<   2007年 02月 ( 17 )   > この月の画像一覧

ってなわけで。

ネットで拾った、オスカーの楽屋話に裏話、噂話まで含めて、一気にご紹介っ。

まずは、数々ノミネートされていた「バベル」の主役だったにも関わらずっ、
映画の撮影で忙しいからと、ウソっぽい理由をつけて欠席した、ブラピ。

が、ブラピの撮ってる映画は、F. Scott Fitzgeraldのファンタジー作品で、
「The Curious Case of Benjamin Button」

しかも、共演者のケイト・ブランシェットは、オスカーに、堂々のご出席の巻。
色々と噂される中、ブランシェットは、最近でもノミネートされてるけれど。
ブラピは、95年の「Twelve Monkeys」のみってことで。
もしやして、単なるご機嫌斜めまにっ?

続いて、愛妻だけじゃなく(ぷ)助演男優賞も逃した、エディ・マーフィー。
思わず、ふて腐れた負け犬的なキャラをしてみせただけ、と思いきやっ。
どうも、本当にがっくし来てたらしく、会場コダック・シアターを中座し、
ガーラどころか、他のぱーちーにも姿を見せず、どろんっ。
ああ、どぎーっ。

マーフィーの共演者で、オスカーを見事獲得した、ジェニファー・ハドソン。
賞を獲った夜、同時に同情されまくったのは、有名な話。
同情されたのは、マーフィーがお祝いの言葉もなく冷たかった、のではなく。
ハドソンの、この、茶色いおかしなドレスとボレロのこと。。。



このメタリックのボレロ、Andre Leon Talleyが彼女の為に作ったモノとか。
が、ハリウッドだけでなく、一般視聴者にも「ワースト間違いなし」と言われ、
辛口コメントで有名な某ファッション・エディターには、
「彼女ったら、まるでロスト・イン・スペースって感じ」と、失笑買いまくり。

何ともいえないばっちい感じのドレスは、Oscar de la Rentaのモノ。
数年前に彼女が出演したアメリカン・アイドル時代のセンスも悪かったけど、
既に、ハリウッドで目も体重も肥えた彼女は、もちろん嫌よ、と大反発。

で、スタイリストが探して来たのが、金のRoberto Cavalliのドレス。
がっ、それをAndre Leon Talleyが発見した途端に、超激怒まにっ。
で、仕方なく、あの凄い格好での名誉あるオスカー受賞となったそう。

って、これから先、数十年に渡り、度々OAされるであろう彼女の受賞シーン。
お古事件のリースよか、ある意味、可哀想の巻。

頑固というか、ある意味さすが、だったのは、ジャック・ニコルソン。
アル・ゴアが受賞し壇上にて、スタンディング・オベーションを受ける中、
一人だけ、むすーっとしたまま、椅子に座り続けたのが、ニコルソン。
やるなあ、ジャック。ぷ。

もう1人「やるなあ」といえば、常に仕事を忘れない、オプラ・ウィンフリー。
授賞式後の某ぱーちー会場にて、ニコール・キッドマンのだんなしゃんであり、
リハビリ施設から出たばかりのキース・アーバンに、さくっと詰め寄って、
出所?後の記念すべき初インタビューなるものを撮ろうと必死だったそう。

そして、隣で怒りを抑えつつ、愛想笑いをしようとしたキッドマンは、
ボトックスの入れ過ぎか、超ヒキツリ笑いだった、という噂まにっ。
ぷすす。

オスカーといえば、有名なのが、エルトン・ジョンのエイズ基金ぱーちー。
と、先日も啖呵切る様な口上でオークショナーとして失敗したのが、
見事ラジー賞に輝いた、シャローン・ストーン。

ジョンのぱーちーでも、オークショナーとして大活躍したらしく、
落とされたブツは、$250ミリオンでLAに移籍する、ベッカム様の、
なんと、プライベート・サッカー・レッスンとなっ。

普通オークションでは、時価の倍どころか、軽く10倍にもなるのが当たり前。
それが、ジョンのぱーちーで、しかも個人レッスンとなれば、、、。
果たして、どれだけ高額で落とされるのかと期待に胸を膨らませていたらば、
なんと、たったの$70,000ぽっち。

こり、いかにアメリカでサッカーの人気がないのか、一目瞭然の巻。
と、今回、適当な言い訳が見つかり、ほっとしていた女優、約一名発見。
ぷしっ。

アル・ゴアとハリウッドの「環境問題」てんこ盛りだった、オスカー授賞式。
会場のコダック・シアターは、無茶苦茶寒かったらしく、誰かが、
「会場内なら地球温暖、使えかもよ、ってゴアに伝えればいいのに。」
と言ったとか言わないとか。

そんな、「エコ・フレンドリー」てんこ盛りのオスカーのギフト・バッグに、
今回こそっと含まれていたのが、こちらっ。


Simon PearceデザインのTerraPass
TerraPassというのは、カーボン・オフセットを販売する会社。
こり、平たくいうと、地球温暖化ガスの放出を減少させる、
クリーン・エネルギー・プロジェクトに資金を供給する方法。
つまり、このオブジェクトを買うことによって、意識を高めつつ、
この会社が、ガス放出を減少させる仕組みとなってまーっす。

ギフトバッグに入っていたのが、10万lb.分の商品券。
これ一枚で、2万マイルの運転、民間旅客機の4万マイルに、
プライベート・ジェットの20時間に、豪邸での生活分から出まくる、
合計分の二酸化炭素を、さくっと消してくれる分なんだそう。
ああ、こりで、ごくちまも、自家用ジェットを心置きなく買えるわ。>ウソ。
ぷしっ。

ちなみに、この地球温暖化ガスの減少方法とやらは。。。
風力や牛の肥料からメタン・ガスを収集したエネルギーなどの、
効率良いプロジェクトにて、さくさくーっと減少するんだそう。>てきとー。
ぷすす。

んまー、もれなく、共鳴しちったわ、あたしという方は、こちらでっ

ってな感じで。
ここで、さくーっと終ろうとしたんだけれど。
昨年のオスカーのドレスを出した日記のヒット数がやたらと多く、
中には、間違えてコメントまで出してるヒト、約一名、発見。ぷ。

ってなわけで。
急遽、今年のオスカーより、恒例となってしまったのか、ドレスの画像なりぃ。

オスカーのレッド・カーペットより。。。

妊婦を諦め、ニンフ
、、、を目指してるのか。
珍しく、背中の空いてない
体型を強調しないドレスで
むすっと、お出ましは、
ジェニファー・ロペス。

妙に光るストッキングに、
自信や余裕を越えて、
能面スマイル的な笑み。
ビヨンセのはずが、、、
一瞬、神田うのに見えた、
超いや〜な瞬間。ぷ。

今年のオスカーの、
ごくちまトップ5に入った、
ペネロペ・クルスのドレス♪

典型的なボトックス
ひきつり笑顔の怖かった、
ニコール・キッドマン。
色白を強調したかった
、、、のか知らないけれど、
今回大きくお外しあそばせっ。

オセロの白い方が、
アン・ガールズの田中の真似っ。
。。。してるのかと思った、
我らが「世界のリンコ・キクチ」ぷ。
草葉の陰で、泣いているのは、
小雪と工藤夕貴っ。ぷすす。
その隣で、ナイフを研ぐは、
栗山千明っ。
ぷしっ。





OPの映像と会場のショットは、
とっても無邪気で可愛かったのに。
髪の色?メイク?ポーズのせい?
ラガーフェルドのドレスなのに、
ちびっと品が悪く見えて、損っ。

ジェームス・ボンドの風格漂う
ダニエル・クレイグと、
同じ日本人(日系)でも、
気品が漂う、GFのサツキっ。

渡辺エリ、もといっ、
メリル・ストリープ
、、、と並んだらばっ、
小顔に見えるとの計算が
大きく外れてしまったた、
ニコール・キッドマン。
こわっ、こわっ、こわっ。
ぷしっ。

これだけ外さない
ハリウッド・スターも
珍しいっ、と唸ってしまった、
ごくちまのお墨付きの
今年のベスト・ドレス賞は、
リース・ウィザースプーン。

イギリスの旗を持って、
レッド・カーペットに登場、
そんな姿が超チャーミング。
G.G.のVゾーン攻撃ドレスは
ご存知の通り、いまいち不評。
今回は、エレガントに開けて、
正解のドレスで、にっこりの、
ヘレン・ミレン。

