<   2006年 09月 ( 8 )   > この月の画像一覧

ってなわけで。

ごくちまも、たまーに配信されるニュースを愛読ちうなのが、
今回、日本でのニュースのネタ元となった、スモーキング・ガン

JFK空港で捕まっちった、宇多田ヒカルのママこと、藤圭子しゃん。
ちなみに、本名は、宇多田じゅんこしゃーん。

テロ態勢が厳しくて有名な、NYはJFK空港なんかに、
ドラッグの匂いプンプンの札束、しかも大金を持ち歩いちゃうとは。
いくならんでも、まともな頭での判断とは、まず思えないし。
まぢ、ドラッグちうどくぢゃない限り、こげな大胆な事ありえないかも。

でもって、捕まった途端、だりかに慌てて携帯から電話して、
「相手に喚きちらし、超ビクビクもんで、病的な様子」だったそう。

「4149枚の$100札の束を、紙で包み、ジップロックに入れた」なんて、
もろ、映画に出てきそうな、ドラッグ・シーンのかほり、ぷんぷんでーっす。
ぷしっ。

4,900万円分もの大金の一部は「ベガスのカジノで当てた」っていうけど。
今時のカジノって、そげな高額な賞金は、大抵小切手で支払ってまーっす。

大金の中には、ドル紙幣だけぢゃなく、オーストラリア紙幣に、
カナダ紙幣まであったというし、なんだかとっても、嘘くちゃいでーっす。
ぷいぷいっ。

取り調べちうに、電話の相手から、知恵を付けられたのか、
「ラスベガスの孤児院に寄付するつもりだった」と言いつつも、
「どこにある、どんな名前の孤児院か?」の質問に答えられずって。
ああ、どぎーっ。

ちなみに、空港の麻薬探知犬が「コカインの匂い」を嗅ぎ取ったらしいけど。
ドラッグなんて、べガスに行かずとも、NYで手に入るだろうし。
多少、ドラッグの純度?やグレード?は落ちるかもしれないけど、
娘が稼いでくりた大金も、宇多田パパが上手に隠した脱税分もきっと、
てんこ盛りにあるはずだし、こげな危ない橋を渡らずとも済んだのに。
って、ドラッグ、ほんとにやってるんだったら、禁止っ。

って、以前から、ドラッグの噂てんこ盛りだった、宇多田ファミリー。
こりをきっかけに、芋づる式に捕まっちゃうかもかもーっ。

って、娘が稼いだ大金でもって、有能な弁護士押さえてる様だし。
このまま、没収程度で済んぢゃったりしたら、しっこくーぅ。

って、こげな、どうでもいいニュースをばっ、ごくちまが紹介したのは、
ちょっとツボにハマった、スモーキング・ガンに載ってた、こちらっ。

「...Junko Utada, whose 23-year-old daughter has been described as the Japanese Britney Spears
*日本の"ブリトニー・スピアーズことっ、
23歳の娘を持つ、宇多田じゅんこっ。



←こり、日本のブリしゃん。ぷ。


ってな紹介さりちゃう様ぢゃ、やっぱし「世界のウタダ」空振りにて、終了っ。
ぷしっ。
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ってなわけで。

先日っ、イギリスはロンドンにて、賑々しく開催さりのが、
パリコレならぬっ、ロンコレっ。>ロンドン・コレクションの略っ。
ぷしっ。

昨年は、アメリカ&イギリスのファッション界のお局様ことっ、
米ヴォーグ編集長Anna Wintourが最前列に陣取りまくったせいもあり、
「ロンコレに、ちうもくっ」とばかり、超盛り上がりを見せた、ロンコレ。

今年は、Anna Wintour女史の代わりに、ちうもくを浴びたのがっ、
イタリア・ファッション界の大御所アルマーニに依る、ロンコレ進出の巻♪
エイズ対策の為にU2のボノが設立したブランド「RED」を支援したりと、
否が応でもっ、ロンコレちう、一番の盛り上がりまくりなりぃ。
くーーーっ。

