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マイケルの音源が今週もバカ売れで、iTuneストア@笑いが止まらないそうですが、
マイケル絡みと言えどもアル・ヤンコビックのカバーまで買う人はいないだろうなあ。
なんて、つい思い出してググってみたらば、何だかとっても懐かしかったので♪

まずは、「Beat It!」ならぬ「Eat It!」は、こちら♪



マイケルの歌には他にも、「Bad」ならぬ「Fat」も懐かしいのですが、
ごくちま的には、ニルヴァーナのカバー「Smells like Nirvana」の方がより懐かしかったり♪
近年で一番笑ったアル・ヤンコビックの作品は、バックストリート・ボーイズのカバーの、
「I want it that way」ならぬ「eBay (I bought on eBay♪)」は、こちら♪


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挑戦してみたい様な少し怖い様な、ヘリコプター・フィッシングは、こちら♪



実はこの彼、ディスカバリーchに釣り番組を持っているNZのマット・ワッツォン氏で、
小さい頃から長年釣りを楽しんで来て、普通の釣りでは我慢出来なくなったとか。
にしても、突然空からやって来て捕まえられたお魚さんたち@ビックリ仰天だろうなあ。

そんなヘリ・フィッシャーマンこと、マットがTVショーに出演したビデオは、こちら♪


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Today's Showからの抜粋ですが、マイケル・ジャクソンの子供である、
Prince Michael 12歳と、Paris Katherine 11歳に、Prince Michael II 7歳ですが、
父親を亡くしてとても哀しんでいるそうで、今はナニーのグレースと一緒に、
マイケルの両親である、キャサリン&ジョーのお家に泊まっているんだそう。
遺産は子供達について回るという事で、子供達の親権争いが既に勃発しており、
もしマイケルの遺言があっても、最終的な決定権はCA州の法廷にあるんだとか。

マイケル・ジャクソンの数名いる弁護士の一人のコメントによると。。。
プリンス・マイケルⅠとパリス・キャサリンの母親、デビー・ロウは親権放棄しておらず、
彼女に親権が委ねられる確率が結構高いんだそうで、それに猛反対しているのが、
ジャクソン・ファミリーの金の亡者こと、マイケルの母親のキャサリンなのですが、
キャサリンは今年80歳になる事と、その夫ジョーにマイケルが子供の頃に何度もDVを受け、
何度も訴えられているので、その線はあり得ないかも知れない、、、との見方も。
マイケルの兄弟姉妹の中で最も安定しているジャネットの可能性もあり得るそう。

LA Timesによると、CA州の法律によると、マイケルとデビーの両親共に親権があるので、
両親のどちらかが亡くなった場合、その親権は残った方、デビーに行くとの見方が。
末っ子のプリンス・マイケルⅡはというと、ヨーロッパ人女性の母親が名乗りを上げれば、
surrogacy agreements(代理母制度協定)がないヨーロッパなので、
その女性が親権を得られるチャンスも多いにあるんだとか。。。

なんだか、遺産共々とっても複雑&醜態化しそうな子供達の親権争いなのですが、
ずっと複雑な生活を送って来た上、この人間不信に陥りそうな争いと、本当に可哀想。。。
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というわけで、マイケル・ジャクソンの悲報から早4日が過ぎ。。。
マイケルの音源&映像がバカ売れし、ウハウハ状態のソニーだそうですが、
テレグラフこと、times onlineによると。。。
マイケル・ジャクソンが3人の子供達の為にと残した遺産があるそうで、
それはなんと、100曲以上に及ぶ、マイケル秘蔵の遺作なんだそう。

3人の子供達といえば、知らぬ間にすっかり大きく育っていた様で、
Princeが12歳、Paris Katherineが11歳、Prince Michael IIが7歳になるんですね。

気になる未発表の遺作の数々ですが、マイケルの遺言(があれば)にもよる様ですが、
遺言で禁じられている等の問題がなければ、徐々にリリースされる可能性もあるそう。

ちなみに、マイケルが残した遺産ではなく、借金の方ですが。。。
ロイターのニュースによると、なんと約$500ミリオンとか!!
がっ、マイケルは自分の作品の著作権+ザ・ビートルズの版権をも握っているし、
上記の未発表の遺作がリリースされたとしたら、その著作権も複雑に絡んで来て、
ジャクソン・ファミリーのママ始め金の亡者だらけと複雑で醜い遺産紛争となるモヨウ。
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というわけで、日本でもニュースとなった様なので、既にご存知かとは思いますが、
一応マイケル・ジャクソン・トリビュートのひとつとして。。。