どんなに頑張っても、
キレイに映らないのは、
本人のせいじゃなく、
このドレスのせいなのっ。
マジで本当に可哀想だった、
ジェニファー・ハドソン。

まるで、自分の娘が
初めてハロウィンに、
プリンセスの衣装を着た時か、
もしくは親戚の結婚式で、
自分の娘がドレスを着て、
それが又可愛くて仕方なくて、
その年の年賀状とか、
クリスマス・カードにして
送ってしまう親の気持ちが、
一瞬だけ分かった気がした、
それくらい超可愛かった、
アビゲイル・ブレスリン♪

ヤバいよ、ヤバいよ、
マジでキャメロン姐さん、
ヤバいっすよーーーっ。

ドリーム・ガールズ総出でのオン・ステージのヒトコマより。。。


あたしより、目立つんじゃないわよっ、このデブブスめがっ。
って、言ったかは知らないけれど、ビヨンセが怖く見えた瞬間。
目線に首の位置から腕の位置まで、全て鏡の前で研究済みっ。
赤いドレスがテーマらしく、抑えたトーンを選ぶとこなんぞ。。。
ポーズもカメラも気にせず、嬉しさてんこ盛りで熱唱しまくる、
ジェニファー・ハドソンと。

これこれっ、この歪んだ笑顔っ。
ケン・ワラナビィが、
得意げに英語を話す時の、
超イタい表情。。。
会場にて、夫婦のショットが
さくっと瞬間抜かれた時の
「あたし勝ち組よっ」みたいな
中山美穂に送るかの如く、
勝ち誇った笑顔の南果歩も、
同じくイタしっ。

オスカーよりも、人気だった2007 Vanity Fair Oscar Partyより。。。

結婚式の写真の身長差が
超痛かったトム&ケイティ。
今回余計なコラージュはなしで、
シークレット・シューズと、
忍法首伸ばしの術だけで勝負。
ぷしっ。
って、ケイティったらば、
マジでヤバい位、いいっ。
いい感じに垢抜けて来て、
もの凄く、いいっ。
これもアルマーニなのか、
間違いなしの美しさなりっ。
って、アルマーニ、売却の噂。
果たして、どうなるのかなあ。

こちらでも、更にっ、
激しく失敗ちうなのは、
キャメロン・ディアス。
もしや、プライベートが、
余り上手く行ってないと、
仕事にまで影響するタイプ?!

フェイクじゃなく、本当に
良いファミリーの代表っ。
そんな感じぃ♪

こっちの方が、
全然マシなだけに、
ほんと可哀想すぎっ。

不仲説とメディアしつこいし、
チューしてよっ、いいわねっ。
そんな感じで、マドンナに、
思い切り仕切られていそうな、
ガイ・リッチー夫妻。

オスカー本番では、
可愛かったのに、、、
どしちったのって感じぃ。

最早怖いモノなしっ、
な、ビヨンセ嬢。
こり、一歩間違えれば、
Bimbo的になるドレスも、
ビヨンセに掛かれば、
超ゴージャス♪

ビクトリア様っ、LAにっ、
おなーりーーーっ。
って、細すぎてキモっ。

今後の、ハリウッドでの、
パリス・ヒルトンとのバトル?や、
あんぽんちん夫妻の活躍に、
超ご期待っ。

ってな感じで。
以上っ、今年のオスカーを振り返って、でしたっ。
ぷいぷいっ。
[PR]
ってなわけで。

昨日アメリカで、久々にちびっと盛り上がった、オスカー授賞式♪

オスカー前哨戦のG.G.と共に、ごくちまが楽しみにしてるのが、ラジー賞。
誰もが簡単に予想出来ちゃった、そんな今年のラジー賞は、こちらっ
Basic Instinct 2, a.k.a. Basically, it stinks, too.>さいこーっ。
ぷしっ。

と、話はオスカーに戻り。。。
駄作秀作は置いておいて、ごくちまが気になるのは、ただみっつ。
オスカーのおみやのギフトバッグやむやむディナー、そしてドレスっ

と、ここで、毎年恒例のギフトバッグの中身を紹介したいところだけど。。。
一昨年から授賞式関連のギフトバッグに高額商品が含まれる余り、
ついには、IRSに目をつけられ、とうとうギフトに税金が掛かることに。
結果ハリウッドでは、おみやのギフトバッグ=超アウトって感じぃ、だそう。

ってなわけで。
さくっと引き下がるスポンサー陣でも、代理店でもなしってことで。
代わりに、今年から始まったのが、招待オンリーのひみちゅのおもてなし。

こり、オスカー直前の一週間に行われた、おもてなしで。
クラブやハリウッドの豪邸数軒を借り切って、有名シェフを招いては、
10人以下の限定数にして、シャンパン付きのディナーへ招待したり、
数日間に渡るラグジュアリー・スパを一軒家に特設したりなんかして、
とにかく、税金掛けにくいサービスを提供しちゃうという、小技モノ。

特別のライブやコンサートに、サパークラブ的なパフォーマンスに、
シルク・ド・ソレイユと、超おもてなし気分で、くすぐりまくりなりぃ。
くーーーっ。

他のスポンサーの中には、ジュエリーに、ジーンズ、ランジェリーや、
数億円相当分のダイヤを配るという、とっても「去年なギフト」だったり。

なんと、日本代表として?TOTOからは、ウォシュレットのプレゼント!
$5,000相当の最新型のウォシュレットが配られたそうだけど。
にしても、超厳しい今、トイレなんて、、、やるなあ、TOTO。
ぷしっ。

他にも、某ホテルにて、エコ・フレンドリーな特別講習会まで、全て無料っ。
がっ、どのおもてなしを受ける際にも貰う際にも全てサインは必須。
税金、ちゃんと支払いまっせー、ってことらしい。

と、環境問題といえば、昨夜ドキュメンタリー部門で受賞したアル・ゴア。
大統領選への出馬表明とも取れかねない、昨夜のパフォーマンスで。
ハリウッドいち超エコ・フレンドリーなディ・カプリオと大盛り上がりの巻。

民主党も共和党も関係ない所で、長年の環境問題への姿勢は評価されていて、
受賞コメントでも「政治問題じゃなくて、モラルの問題!」で、大拍手!!
ヒラリーは嫌っていう反対派の多い中、既に勝利が見えた?感じの昨夜なりぃ。

ゲイということでか、安全の為にと超出番もコメントも少なかったのが、
MCのエレン・デジェネレスだったけど、ごくちまは、超面白かったのになあ。
「If there were not blacks, Jews and gays, there would be no Oscars..., or anyone named Oscar, when you think about that.」なんて、さいこーっ。

つるつるのジャック・ニコルソンには驚いたけど、相変わらずチャーミングで。
マーティン・スコセッシならぬ、スコセジ監督も、面白くてキュートだったり。
ロバート・ダウニーJr.の自分の過去を比喩したコメントも、ごうかーく。

って、ごくちまってば。
映画云々語れないし、やっぱり、つくづく、ただのミーハーだと確信の巻。
ぷしっ。

ごくちまの中で、がっくし来たのは、メリッサ・エスリッジ。
いやね、彼女は癌を克服し、ゲイや環境問題に取り組んでて、とっても偉い人。
でも、ドリーム・ガールズの楽曲の方が良かったのになーっ。

ぷすっと笑ったのは、外しまくりのケン・ワラナビィっ。
英語しっかり勉強ちうらしいけど、べたべたの発音がああああっ。
隣がカトリーヌ・ドヌーブだったから救われたものの。
って、ごくちまよ、おまいに言われたくないなりっ。>ラニより。
ぷすす。

ちびっと可愛かったのは、菊池凛子。
カール・ラガーフェルドに4着プレゼントされたドレスの中から選んだという、
G.G.授賞式の痛い姿と打って変わり、タイトでエレガントなドレスでの登場っ。
会場でも、英語が話せない分、堂々と笑顔を振りまく自然体が、ごうかーく。

