を塗りたくられる。
アメリカ人の好きなチェリー味♪とはこれいかに。
ぷすす。

3分もしないうちに、今度はぶっとい注射器で歯茎にぶすりっ。
あいてててーっ。

容赦なく数カ所にまんべんなく打ち終えた歯医者さん。
「痛くないように、たくさん打っておいたからね。」
もう、かなり痛いだす、、、(涙)。

雑誌を渡され、待つ事30分。
念入りに手を荒い、ゴム手袋をはめる歯医者さんと助手2人。

唇を錘のついたクリップの様なもので挟み、ぐいっと外側に開かれる。
まるで今から、長さんのコントを始める様な自分の顔。
思わず、つぶやく「だーめだこりゃ。」
ぷすっ。

メスの様なもので、右外側の歯茎を切開。
続いて、曲がりくねったもので、ゴシゴシっとこする音。
お次は、丸いものでガンガンガンっと叩く音。
痛みを感じないので、どういじくられてるか、さっぱり不明。

と、道路工事の様な音が止まった直後。
今度は唇に糸の様なものを感じる。
おおーっ、縛ってるし〜〜〜。

チョキチョキっとハサミの音を最後に、解放。
ほーっ。
所要時間15分といった所か。

いったい何を発見し、どう処置したのか訊いてみると。
「うん、膿が溜まってたから、それを吸い取り、完全に防いでおいたよ。」
なるへそ。

気になっていた治療費は、やっぱり前回の処置ミスってことで。
無料!
やたっ。

お家で気をつけることなんかが書かれたメモと一緒に手渡されたのが、アイス・パック。
こりを頬に2時間当てることで、腫れを予防出来るんだとか。

無事自宅に戻り、アイスパックで冷やすこと2時間。
めでたく、腫れはなし〜。
と、代わりにやって来たのが激痛。
ううっ。

2、3日続くらしい、この痛み。
数年前に親知らずが真横に生えて来て、歯茎を切開し、骨の部分をトンカチで叩いてわり、中の歯もトンカチで叩き壊して出した手術の痛みとそっくし。
ああ、どぎー。

イブプロフェン系の痛み止めが一番効く、とは歯医者の言葉。
しかし、胃の弱い私。
そんなの飲んだら、歯の痛みに代わって、胃の痛みが出現してしまう。
とほほ〜。

痛くて、痛くて、悲しい今日。
なのに、あと2時間後にやってくる、じじばば。
いや、ご主人様のご両親。
ぷひーっ。

でも、歯の痛いことを理由に、先に寝ちゃうって手もありだな♪
ぷすす。
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カリフォルニアの宝くじ。
当選金額が一番大きいのが、「スーパー・ロット」
日本にも去年くらいに出来た、番号を当てるナンバーくじと同じ。

カリフォルニアのナンバーズくじ「スーパー・ロット」。
当選金額は7ミリオンドルからのスタート。
毎週水曜日と土曜日に当選ナンバーの発表。
当選者がいない場合、さくっと次回繰越しで金額がざっくざくと増加。

たまに外れ続け、30ミリオンドルなんて額までちょくちょく上がるロット。
ますます購入意欲が湧いて、普段興味の無い人まで投資。
ってなわけで当選額、軽く60や70ミリオンドルに上昇。
ああ、どぎーっ。

当選夢見て、毎週2回、何十年も買い続ける人。
番号を毎回、自分の誕生日にする人。
自分の運を試すべく、マシーンに数字を決めてもらう人。>ぢぶん。
他人の幸運を吸い取るべく、通りかかった人を捕まえては、数字を決めさせる人。>捕まえられた経験あり。>極妻。
ともかく、みな必死。

でも、周りで当たった人見たことも聞いたこともないっ。
こんなのどうせ、カリフォルニア州が潤うだけに違いないっ。

と思いきや。
アメリカ人の友人の同僚、見事当選っ。
おおっ。

大抵は、5桁以上の金額になれてない一般市民。
そりが7桁、8桁となると、、、
どりだけ使っても全然減らない気になってしまうから、あーら不思議。

その彼、当選金額で車のローンを払いきり。
新しい家をキャッシュで購入。
続いて、ブランドの服や靴、ポルシェにハーレーに海外旅行やクルーズ、ダイヤに先物取り引き。

一般中流家庭人の考えられる豪遊をしまくった結果。
、、、自己破産。
つづいて、離婚。
結果、子供とも離ればなれ。
ああ、どぎー。

実はこり、かなりある。
カリフォルニアのロット。
当選金額が大きいのはかなりの魅力。
が、半分もって行かれる税金の他にも、怖い事実がある。

そりは、マスコミ。
ロット当選者、もれなくマスコミが顔写真入りで発表。
つまり、セレブ同然の有名税付きとなる。

っちゅーわけで、、、
翌日から突如押し掛けるセールス軍団。

そりだけぢゃなく、、、
「友人」という名の「他人」が増え。
「親戚」という名の「他人」も増え。
「お父さん」と呼ぶ幼子連れて「元GF」まで押し掛けてくる。
ああ、どぎー。