ちなみに、アルマーニのミラノ外での初のエンポリオ・ラインが、
「Emporio Armani Red capsule」のコレクション。
売上げの40%を、アフリカのエイズ基金「Global Fund」へ寄付。
ごうかーく♪

って、そんなに、たっぷし、寄付しちゃって、だいじょびってか?
イタリアのファッション界の帝王こと、アルマーニ・グループの、
とっても気になる純益はっ、なんとっ、$280ミリオンなりぃ。
あひーっ。

そんなロンコレ直前、ロンドンのファッション界で大騒ぎとなったのが、
英政府内閣大臣からのランウェイでの「痩せ過ぎモデル」の使用禁止例。
ああ、どぎーっ。

ちなみに、まぢで「痩せ過ぎモデル」使用禁止ちうなのが、スペイン。
なんでも、ボディ・マス・インデックス、略してBMIの数値、もしくは、
身長に対して体重の比率が、18未満のモデルしゃん、お断りの巻。

スペコレ主催者の審査員は、国立内科協会のお医者しゃん。
審査さりた68人のうち、5人が「痩せ過ぎ」で、落選の巻。
ちなみに落とされたモデルの身長は約168cm以上に対して、
体重がそりぞり、約54キロ以下というから、これいかにぃ。

老舗パリコレ主催者は、鼻で笑うかの様に、
「そんなの、だりも規制出来ないし、ゴルチェがデブを起用しようと、
ガリアーノがブスを起用しようと、だりも文句言わないはず。」
って、そんなモデル、意外と観てみたいでーっす。

アメリカのデザイナー協会に限っては、
「痩せているから落とされるとは、こりは立派な差別問題なりっ。」
って、いかにも裁判大国アメリカ的発言なりぃ。
ぷしっ。

ロンコレでの「痩せ過ぎ」モデル使用禁止の話に戻り。。。
なんと、英国政府の内閣大臣からの指示をも拒否しちったのが、
ロンドンのファッション・ウィークのオーガナイザーしゃんら。
そして、この騒ぎを大きくしない様にと、取られた対策がっ、
イベントのオープニングのメディア用写真撮影会の、ちうし。
がくーん。

スペコレ担当者しゃんらの話に依ると、
「モデルには、美しさと健康のイメージを映し出して欲しいので、
痩せてガリガリで、やつれ切った外観は避けたかった」とのこと。
こりには、イギリスの文化スポーツ大臣しゃんも、大賛成まにっ。

ちなみに、このBMIの数値。
こり、肥満を研究する、お医者しゃんの為のツールなりぃ。
と、ここでっ、ぢぶんのBMI数値が、さくっと気になった方は、こちらっ

って、ごくちまも、こそっとチェックしてみたらばっ。
自己申告「やや肥満気味」を大きく裏切っての余裕の「標準値」内。
くーーーっ。>って、喜んでるばやいぢゃないの巻。ぷ。

この「痩せ過ぎ」モデルの何がいけないかというと。。。
ガリガリの拒食症のモデルてんこ盛りのファッション界ってことで、
そりを観ている、世界中の若い女性や女の子たちが「理想」と思い込み、
とにかく、ぢぶんをモデル体型に近づける為にと、運動ぢゃなく、
ダイエットから始め、やがて拒食症や過食症に陥っている事実。
ああ、どぎーっ。

結局、ロンコレの担当者しゃんは、
「こり以上騒ぎを大きくしない様、写真撮影界を止めましたが、
こちらとしては、どんなモデルを使うかは、デザイナーに一存しましたので。」
と、あっさり「痩せ過ぎ」モデル禁止令に、抵抗ちうーっ。

ってな感じで、「痩せ過ぎ」モデル禁止令を無視した、ロンコレ。
こりで、このまま、うやむやになって行くのだろうかと思いきやっ、
なんとっ、ファッション界の重鎮アルマーニしゃんが、
「痩せ過ぎもダメだし、僕は使用しないよっ。」との大胆発言をばっ。
ぷぎぷぎーっ。

まずは、アルマーニしゃん、
「痩せ過ぎがキレイとの妄想を造り上げた、スタイリストとメディアのせい。
どんな女の子も、オシャレになるのに、拒食症になる必要はないんだよ!」