もう1人、可愛かったのが、アビゲイル・ブレスリン♪
ベスト・アニメーションの受賞時に、アニメが上映されてたけど。
喜ぶペンギンや、ふて腐れる子供達に、慰め合う車達も可愛かったけど。
それをワクワクしながら見てた、アビゲイル・ブレスリンが一番可愛いなりっ。

嬉しかったのは、ジェニファー・ハドソン。
ごくちまが育てた訳じゃないけど、数年前アメリカン・アイドルに出た時に、
不細工だけど、愛嬌と歌唱力で応援したり電話投票したこともあったのだ。
受賞コメント時に、自分の名前が出るか、サイモンどきどきしてたりして。ぷ。

にしても、昨夜のハドソンのライブ・パフォーマンスの堂々たること♪
100万倍はキレイなはずのビヨンセの印象残ってない位だったし。
まさに、アメリカン・ドリームを地で行く強く逞しい姿に、感動まにっ。

って、余りの堂々とした貫禄でもって、受賞式での壇上コメントの後、
ハリウッド最後?の独身王子のジョージ・クルーニーのフォローに気付かず、
とっとと裾へと掃けようと歩いて行った、ジェニファー。
ごうかーく。

思わず、ごくちまが「もったいなーい!又ハグ出来たのにぃ。」と叫んだ横で、
だんなしゃんたら、超がっくしな、ひと言。。。
「ジョージはゲイだよ。」

お口ぽかーんのごくちまにとどめを刺すかの如く、
「僕のイタリア人の仕事仲間がコモ湖に別荘持ってるけどね。
彼んちの側に、ジョージが別荘持ってて、たまに来るらしいの。
ハンサムな恋人といつも一緒なんだってさ。」
ああ、どぎーっ。

なんで、世の中のハンサムな男性は、ゲイが多いんだすかーーーっ。
いやね、ごくちま、ゲイは好きで友人にもいるけどね。
もーぅ。勝ち目ないっていうか、ねー。>主婦が勝負するの、禁止っ。
ぷしっ。

ごくちまが、続いて気になったのが、ドレス。
ここで可愛いのに目をつけておいて、雑誌なんかを眺めつつ、
来月辺りにニーマンやサックスに並ぶ「もどき」ドレスを、ちぇきあうっ。

今年は、ワン・ショルダーのドレスが目立ったけど、ごくちまはパスいちっ。
ニコール・キッドマン、ジェニファー・ハドソン、ビヨンセ、揃っていまいちっ。
キャメロン・ディアスはG.G.に続いて、またやっちゃったって感じだし。

個人的に好きだったのは、レイチェル・ワイズとペネロペ・クルス。
かっちょよかったのは、ヘレン・ミレンのフラッグと、
「(服のサイズ)14号とノミネート数同じなの」と笑顔のメリル・ストリープ。

反対に痛々しいのが、ニコール・キッドマン。
ボトックス入れ過ぎて、笑顔なのに眉毛一つ動かずのまま。
日本の某ジャニーズの稼ぎ頭とか、化膿姉妹とか、同じ感じだしぃ。
ああ、どぎーっ。

そんな昨夜のドレスが気になる人は、こちらっや、こちらっに、こちらっ

そして、最後は、オスカーのやむやむディナーっ。
アメリカの家庭では、友人家族を招いてパーティーを開いたりするほど、
スーパーボウルくらい、ノリ良く楽しんじゃうのが、オスカー授賞式の夜。
ネット上にも、映画に合わせた楽しいめにぅが、いっぱい見つかる程。

そんなオスカー授賞式のやむやむを指揮ったのは、今年も、この人っ。

指圧の心は母心〜っ♪
ってな感じで、ポーズを決めるは、
今年も総シェフとして大活躍した、
ウルフギャング・パック氏。

気になるワインは、Sterlingから数種。
シャンパンは、Laurent-Perrierで、
その数なんと500本が、さくっと空に。
くーーーっ。

毎年恒例のオスカー像ってことで。
今年は、スモーク・サーモンで。
その量、300lb.(1lb.=450g)!
毎年お約束のベイクドポテトと。
くーーーっ。

今年はテーブルでずっとではなく、
あちこちに置かれたアペタイザーなど、
色々とつまみつつ、おしゃべりしたり、
もっとリラックスした雰囲気だったそう。
ブルスケッタやグリッシーニの横には、
ごくちまの好物セサミ・味噌・コーンの、
スパイシー・ツナ・タルタル、めっけ♪
くーーーっ。

ってことで。
ごくちまなりに、遊んでみたのが、こちらっ。

b0050879_9475635.jpgはにわっ。
じゃなくて、オスカー像のつもり。ぷ。
特製パータ・フォンセで包み焼きしたのは、
岩塩とハーブの利いた、ローストビーフ♪
表面だけ焼いた後、包んでじっくり焼いた為、
驚く程に、しっとり柔らかくジューシーに。
左はベイクド・ポテトのキャビア添え。
彩りも考えて、キャロットのグラッセを添え、
アスパラガスのしゃきしゃき感を大事にした、
ポルチーニ茸の濃厚クリーム・ソースで。
やむやむっ。

b0050879_9481088.jpg白黒のはにわっ。
ぷしっ。
こちらも思いっきり遊んでみたの巻。
白い方は苺と生クリームとスポンジ。
黒い方はガナッシュとバナナをサンド。
だんなしゃんと一緒にやむやむっと、
気付いたら、頭2つしか残らずの巻。
やむぅ。

ってなわけで。
ごくちま@ミーハー主婦は、そろそろ夕飯の支度があるので。。。
これにて、どろんっ。>久々っ。
[PR]
ってなわけで。

ごくちまが頻繁にチェックしているのが、ホールフーズ
ヘルシー&オーガニックをうたっている、フランチャイズのスーパーなりぃ。
SF郊外では、グルメ食材店「アンドロニコス」を潰してしまった?程の人気。

ごくちまの近所にオープンした当初は、ヘルシー&オーガニックに拘り過ぎて、
商品棚を軽く一列越える、巨大で怪し過ぎるサプリメントのコーナーや、
やたら豊富な大豆商品や、玄米寿司、大豆アイス、草臭い肉、不味いデリで、
ごくちまなんて、ちびっと違和感を覚えたほど。。。

最初の二年位は、高級過ぎる野菜や果物がコア層以外には受け付けられず、
常に回転が悪く、結果、しなびた野菜と果物が置き去りにされてる状態で。
客離れが起きたり、もがいてる風に見えたのだけど。

ある頃から、美味しいパンやケーキが増え、デリも不味いものが減り、
輸入チーズが激増し、全米からの美味しいアイス・クリームも増えて、
高いけど本当に美味しいと評判の世界中のブランド食材てんこ盛りぃ。

と、ようやくコア層以外のごくちまみたいな一般消費者が馴染んできた頃、
突如、始まったのが、動物虐待運動って感じの、パフォーマンス的な拘り。

活きた蟹やロブスターを茹で殺すという調理法が酷いと販売中止したり、
カリフォルニアはソノマ産のグルメ嗜好品として有名なフォアグラまで、
脂肪肝にさせる飼育法に問題ありと、これまた販売中止したりで。
一部(ごくちま含む)のファンをも、がっくりさせた、ホールフーズ。

が、カバーするかの如く、グルメ嗜好品を増やし続け、拘り続けた結果。。。
オーガニックとか別にすごく拘ってるって訳じゃないけど、的な層からも、
美味しくて、かつヘルシーちっくなら、多少高くても納得って感じで認められ、
いつの間にやら、グルメでヘルシーな高級スーパーの地位を確立っ。

CA州でも、ナパにソノマに、サンホゼにオークランド他、十数店が建設ちう。
さくさくーっと、アメリカ&カナダを制覇しつつあり、なんとUKまで展開ちう。

今では、全米で最も急成長を続けるブランド・スーパーになったどころか、
ヤバいと噂されるアルバートソンや、セーフウェイ等の大型スーパーさえも、
こぞって、右に習えとばかりに、オーガニック商品&コーナー拡大ちうーっ。