当たって欲しい、ロット。
でも、ちょっぴり怖い我が家の未来の「訪問者たち」
ぷひーっ。
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アメリカでは6ヶ月毎に歯のクリーニングが常識。
なので、私の掃除代も全部、主人の保険でカバー。

今朝は歯医者に行って来た。
クリーニングではなく、治療の為。

あれは一ヶ月前。
死ぬ思いをしたエンドドンティスト(神経の専門歯科医)でのルート・キャナル(根っこの治療)。
〆て、900ドルなり〜。

念の為、一ヶ月ほど様子を見た後、いつもの歯医者で被せてもらって終了。
と、なるはずが、、、(涙)。

詰め物が多すぎて高いのか、まだ痛い。
歯自体よりも、上あごの骨の部分が痛い。

で、今朝電話して診察へ。
いつもの歯医者さん、レントゲンを撮ってみると、やはり根っこで炎症を起こしているとのこと。

こりは自分の分野でないってことで。
さくっとエンドドンティストへ戻されたの巻。
ああ、どぎー。

同じビル内のエンドドンティストでの診察。
今まで3ヶ月程痛かったのを我慢していたせいで、治るのにも時間が掛かるそう。
意味不明な説明。

おまい、本当にハーバード卒かよっ。
神経を完全に抜ききったのであれば、なぜ痛みが増すんだ?
おいおいっと、つっこみたくなるのを、ぐぐっと我慢。

っちゅうわけで、その残ってる炎症を取る為に治療が必要らしい。
げげっ。
また、ほじくり返すのか(汗)?

と、思いきや。
今回はなんと!
横の歯茎を切り開いての神経手術。
な、なんだとーっ?

麻酔した後、2cm四方くらいに歯茎を切り開き。
残っている神経、もしくは膿み、炎症の治療をするそう。
ひ、ひえ〜っ。

麻酔をするので痛みはないが、術後に多少腫れがあるそうで。
手術の後は、自宅で氷枕で2時間冷やす余裕がある日、というわけで、明後日の朝を選んだ。

明後日の夜。
ご主人様のじじばば両親が到着。
ってなわけで、多少機嫌が悪いのも、歯のせいに出来るっちゅーわけだ。
やたっ。

とりあえず、治療ということで、手術にも前向きな私。
でも、、、ほんとに治るんだろうな、そりでっ。
頼むぞっ!
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日本だけでなく、アメリカでも盛り上がっているシルク・ド・ソレイユ。

相変わらず旬が過ぎようともモー娘。系アイドルに頼ってのパブリシティ展開中の日本(笑)♪
Excite ニュース

アメリカでは、サンフランシスコ・ジャイアンツのホーム・ベースの駐車場に張ったテントがステージとなる。

大小いくつかのテントが張られ、一番大きなテントがステージ用。
ほかの小さなテントでは、ポップコーンやドリンクなんかのショップ展開。
なんともまあ、気分はサーカス♪

サンフランシスコには、去年末のシーズン・オフに「アレグリア」の上映。
2か月ちょっとの短めだけど、昼夜の二回公演。

サンフランシスコの公演。
席は二種類で、一般席とVIP席。
VIP席は125ドルくらいと、一般席の3、4倍の値段。

でも、払った以上の魅力あり!
で、こちらがVIP席のパッケージの内容♪

まずは、テントちかくの優先駐車場付き(一般は20ドル)。
こり、車社会の地方公演では、かなりのラッキー感♪

続いて、ショーの前のVIPラウンジでのパーティ。

入り口でショーのオリジナル・パンフレットを手渡されて奥へ進むと、、、。
そこはもう夢の世界。

シャンパンやワインやドリンク飲み放題のサービス。
カナッペやサンドイッチなどフィンガー・フードのてんこもりサービス。

しかもこのラウンジ。
シルク・ド・ソレイユのオリジナル・グッズのブティック付きで、混雑もなく先にできちゃうお買い物。

そりだけぢゃない!
とっておきは、その日ステージに出るアーティストらのパフォーマンス。
こり、VIPラウンジのみ。
数人がコスチューム着用で、客の間を回り、歓談や写真撮影に笑顔で参加。
くーっ。

ショーはステージのど真ん中の最前列をキープ。
ショーのインターバルには、またラウンジに戻り、専用のバスルームで混雑もなしの快適さ。

ラウンジに次々とやってくるアーティスト達。
両手に抱えるデザートのおぼん。
昔、サーカス小屋で子供たちに配っていたような感じそのもの。
いい感じ〜。

ドリンクと今度はケーキにアイスにチョコといったデザートのサービス♪
このチョコがまたアメリカのまずいものとは違い、激旨!
さすがおフランスの血が流れてるざーますわよん、ってな極上品。

そしてショーの後半へと続き。
ショーが終わると、またラウンジへ。
最後のVIPサービスは、CDアルバムの配布。
もちろん、これ全部パッケージに含まれているから、無料。
くーっ。

夢心地の気分のまま、余韻を楽しみつつのご帰宅、となるわけ。

アメリカのべガスの華々しい公演も素敵だけど、、、。
こんな地方のテントの公演の方がもっと思い出に残るはず。
ぜひぜひ、機会があったら見てほしい。
そんなシルク・ド・ソレイユのテント公演。
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