続いて、
「僕は、今まで一度も痩せ過ぎた女の子を使いたいとは思わなかったよ。
僕は、僕の服をベストな状態で魅せてくれる子が良かっただけなのに、
残念な事に、スタイリストとメディアが勝手に痩せ過ぎた子を煽ったんだよ。」

最後に、
「世界中のだりも、女の子がオシャレになる為になら、食べるな、とか、
ましてや、拒食症になるべきだ、なんて思ってもいないし。
僕は“健康的”な女の子を選ぶだけだよ。」

ってな感じで。
ミラノに限らず、世界中のお金持ちから愛されるアルマーニであり、
ハリウッド・セレブの間でも支持率が高いアルマーニの発言だけにっ、
こりからのファッション界に置いて「痩せ過ぎも拒食症も、超アウトっ!」
やたーーーっ。

b0050879_7131813.jpgってことで。
もーぅ、こげな感じの痛々しい、
痩せ過ぎたステラ・テナントしゃんを、
羨望というより、同情の目で観る必要は、
全く持って、ありましぇーん。
ぷいぷいっ。

でもって、ついでに「ぽっちゃり、が、インっ♪」になるといいなーっ。
ぷしっ。
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ってなわけで。

ごくちまの住むSFベイエリアにも、そろそろ、秋の気配てんこ盛りぃ。
毎朝、ひんやり気持ち良いお布団の中で「あと5分病」と闘ってまーっす。
ぷすす。

そろそろ、ごくちまも新しい秋冬服を買いに行かねばと思ってた矢先っ、
アメリカ人のおともらちからメールで送られて来たニュースは、こちらっ。

今回のごくちまブログ。。。
かなり強烈な画像てんこ盛りの為、心臓の弱い方などは、パスしてね。
ぷいぷいっ。


ぷりぷりのお尻を出しているのはっ、
最近、ルイ・ヴィトンの今冬限定の、
白ミンクのバッグをSFで手に入れ、
ほくほく顔の美川憲一と同じく、
変なヅラ疑惑てんこ盛りのハゲ男こと、

ジュード・ロウの元奥しゃんである、
ベジタリアンのサディー・フロスト。
毛皮はんたーい、って叫んでまーっす。
ぷいぷいっ。

ちなみに、この写真を撮ったのは、
いつの間にやらベジタリアンという、
懐かしのブライアン・アダムスなりぃ。
くーーーっ。

って、実は、こり、イギリスのPeTAの広告なりぃ。
*PeTAとは、People for the Ethical Treatment of Animals、
日本語でいうところのっ、国際的動物権利擁護団体のことなりぃ。

PeTAといえば、ごくちま日記でも以前とりあげたっ、
ちうごくで大量虐殺さりている犬猫の毛皮問題は、こちらっ

こり、毎年数万匹以上もの犬や猫を勝手に捕獲しまくっては、
殴って気絶した所や生きたまま毛皮を剥ぎ、欧米や日本へ売り払い、
そりを工場で、さくさくっと染めたり加工して、襟元や袖に付けては、
偽ミンク等やフェイクファーとして、世界中のデパートやお店で売られ、
みなしゃんが知らない内に「犬猫の毛皮を着ちゃてる」という事実。
ああ、どぎーっ。

ごくちま、こりを読むまでは「フェイクファー」っていうだけに、てっきり、
フェイク、つまり「化合して作られた繊維みたいなモノ」とばかり、
思いこんでいたという、お恥ずかしい事実なりぃ。

そんなPeTA編集の隠し撮りビデオを、愛犬&愛猫の為にもっ、
勇気を出して、ぜひ観てみたいという人は、こちらっ

と、先日のNYでのとあるファッション・ウィークにてっ、
拍手喝采を浴びまくったのが、Jay McCaroll/ジェイ・マクキャロル



実は、ジェイしゃん、単なる人気デザイナーとしてだけぢゃなく、
毛皮反対運動ちうデザイナーとしても、超有名なりぃ。
ごうかーく。

このランウェイにも、同志である他デザイナーらや、モデルらだけぢゃなく、
セレブらに、レポーターらに、Project Runway出演者ら、てんこ盛りぃ。
同志は皆揃って「No Fur(毛皮反対)」ボタンつけての参加なりぃ。
ぷいぷいっ。