余りの成功ぶりに、ウォルマートみたいな怪獣になって欲しくないんだけど。
ちびっと笑えない似た話が、来年春にハワイに開店予定のホールフーズ。

既にホノルルの街に馴染んでしまった感じのウォルマートだけど。
オープンするまでは、こんなヒドいこともあったりで。

同じくホールフーズも、ウォードセンター側で工事中に遺骨発掘しまくりで。
どこを掘っても、大抵見つかる古代ハワイアンの遺骨、とはいうけれど。
その処理や反対運動で、既に色々と揉めてしまった様子。

適当に処理しようとしたウォルマートという超悪い見本があったので、
ホールフーズは、巨額な費用と日数を掛け、なんとか切り抜けたらしいけど。
ま、ごくちまの老後のハワイ生活になくてはならないので、今回は許すっ。ぷ。

ってな感じで、ちびっと前説は長くなっちったけど。
先日、ごくちまがホールフーズにて買って来た新作は、こちらっ。

b0050879_722665.jpgフランスから直輸入の冷凍の
エスカルゴにクロワッサン、
スペインから輸入のパエリアに、
有名キャビア店のブリーニ粉に、
その下は昔に比べると、随分と、
又劇的に美味しくなった果物に、
SFで人気の激旨ドレッシングに、
先日紹介したフラマニのサラミ、
人気上昇ちうのStrausのミルク。

そんな、やむやむをトランクいっぱいに詰めて向ったのが、タホのお家。

b0050879_721329.jpgだんなしゃんのお膝の上で、
まったりするホク号に見つめられつつ、
ごくちまが朝から食べてみたのは、こちらっ。

b0050879_782991.jpgアメリカのヨーグルトは不味くて超有名。
がっ、Strausは、初めてごくちまが気に入った、
濃厚でとろとろのヨーグルトのブランド。
甘くて美味しいミルクは濃過ぎるあまり、
こんな感じで、クリーム化しちゃうほど!
もしかしたら、バター作れるのかな??

b0050879_7105571.jpg冷凍パエリアは、レンジでチンするだけ。
日本のインスタント物よりは美味しく、
サフランの香りもして、お米も堅め。
値段($7)からしても、おやつに最適♪
ぷしっ。

b0050879_7152896.jpg先週末は、こんな感じで雪はなし。
がっ、昨日から雪だらけのタホ。
来週も連日雪との天気予報。
行かない時に限って、ちくそー。
ぷしっ。
そんな雪は降らなくても、
やっぱり寒かったタホのお家で、
やむやむしたのは、こちらっ

b0050879_7172826.jpgキャブと一緒に、チーズ・フォンデュー♪
バゲットに、マッシュルームに、アスパラ、
ブロッコリーに、チキンに、ソーセージに、
ペッパーに、たっぷしつけて、ぱくりっ。
やむぅ。

b0050879_7223292.jpgこんな感じで、ラニ号に見つめられつつ、
ごくちまとだんなしゃんが食べた、
やむやむディナーは、こちらっ。

b0050879_7233293.jpg臭くなく甘みを感じる、
ラムのハーブ・ソテー♪
枝豆、ブロッコリー、法蓮草、
グリーンビーンズのソテーと。
やむやむーっ。

ってなわけで。
ごくちま@やむやむハンターのスーパー・レポートに、乞うご期待っ。
ぷいぷいっ。
[PR]
ってなわけで。

朝一番のベスト・コンディッションでスキーを楽しんだ、ごくちまたち。
お昼近くになり、混雑して来た頃に向ったのは、こちらっ。

b0050879_1222633.jpgトラム降り場脇のレストラン♪
元日本企業経営臭が芳ばしく残る、
その名も、GUNBARREL GRILL。
眺めは最高だけど、位置が難点。
トラム降り場から急斜面を下る位置。
たったの2、30メートルの距離だけど、
食後にこれを登るのは、超至難の業。
もりなく、げろっぱまにに変身の巻。

b0050879_1243842.jpgレストランからの眺め♪
雲一つない晴天のレイク・タホ。
入口にはセルフサービスのカフェ。
バーガーやホットドッグ他の軽食。
外のテーブルで食べる事も可能。
ごくちまとだんなしゃんのおきには、
バーの奥にあるレストランの方。

b0050879_1271210.jpgまずは、シャルドネで乾杯♪
せいぜいケンダルやモンダビと、
大したセレクションはないけれど。
まったりするには、ワインが最高。
おつまみは、ガーリック・フライ♪
ポテト自体はさくっ&ほくほくだけど、
なぜかガーリックの風味は殆どなしで、
上のいかにもアメリカのチーズ2種が、
味も素っ気もなく意外と邪魔だったり。

b0050879_1285862.jpgごくちまのランチより。。。
シーフード・チャウダー・ボウル♪
一口食べると、すごく冷めてたので、
ウェイターに温める様に頼むと。。。
笑顔でホカホカの新品とお取替。
空いてたとはいえ、ごうかーく。
蟹、ロブスター、貝てんこ盛りっ。
超具沢山で、魚介類フェアって感じ。

b0050879_1295064.jpgだんなしゃんのランチより。。。
チリ・ビーフ・ボウル♪
一口でワインが味わえなくなる程、
超スパイシーなチリ・ビーフは、
三口で、便秘解消間違いなしっ。
>だんなしゃん、お腹下したらしい。
くすす。

と、今、このレストランの名前が思い出せなかった、ごくちま。
さくさくっとヘブンリーのHPへ飛んでみるとっ。
なんと、レストランから、スキー板等をトラム乗り場まで運んでくれるという、
バレー・サービスがあることを、発見っ!

って、上の写真を観ても分かるように、かなりの急斜面。
ここを毎回スキー板&ポール担ぎ、スキー・ブーツで登ってた、ごくちまたち。
登り切った後は、毎回息切れと吐き気との闘いで、死にそうだったのに。。。
もっと早く教えてよー、っていうか、目立つサイン出しておいてよー、もーぅ。
ぷんすか!

ってなわけで。
今回も登った後げろっぱしそうになりつつ、どうにか堪えた、ごくちまたち。
そこへ丁度やって来たトラムに乗り込み、眺めた景色は、こちらっ。

b0050879_1335021.jpgしゃーーーっ。
と、こんな感じで、急降下まにっ。
高所恐怖症の人は要注意っ。
平気な人は、進行方向側の、
窓の空いてる位置を確保すると、
やがて視界に飛び込んで来る、
目にも鮮やかな景色は、こちらっ。

b0050879_144932.jpg今日も美しいレイク・タホなりぃ。
くーーーっ。
がっ、昨年の今頃と比べても、
山頂の雪も非常に少なく、
平地の部分なんて、殆ど春状態。
ああ、どぎーっ。

ってなわけで。
今後のタホの降雪に、乞うご期待ちうーーーっ。
ぷいぷいっ。

↓こんな感じ(一昨年のヘブンリー)が理想。。。

雪よ、もっと降れ〜〜〜っ。
>イメージ・トレーニングちう。
>意味はき違えちう。
ぷしっ。

[PR]
ってなわけで。

昨日の朝から、久々に雪が降ったかと思えば、すぐ雨に代わったり。
挙げ句の果てには、昨夜遅く、ヒョウが降り出しちゃったタホってことで。
明日もスキーを諦め、カジノでも行こうと思った昨夜のごくちま。。。

がっ、何の為にタホまでやってきたのと、コメント欄でからかわれた途端っ、
こうなったら、行きたくないけど、スキーに行ってやるなりよーーーっ。
ってな感じで、意地だけでヘブンリーに行く決心をした、ごくちま。
ぷすす。

それでも、出発ギリギリまで「どうせ、アイスバーンだよね」と呟いては、
今朝は二度寝をしようとしたり、スキー支度も、わざとダラダラゆっくりやり、
「今日は、もう遅いから辞めよう」の言葉を待っていた、ごくちまって。。。
ほんとに、スキー、好きなんだすかーーーっ。
ぷしっ。