ちなみに、我が家のヘルパーさん曰く、フィリピンでのマイケルの人気は高く、
マドンナやストーンズやビートルズよりも老若男女問わず凄い人気なんだそうで。
このビデオを見せると、囚人らにも良い影響を与えた素晴らしいアーティストで、
本当に偉大なアーティストだわ、と薄ら涙ぐんでいたヘルパーさんでした。。。

この約1,500人セブ島の囚人たちは、マイケル・ジャクソンの悲報を聞いた途端、
このエクササイズ広場に飛び出して、金曜夜に9時間ぶっ続けで練習をして、
翌日の土曜朝の練習後も、食事と雨以外はずっと踊り続けて収録に臨んだそう。

なんとなく、2、3年前のスリラーのビデオがまた観たくなった人へ♪



このビデオの中で、GF役を素のままで見事可愛らしく?演じ切った囚人さんは、
私達のアイドルを亡くして、ほんと哀しくって、、、と、インタビューに答えていたそう。
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というわけで、村上隆を起用したコラボが6周年を迎えたルイ・ヴィトンということで、
アニバーサリーのお祝いにと村上隆に作らせたロリヲタ全開のアニメーションが、
「Superflat First Love」 by Takashi Murakami for Luis Vuitton♪



ルイ・ヴィトンの他の商品ライン・ナップは、とってもラブリー&ステキなのですが、
個人的には、この手のパターン、ちょっと飽きて来たというか、かなり苦手だったり。。。
でも、中国なんかや日本でさえも、未だに全然ばか売れしてるみたいですもんねー。
きっと誰とのコラボだろうと、ルイ・ヴィトンというだけでステキ化しちゃうんでしょうね。
というわけで、ルイ・ヴィトンは不滅よ♪というお話しでした(笑)。
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タイトルまんまのちょっとビックリしちゃう衝撃ダンスがオンエアされたのは、
こちらのスウェーデン版 Got Talentは「Talang 2009」の、なんとイケメンの裸踊り♪
いやはや、スウェーデンならではの超ゆるゆるな何でもアリの規制と思われますが、
アメリカでは絶対にあり得ない〜と、アメリカ人の友人らと大笑いしたりして。



ちなみに、知らなかったのですが、このサイモン・プロデュースのGot Talentシリーズ、
なんと全世界中で30カ国以上のバーションがあるんですね〜。

にしても、どこのジャッジも、これまたキャラが濃く、似たり寄ったりとキャスティングも◎
やるなあ、サイモン♪
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2009 Big East Baseball Tournamentのコネチカット大学とサウス・フロリダ大学の
試合が大雨で5時間近く遅れた際に、暇を持て余した両大学の選手らが競い合う様に
音楽に合わせて、歌って踊って滑っての観衆を楽しませた様子が、こちら♪



こういうアメリカ人のノリって、嫌いじゃないなあ〜♪
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というわけで、左の写真は今週頭に、
LAのクラブ「Guys and Dolls」から、
BFと噂されるDrake LaBryと一緒に、
仲良く手を繋ぎ合って出て来た所を、
写真に撮られた、アダム・ランバート。
以前からゲイという事を隠す事もなく、
とっても堂々としていたアダムなので、
この夜も極普通にBFとの仲良しぶりを
にこにこと披露していたアダムでした♪

もっと沢山アダムの情報が知りたい方は、こちらのファン・サイトで、どうぞ♪
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先月19日に行われたシアトル・マリナーズの試合@Safeco Fieldにおいて、
パール・ジャムのギタリスト、マイク・マクレディが演奏した渋い米国歌は、こちら♪



こちらのイベントは、長年マイクが患って来たクローン病へのチャリティーの一環で、
マリナーズの公式HPから購入したチケットの売上げの一部が寄付されたんだそう。
このクローン病とは、消化器官全ての色んな部分に常に炎症が起こったりして、
それに伴う痛みや身体の疲れなどが長年に渡り発症する病気なんだとか。。。

ちなみに、59番の背番号を選んだ訳はというと、マイクの愛するメイン・ギターが、
ギターのキャデラックと呼ばれる1959年のFender Stratocasterだからだそう。
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