ってな感じで、かなりぐずった、今朝のごくちま。
家を出たのは、朝の9時すぎで、ヘブンリーに着いたのは、9時15分くらい。
8時半のオープンということで、既にリフトに近い駐車場てんこ盛りのはず。
この時間だと、かなり麓に停めて、歩かないとダメなのかと思いきやっ。

b0050879_6391627.jpg全然ガラガラまにっ。
今日月曜日は祝日のアメリカで、
下手したらクリスマスやお正月くらい、
超混んでてもおかしくない時期なのに。

b0050879_6403466.jpgトラム横のベスト・スポットに、
余裕で駐車出来ちゃった、今朝。
嬉しさで、ふとコースを見上げると、
昨年末と変わらない雪の少なさっ。
瞬時に、がら空きの駐車場に納得。
皆、ここでUターンしちゃうのねん。

b0050879_6423436.jpg高速のトラムに15分ちょい乗って、
到着するのが、この付近。
スキーヤー&ボーダーてんこ盛り。
皆、ここで板やボードを装着の巻。
この先の下にあるリフトを使い、
上の方まで乗り継いで行ったり、
左方面のネバダ・サイドに行ったり。

b0050879_6453581.jpgごくちまとだんなしゃんは、
レイク・タホがキレイに見える、
カリフォルニア・サイドが好き。
頂上目指して、どんどん上へ。
と、雪の少なさ実感してしまうのが、
緑色の濃い杉の木やモミの木に、
ところどろこ露出する茶色の山肌。

b0050879_6473078.jpg一昨年なんて、雪がいっぱいだったから、
このリフト下も、深い新雪で、滑り放題。
昨年も今年も、こんな感じで露出ちう。

b0050879_6482985.jpgボーダー用のバンクも、むき出し。
これでも、スノー・マシーンを酷使し、
連日連夜、人工雪を降らせまくったり、
脇から雪を運んで造ったモノだそう。

b0050879_6502448.jpgリフトに乗りながら。。。
さくっと後を振り返ると、こんな感じ。
雪が多いと、真っ白な木々となり、
湖のブルーと白でもっと素敵なのに。

b0050879_6512922.jpgリフト、とうちゃーく。
お天気は良いけど、かなり強風。
10時過ぎにコダックも、店開き。
が、強風で、へび女の頭になったり、
マスク等で、誰か分からない状態。
ぷすす。

b0050879_6523397.jpgしゃーーーっと、一気に滑ってみたら、
普段の運動不足がバレバレな程、
足がぷるぷるーっとしだすので、
とちうで、足の休憩まにっ。
わらわらわらわら〜。
>足の疲れを表現してみた。ぷしっ。

b0050879_733944.jpgごくちまの大好きなモーグル斜面っ。
ここをかっとばすのって、超最高っ♪

b0050879_753498.jpgってのは、もちろんウソで。
リフトの上から、眺めるだけ〜♪ぷ。
自然が造ったコブ斜面は圧巻。。。

b0050879_764269.jpgボーダー用のバンクもガラガラ。
たまにボーダーが挑戦してたけど、
上に乗って滑るだけの小技ばかり。
ちびっと勿体ない気分。。。

b0050879_78914.jpg24時間以内の積雪量は6インチというけど、
滑ってみた感じでは、せいぜい1インチ強。
強風で飛ばされたのか知らないけど、
すぐ下に溶けて固まったアイスバーン。
薄く積もった新雪部分を気を抜いて滑ると、
すぐにガリガリっと板が流されちゃうの巻。

b0050879_710065.jpgトラムへの帰り道に通るコースでは、
どこもかしこも、少な過ぎる雪。
初心者コースがこれじゃあ。。。

b0050879_7111674.jpg同じ初心者コースのリフト下は、
雪を持ってかれたのか知らないけど、
殆ど、春スキー状態。。。
まさに春スキーと言えるほどに、
昼間の気温もポカポカと上昇ちうーっ。

b0050879_712389.jpg突然、大きな嬌声が上がったので、
さくっと振り向いてみると。。。
一人のボーダーが、挑戦する所っ。
ぱっとカメラを構えてみたらば。。。
威勢の良さの割に、屁タレなポーズ。
ぷすす。

ってな感じで。
午前中、思い切りスキーを楽しんだ、ごくちまとだんなしゃんが向った先はっ。
明日以降に、乞うご期待っ。
しゃーーーっ。
[PR]
ってなわけで。

ただいま、連休でレイク・タホに遊びに来ている、ごくちまとだんなしゃん。

と、今週末の金曜日のSF郊外は、通年を遥かに上回る、異常な暑さ。
冬の平均気温15度ちょいの所、なんと30度近くまで上昇の巻。
いったいじぇんたい、この異常気象、どこまで行くのやら。。。

先週末、久々に30cmちょい降り積もったというヘブンリーだけど。
今週は、雪も降らず、ずーっとポカポカ陽気が続いたタホみたいだし。
この暑さで溶けちゃっていないかしらと、ドキドキしつつ来てみるとっ。

とちうのHWYには道路の脇に古い雪が氷状に固まってるのみっ。
タホの街に入るギリギリまで、春の様にポカポカと温かい陽気が続き、
やっぱり、タホのお家の裏庭の雪も溶けて、殆ど残っていない状態。
がくーん。

先日の出張疲れの残る、だんなしゃんは、土曜のスキーを、ぱすいちっ。
ごくちまも、新雪じゃないと滑る気しない極楽スキーヤーなので、ぱすにっ。
結果、お家でPS3なんかして遊ぶ、アンチ・アウトドアな夫婦であったの巻。
ぷしっ。

と、今朝になり、天気予報の通り、朝から霙まじりの雨が降り出して。。。
それが8時過ぎにはフワフワの雪に代わり、喜んだのも束の間っ。
10時ちょい前からは、気温が上がっちゃったのか、また雨にっ。
ああ、どぎーっ。

今冬のヘブンリー・スキー場のシーズン・パス。。。
まだ、たったの1日しか使ってないのにーーーっ。
このままだと、昨冬のパス使用日数の記録3日を抜いちゃうなりっ。
ぷしっ。

いや、でもね、ヘブンリー山頂では、こんな感じで降ってるからね。
と、嘆く自分を励まして、またまたPS3に励む、ごくちまであったの巻。
ぷいぷいっ。
[PR]
ってなわけで。

ベトナムからの移民が多いのか、割と豊富なのがSFのベトナム料理店。
SFのベトナム料理店を大きく分けると、本場系とモダン系の二つ。

少し治安が悪く、レントが安そうな地区へ行けば、簡単に見つかる、本場系。
英語を話さなかったり、やたらと汚い代わりに、超安くて美味しかったり。
本場の味に近いのか?店内もベトナム系のお客しゃんで、いっぱい。

もうひとつのモダン系になると。。。
やたらと、アジアや仏陀を意識したインテリアと音楽が掛かっていたり、
おシャレな若者がカクテルを飲み、ベジタリアン系メニューを楽しんだり。

そんなモダン系の代表的な店が、SFにある「Slanted Door」
個人的には、マルティーニ・バー側にあった頃の方が美味しかったけど。
10年前から続く人気は、今でも週末も平日夜も予約なしでは入れない程。

そんなぼったくり、いや、モダン系ベトナム・レストランに目をつけた。。。
のかどうかは知らないけれど、Oaklandに10年前に開いた1号店に続き、
先月、Walnut Creekに鳴り物入りで2号店をオープンしたのが、こちらっ。

b0050879_6312789.jpgHUYNH♪>なんて読むか、ひみちゅ。
>聞くのを忘れたらしい。ぷ。
アジアのリゾートでよく見掛ける、
茶色と黄緑色のコンビネーション。
店内全体も同じくコーディネート。
妙に落ちつく気分の中で。。。
美味しいやむやむに出会えそうな、
予感てんこ盛りのごくちまとお供二人♪

b0050879_6314765.jpgライチのマルティーニ♪
なかなか美味しいカクテルとあって、
益々期待に胸が膨らむ、ごくちまたちであった。

b0050879_632277.jpgバリのビール♪
グラスもひんやり、口当たりも良く、旨いっ。
間違いないね、と、誰もが口にし始めた頃。。。

b0050879_6321366.jpgがくーん、と落とされたのが、
ごくちまの選んだカクテル。
ポメグランテのコスモポリタン、か何か。
>不味いモノは覚えない主義らしい。
ぷしっ。

と、オークランド本店で有名なのが、やたらと多いメニュー。
2年でWalnut Creekから撤退して行ったレストラン「Three Seasons」
そこでも、うんざりする程長かったのが、春巻き、フォー他のメニュー。
鴨、豚、牛、鶏、野菜などなど、春巻きだけでも、10種類だとか。

ところが、2号店のメニューは、全部合わせても20品足らずとシンプル。
似た様なメニューが並び、困ったごくちま達は、お店の人に相談すると、
「うちは、一品一品が多いですから。。。
みなさん女性なので、でしたら、前菜を一品取り、皆さんでシェアして、
あとはメインをお一人ずつで、充分な量と思いますよ。」
と、「ぼったくり系」発言を撤回せざるを得ない、好アドバイス♪

b0050879_6322792.jpgで、シェアした春巻き♪
シンプルな海老の生春巻き。
と、こりが旨いのなんのって。
特に自家製ソースも絶品で、
プリプリの海老に他の具もぎっしり、
春巻きの皮も作り立てで、ぷりぷり。
ごうかーく。

ってな感じで。
今度は「単に、ごくちまのカクテルがハズレ」呼ばわりされて、
またもや期待に胸膨らませ、ひょっとしたら当たり?なんて思い始めた頃。。。

b0050879_6324288.jpg少し首を傾げてしまったのが、
ビーフのスパイシー・ソテー。
いやね、決して不味くはないけど、
お肉が、ちょっと筋が多く固め。
上手くは言えないけれども。。。
メインとしては、飽きてしまう味付け。

b0050879_6325773.jpg色々なソテーの盛り合わせ。
こちらと、上のソースが、ほぼ同じ。
美味しいソースだけど、広がりなし。

b0050879_6331010.jpgそして、どーんと落とされたのが、
またもや、ごくちまのメインである、
ベトナム・フレンチ風蟹カレー。
こりが塩っぱいのなんのって。
一口目だけは美味しいけれど、、、
ニョクマムてんこ盛りって感じで、
ピリ辛さよりも、塩からさてんこ盛り。
全部飲んだら腎不全まちがいなしっ。
ぷしっ。

ってなわけで。
いかに、ホノルルの「マイラン」の蟹カレーが旨かったか周りに語りつつ、
無理矢理蟹身をほぐしたりして、食べたフリして誤摩化した、ごくちま。
既に、デザートを食べる気にもならず、むぅっとしていたらば。。。

b0050879_6332480.jpg蟹臭い手を洗うセット、とうちゃーく。
レモンとジャスミン・ティーの香りで、
生臭さも、さくーっと解消っ。
ごくちまの顔にも、ちびっと笑顔。
>単純まに。ぷ。

b0050879_6334446.jpgお会計と一緒に運ばれて来た、
お茶と美味しかった豆菓子。
と、おともらちのするどいチェックで、
発覚したのが、お会計間違い。
飲んでいないカクテルが追加され、
即クレームし、ぼったくり回避の巻。
サービスは良かったので2割のチップ。

ってな感じで。
お店のオーナーと笑顔で挨拶交わしつつも、
心の中で「いつまで持つか」賭けつつ去った、ごくちまであった。
ぷいぷいっ。
[PR]
ってなわけで。

数週間前から、バレンタイン・ディナーの予約もバッチリだった、ごくちま。
昨日は夜までに時間もあるしと、ゴロゴロしていたらば届いたのが、こちらっ。

b0050879_4101257.jpgこり、だんなしゃんからの贈り物♪
さぷらーいずっ、とばかりに、
へっぴり腰でチェックするラニ号。
ぷしっ。


ごくちま、この赤い箱を見ただけで、
さくっと中身、分かっちゃったもーん。

b0050879_4103392.jpg泣く子も黙る?Shari'sの苺チョコっ。
バレンタイン仕様のテディ・ベアも♪
こり、SFのパーティなんかで大人気。
シャンパンには必須のやむやむっ。
ごくちまが初めて出会ったのは、
SFジャイアンツのスイートルームで。
それ以来、家族友人の結婚記念日や、
お祝いなんかに、贈ってる逸品なりぃ。

b0050879_4105527.jpgパンダ、犬、クマと揃って。。。
トリオ・ザ・バレンタイン♪
ぷしっ。

中は、こんな6種類の詰め合わせ。
ビター、ホワイト、キャラメル他と、
色々と楽しめまーっす。
朝からシャンパン飲みたくなるなりっ。

ってな感じで。
思わぬサプライズで笑顔てんこ盛りのごくちま。
念入りにメイクして、ドレスアップして、SF市内へと出発♪

b0050879_41189.jpgだんなしゃんの車があるので、
ごくちまは、今回バート(電車)を使用。
久々の電車で、酔いまくり。ぷ。
駅の改札を出て地上に上がると、
こんな感じで、バルーン特設販売所が、
数ブロック毎に突如設置ちうーっ。

b0050879_4112181.jpg日本のサンリオみたいなお店も、
ラスト・ミニッツのお客てんこ盛り。
カードに、テディ・ベアに、チョコに、
鷲掴みにして帰路を急ぐ人々。。。
すぐ側の露店のお花屋しゃんにも、
とっても長い行列を発見の巻。

b0050879_4113478.jpgだんなしゃんと合流した後、
車の中から外を眺めていたらばっ、
目に入って来たのが、この二人。
どしてもプーしゃんが欲しいらしく、
二人で争う様に引っぱりあっこ。
そこまでして、バルーンなのかな?
昔ハワイで学生時代は嬉しかったけど、
今貰ったら、嬉しいかは、微妙。。。

ってなことを思い出しつつ、ごくちまとだんなしゃんが向ったのは。。。
SF市内で、長年美味しさを保ち続けている事で定評の高いお店であり、
オペラセンター側という場所柄、観劇前のゲストが多い事でも有名なのが、
SFのトップ・シェフの一人、Traci Des Jardinsの「Jardiniere

ブルバードのナンシー・オークと並び、女性シェフの頂点に立つトレイシー。
常にクリエイティブなメニューに挑戦しつつ、斬新かつハズレのない確かな味。

特に有名なのが、クリスマスやニュー・イヤーズ・イブ等イベントのメニュー。
普通はフィックス・メニューでも、今一つ面白みがなかったり、
当日はエグゼクティブ・シェフがいなくて、いまいちだったりな中。。。
SF界隈に数あるレストランの中でも、ここと、ナパのフレンチ・ランドリー程、
イベント時のメニューが期待以上の旨さである店は他になしっ。
>あっ、言い切っちゃったね、ごくちまったらば。ぷ。

ってな感じで。
今回も期待に胸を膨らませ、堪能して来ためにぅは、こちらっ。

b0050879_4114893.jpg今回も、お得なプリ・フィックス・めにぅ
これと、ソムリエが選んだワインのペアリングに、
乾杯用にと、シャンパンを追加して。。。
久々の他人任せの飲んだくれコースで。ぷ。

b0050879_412357.jpgまずは、アミューズから。。。
濃厚なカリフラワーのムース♪
こりがまた、意外な旨さっ。
とろーり濃厚なのにあっさりで、
キャビアの塩分と妙にマッチ。
タロ芋チップスやビターな野菜も、
上手に引き立て、最高のバランス。
シャンパンも、ごくちまの好きな、
ロデレール系のリッチな風味。

b0050879_4121635.jpgだんなしゃんの前菜から。。。
もちもちの食感が溜まらない、
自家製のポテトのニョッキ♪
甘くてぷりっぷりのロブスターと、
レモンの香るクリーム・ソースで。

b0050879_41232100.jpgごくちまの前菜から。。。
アヒ・ツナ(まぐろ)のタルタル♪
有りがちな鮪のタルタルとは大違い。
バルサミコ酢と野菜ソースが激旨。
上には、揚げたアーティチョーク。
面白い食感で、2度美味しすぎっ。
出されたワインとの相性も抜群っ。

って、実は、ごくちまとだんなしゃん、甘めのワインが、ちと苦手。
どんなに大当たりのディケムを貰おうと、人にあげてしまった程。

と、これのペアリングに選ばれてたのが、ソーヴィニヨン・ブラン。
嫌いなソーヴィニヨン・ブランだけど、ソムリエの強力な薦めもあり、
だんなしゃんの「嫌なら他を注文してあげるから」に騙されて注文。
一口飲んでみたら、やっぱり甘くて泣きそうになってしまった、ごくちま。
もう思わず、自分の舌がバカになっちゃうかも、とビビった程の甘さ。

ところが、タルタルを食べた後、思い切って「口汚し」と又飲んでみると、
ワインの媚びた様なまでの甘さが消えて、なんとも絶妙なマッチング。
いやあ、食わず嫌いならぬ、飲まず嫌いは、これから辞めようっと。

b0050879_4124687.jpgだんなしゃんのメインから。。。
ローストしたサーモンと蟹っ♪
魚の皮が苦手なだんなしゃん、
ごくちまが代わりに、ぺろりっ。
と、カリカリの皮が美味しくて満足し、
うっかり、他の味見を忘れたの巻。
リークがとろとろに煮込まれてたのは、
唯一、肉眼でも確認済みっ。ぷ。

b0050879_412586.jpgごくちまのメインから。。。
フィレ肉のローストなりぃ♪
これがまた、肉汁濃くて旨っ。
一斉に調理するのは大変だろうに、
とても完璧な焼き具合に拍手っ。
マッシュ・ポテトのクリーミーで、
濃厚な旨さは、お肉に載せた程。
厭味のないスモークベーコンと、
甘く芳ばしいオニオンに法蓮草。

b0050879_4131285.jpgと、周りを見回すと、
大勢のゲストらの空席待ちの姿が。
一目でオペラと分かるドレスアップに、
バレンタインと分かる赤いドレス。
店内中央にあるのが、大きなバー。
席の確保が難しく、せめてバーに、
割り込もうと、必死なゲストら。。。
って、イベント時は予約しなきゃね。

そのバーの真上では、たまにピアノなんかのジャズ演奏があったりして。
昨夜は、キレイな女性ボーカルのジャズのスタンダード・ナンバーで♪
ごうかーく。

b0050879_4132926.jpgだんなしゃんのデザートから。。。
チョコとアーモンドのナポレオン♪
チェリーのコンポートと一緒に、、、
と思う。>味見してないので、想像。
ぷしっ。

と、先程ペアリングのワインに感動しまくった、ごくちまだ。
がっ、最後のデザート・ワインは、やっぱり甘過ぎて、ごめんなさいの巻。
そんな、ごくちま@デザートは別腹星人の気になるデザートは、こちらっ。

b0050879_4134267.jpgごくちまのデザートから。。。
ココナッツとバナナとチョコの、
3種類のアイス・クリーム盛り合わせ♪
だんなしゃんにチョコはパスと頼み、
トイレに行って戻って来たらば、、、
バナナもパスされていた、逸品。ぷ。
口に入れた途端ふわっと溶けたアイス。
ココナッツ風味があっさりの極上アイス。

b0050879_4135736.jpgと、食事が終るや否や、
ごくちまの目の前に置かれたのが、
このキラキラ輝く、小さな箱の包みっ。
バレンタインだけに、箱の中身は、
もっ、もしや。。。

ってな感じで、期待に胸を膨らませた、ごくちま日記読者にだけっ、
こそっと公開しちゃう、箱の中身は、こちらっ。





b0050879_4141495.jpgチョコとりふ〜♪
ぷしっ。
実は、こり、レストランのおまけっ。
期待した皆しゃん、残念でちたっ。
ぷすす。

ってなわけで。
楽しく美味しいバレンタインのディナーは、これにて終了っ。
ぷいぷいっ。
[PR]
ってなわけで。

バレンタインを明日に控えるアメリカの小売店は、どこも大混雑っ。
チョコレート・ブティックに始まり、お花屋しゃんにジュエリー・ショップ、
ショッピング・モールに、ブランド・ショップに、コスコやスーパーまで。

と、昨日、ちびっと寄ってみた、ご近所のドラッグ・ストアも同じくっ、
チョコ&カードを買う人達のラスト・ミニッツ状態で大混雑ちうーっ。

ロングスの顔見知りの店員しゃん曰く、
「クリスマスと同じで、お昼休みとか特に混んじゃうからね。
昨日からバレンタイン当日までの3日間は、ランチは10時なのよっ。」
ああ、どぎーっ。

アメリカの小売業者のアンケートに依ると。。。
バレンタインに贈るプレゼントのトップ3は、カードにチョコレートにお花♪
こり、若い独身男女に限らずっ、家族、友人、恋人、何でもありっ。

アメリカでは、クリスマスの次にカードが売れまくるのが、バレンタインとか。

と、ここで質問だすっ。
アメリカで、一番多くカードを受け取る職種は、さて、何でしょう。。。


、、、正解はっ、学校の先生なりぃ。
こり、全生徒と先生でカードを交換しまくりの巻ってわけ。

と、昨年から人気が出始めているのが、アンチ・バレンタイン。
こり、シングルで恋人がいない男性や女性らが集まっては、
「バレンタインのバカやろーっ。」ってな感じで、パーティを開き、
ハートに×したカードなんかを交換しあってるんだとか。

ちなみに、今年のバレンタイン・カードの予想売上枚数は、190ミリオン枚っ。
でもって、予想売上高は、約$1ビリオンっ。

カードと同じく、定番人気なのが、チョコレート。
昨年、アメリカのバレンタインのチョコの売上高は、なんと$1ビリオン以上っ。

中でも不細工で有名なのが、真っ赤な唇の形をしたチョコレート。
こんなキモいチョコ、いったいじぇんたい、誰が買うのかと思いきやっ。
販売元のハーシーズに依ると、タラコ唇の売上げは、$1ビリオンとなっ。
ああ、どぎーっ。

チョコとセットで買う人も多いのが、お花っ。
もちろん、ネットのお花屋しゃんも、今週は多忙につき、バイト増員とか。
1-800-Flowers.comでは、バレンタインは売上げの10%を占めるらしく、
連日15,000程の注文で、合計で100,000もの注文があるそう。

他に、ジュエリーに、チョコレート他のキャンディー類も人気の商品で、
赤やピンクや白のテディ・ベアや犬のぬいぐるみに、ワインや、バッグ&靴に、
下着に、車に、リゾート旅行から、なんとスペース旅行まで。

The National Retail Federationに依ると。。。
今年のバレンタインに女性が男性にと使う平均金額は、$119.67だそう。
去年の平均額である、$100.89をさくっと上回るりまくり。
男性は$156.22と、こちらも昨年の$85.08を軽く越えまくり。
でもって、総売上は、なんと$16.9 billionとか。

ってなわけで。
ごくちまも、例にもれる事なく、仕入れて来たブツは、こちらっ。

b0050879_2334295.jpg右から、カードに。。。
ホールマークのカードを買ったら、
おまけについてきた犬のぬいぐるみ。
やむやむチョコレートの箱に、
至る所でキャンペーンちうだった、
ネスティの新商品。。。
>つられて買ってしまったらしい。
ぷしっ。

b0050879_2335467.jpg先日、フェリー・ビルディングにて、
おともらちとランチの待ち合わせ前に、
ふと見つけたのが、こちらのチョコ。
看板の塩&キャラメル入りチョコより、
ごくちまが面白くて気に入ったのが、
このドライ・アップルのダーク・チョコ♪
同じシリーズの洋梨も人気商品だそう。
やむぅ。

でもって、買物ついでに見つけたので、一緒に紹介しちゃうのが、こちらっ。

b0050879_234873.jpgプリングルズの新作ポテチっ。
レイズ派故、殆ど食べないプリングルズ。
でも、新商品には飛びつく、ごくちま。ぷ。
が、見た目に騙され、塩っぱ過ぎて不味っ。
しかも、こり、ポテチというよりは。。。
日本の米クラッカーって感じぃ。

b0050879_2342167.jpg右はトレーダー・ジョーズにて購入の、
新商品のドライド・ライチ♪
袋の上にあるのが、その干したライチ。
妙な歯ごたえと酸っぱ甘さで、パスいちっ
真中もトレーダージョーズで購入した、
フリーズ・ドライのマンゴスチン。
美味しいかは別として、宇宙食気分♪
左はロングスで購入のペッツ♪
バレンタイン仕様の可愛いクマたんっ。

b0050879_2345723.jpg今年のバレンタインは。。。
サボっちゃおうかと思ったけれど。
やっぱり、じっとしていられずで、
さくさくーっと焼き上げたのが、
ガトー・オー・ショコラっ♪
>こり、ご近所とだんなしゃんの部下へ。
ごくちまのおともらちには別に、
特製ガナッシュ・ロールケーキを♪

b0050879_2344587.jpgこり、ケーキ作製ちうに聴いたCD。
ネスティ(ネッスル&コカ・コーラ)の新作、
envigaというグリーンティーの炭酸水っ。
カロリー・バーナーというコピーにつられっ、
痩せたいアメリカの主婦らが鷲掴みで購入っ。
>うそっ。
甘いピーチ風味の薄めの緑茶という微妙な味。
同じく微妙だったノラ・ジョーンズの新作と。ぷ。
その奥は、お下劣な歌詞で期待薄だったけど、
意外とキュートなボイス&メロディで気に入った、
リリー・アレンのアルバムっ。

ってな感じで。
バレンタインの準備を着々と進めてる、ごくちま。
明日のバレンタイン夜のディナーも、既に某レストランの予約完了っ。
くーーーっ。

イベント好きな、ごくちまってことで。
今夜は、プリ・バレンタインズ・ディナーと行きたい所だけど。
だんなしゃん、香港との会議電話で遅くなるらしく、パスいちっ。
で、繰り上がって昨夜行ったプリ・バレンタインズ・ディナーは、こちらっ。

b0050879_2352296.jpgやる気のないマグネット・パンダ付きの、
バレンタインのちぅりっぷ♪

b0050879_2353279.jpg既に、ケーキ作製でエナジー消耗した為、
お手抜き主婦の料理の出番とばかり、
しゃぶしゃぶ、もしくは、すき焼きっ。
お供は、ルービコンのキャブで♪

b0050879_2354632.jpgと思いきやっ。
昨夜も、帰宅後に会議電話が入り、
急遽「食べやすいモノ」に変更って事で、
イタリアのお店で食べて美味しかった、
バルサミコ酢と赤ワインビネガーで、
ソテーしたステーキのサラダっ♪
トマトとマッシュルームとルッコラと。
電話しながら、気軽に、やむぅ。ぷ。

ってなわけで。
今年のバレンタインズ・デーの準備は、完了まにっ。
あとは、既に2月14日を迎えた日本の家族に電話をするだけっ。

最後に、一日早くバレンタインズ・デーを迎えた、日本のみなしゃんにっ、
ごくちまから、愛を込めて。。。

b0050879_2355822.jpgHappy Valentine's Day!!
って、なんで鼻の上にミカンやねんっ。
と思いこそすれ、じっと我慢、我慢。
>ホクより。
ぷしっ。

[PR]
ってなわけで。

先日のだんなしゃんの3週間に及ぶヨーロッパ&香港出張ちう。
ごくちまが、おともらちを連れて行って来たのが、チャリティ・パーティ♪

実は、こり、だんなしゃんも楽しみにしていたパーティ。
ところが、突然出張が入っちゃった為に、敢えなく不参加。

ごくちまも普段なら「パスにっ!」とばかりにキャンセルしちゃうんだけど。
今回ばかりは、さくさくっと参加しちゃったパーティの様子は、こちらっ。

*ちなみに、ごくちまは古いカメラを間違えて持参した為っ。ぷ。
全ての画像は、おともらちカメラマンの腕に依るモノなりぃ。

b0050879_1244562.jpgまずは、カクテル・パーティ♪
設置された巨大テントの中ってことで、
すき間風が入って来て、ちびっと寒っ。

b0050879_125158.jpgぐるりと四角いバーに並ぶは。。。
笑顔のバーテンダーしゃん曰く
「全てとり揃えておりますので、
何でも作らせていただけます」
と、自信満々まにっ。
ワイン他ありとあらゆるドリンク類に、
カナッペ、カルパッチョ、チーズ、
各種アペタイザーてんこ盛りなりぃ。

b0050879_1251872.jpgドレスコードは男性はブラック・タイ。
つまり女性はイブニング・ドレス。
チェックインを済ませたゲストが、
ぞろぞろと長いドレスで入場し、
こんな感じで、ドリンクを注文したり、
アペタイザーを味見しまくったり、
友人知人らと挨拶や談笑をしたり。
しばしの間、ソーシャライズ・タイムっ。

b0050879_1253537.jpgもちろん、シャイな(嘘、実は面倒なだけ)の、
ごくちまとおともらちの二人は、
さくーっとテーブルを見つけ、座って待つ。ぷ。
と、こんな風にウェイターしゃんらが、
飲み物のオーダーを取っては運んでくれたり、
アペタイザーを次々に勧めてくれたり。。。

b0050879_1255813.jpgしばらくすると、こんな感じで、
人込みで中央のバーが見えなくなり、
テント内が息苦しくなって来た頃、
バレーを挟んで反対側に特設された、
パーティ会場へと移動の時間なりぃ。

b0050879_1262435.jpg真っ赤なパーティ会場♪
この毎年恒例のRasing Hopeは、
UCSF癌センターのイベント。
イベントを通して集められた収益金は、
主に、癌の研究費として病院に贈呈。
我々の為に、日々臨床・研究に勤しむ、
ドクターしゃんたち、ありがとなりぃ。

b0050879_1263852.jpgテーブルは、こんな感じぃ。
余りにも隣の席が近過ぎて、
否が応でも他人と会話が弾む席。ぷ。
ごくちまのお隣は、IT長者カップル。
おともらちの隣はス○ンフォー○大の、
プロフェッサーのゲイ・カップル。
お皿の上に並ぶは、今回のおみやっ。

b0050879_1265185.jpgグラスにシャルドネとピノが注がれ、
まずは、アペタイザーてんこ盛りから。。。
スープに、グリル物に、ムース系にと種類も豊富。
ヘルシー志向なのか、お寿司も2種類発見。

b0050879_127690.jpgアペタイザーを食べながら、
バイオリン演奏を楽しんだ後は。。。

b0050879_1272184.jpg今回ごくちまが外せなかった理由こと、
ハワイの歌姫ベット・ミドラーの登場っ♪
ハワイのコメディアンに有りがちな、
人種やゲイの差別ジョーク的な唄や、
下ネタ連発で、ゲスト困惑顔だったり、
超盛り上がりまくりの1時間半なりぃ。
もちろん、お約束の「Rose」主題歌に、
ごくちまの好きな「Beaches」主題歌も。

b0050879_1274064.jpgミドラーのショーが終わるや否や、
一斉に運ばれて来たのが、メイン。
焼き加減の良いフィレを食べた途端、
始まったのが、オークションなりぃ。
グルメやリゾート、ハリウッド他。
American Idol観戦付LAツアーは、
なんと十数倍の$35,000を越し「Sold!」

b0050879_1275574.jpg会場外のテントだという証拠写真。ぷ。
太ももなゲストらがBidしまくる中、
スポンサー無しのごくちま早々に退却。
って、実は、おともらちのママしゃん、
一人寂しくお留守番だったことと、
パーティ終了後の渋滞を避ける為。
と、デザートが、ごくちまの苦手な、
カプチーノ・ムース他だったから。ぷ。

ちなみに、このテントが建てられてた場所は、UCSFの新施設。
SFボールパーク側のRincon Pointと呼ばれるウォーター・フロントには、
売却間近と噂されるGAPのヘッド・クウォーター他、続々と建設ラッシュちう。

でもって、このパーティ会場のテント。
ひとつ建てるのに一千万円は軽く掛かる、とは、ウェイターしゃんのお話し。
ケータリングに人件費に、お花にリネン他に、そしてゲストともなれば、
あっという間に数千万円という莫大な経費、とのこと。。。

ってなわけで。
大きな期待もせず、納得しつつ開けてみた、今回のおみやは、こちらっ。

b0050879_128119.jpg大きな箱には、ドクターの名簿冊子。
小さな箱には、SFで人気上昇ちうの、
キャラメルと岩塩のビター・チョコっ。
おみや大好き人間のごくちま故、
ちびっとがっかり感もあれど。。。
こりで、癌の治療が見つかるならばっ、
ごくちまっ、ほっ、本望だすーーーっ。
頑張れっ、UCSF癌センターっ♪

[PR]