と、ヒューメイン・ソサエティーのキャンペーンちうのジェイしゃん。
同じく、Fur Free Alliance/毛皮解放同盟でも、活躍ちうーっ。

ってことで、ふとFur Free Allianceのサイトを見に行った、ごくちまが、
べっくり仰天しちった、犬猫の衝撃ニュースは、こちらっ

って、「忙しくって、サイトに飛ぶヒマないなりっ」という、あなたの為にっ、
Fur Free Allianceから、さくっと、お借りした画像&解説は、こちらっ。

こり、ちうごくの犬たち。。。
過酷な環境下で飼われ、
生きたまま、汚い袋に詰めらりて、
とある場所へ運ばれたら最後。。。

棒で殴られたりして、気絶した後、
こげな風に針に吊るされると、
生きたままで皮を剥がれて、
その後は、処分されて終了。。。

犬だけぢゃなく猫も、
同じく毛皮を剥がれまくり。

こんな風に縫い繋いで、
色んな色に染められていくと、
一見しただけでは、まさか、
犬や猫とは分からないそう。


観た事ある毛皮の柄も実は、
犬猫の毛皮を染めただけ、
らしいとのレポート。

やがて、こんなコートに変身。。。

と、そこのあなたっ、
「道理で私の毛皮、安かったわけね。」
なんて納得してる場合ぢゃなく。
「ぢゃ、次回は有名ブランドに限るわね。」
なんて事でもなく。
「ぢゃ、ちりつも運動に参加しようかしら。」
なんてのが、いい感じぃ。
ぷいぷいっ。

こり、ドイツのガソリン・スタンドにて。
売られてるのは見たまんま、猫の毛皮なりぃ。
ドイツだけぢゃなく、イタリアや、
お犬様王国のフランスでさえも、
知らぬ間に、犬猫の毛皮が売られたり、
フェイクファーとして混入ちうーっ。

こり、フィリピンにて。
どう見ても、上にいるのは子供。
子供が強く引っぱる紐の先には、
絞め殺されている猫たち。。。
飼い猫だったり、捨て猫だったり。
猫の毛皮一枚は、1000円位とか。

殺されたばかりの猫たちの、
毛皮を剥がしまくるは、
フィリピンの大人たち。。。
魚を捌く、お寿司屋の如く、
何とも手慣れた様子。。。

こり、タイにて。
盗まれた飼い犬や、捨て犬たち。
捕獲しては、牢屋に閉じ込め、
こうして撲殺したり、気絶させた後、
毛皮を剥いで、海外へ売りさばく。

ちなみに、Fur Free Alliance捜査ちうのレポートに依ると。
こうして殺されていく犬や猫から作られているであろうモノには、、、
衣服、シーツ、車の室内装飾用品、ドラム他の楽器、ハンドバッグに、
財布などの小さい革製品、ゴルフ用の手袋に、ガーデニング用品、
薬や整形外科の製品、スポーツ用品の他に、なんとっ、

犬用のおやつ棒にまでっ。
ああ、どぎーっ。

但し、この犬猫使用のおやつ棒は、一部のタイ産のモノのみとのことっ。
にしても、なんという衝撃の数々。。。

この後、秋冬モノを探しに行った、ごくちまだったけど、
可愛いフェイクファーのジャケットを掴んでみたもののっ、
もりなくっ、ちびっと考えた後、さくっと買わずに、退却〜♪

以上っ、ごくちま特派員の「ちりつもは、ホクラニを救う」でしたっ。
ぷいぷいっ。
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ってなわけで。

アメリカ在住者、かつ、携帯電話をお持ちの方への連絡事項でーっす。
本日より3日後、アメリカ国内の携帯電話の番号全てがっ、
さくさくーっと、テレマーケティング会社にリリースされちゃいまーっす。

そして、リリースさりちったら最後っ、あなたの携帯電話にはっ、
鬱陶しいセールスの電話てんこ盛りぃ。
ああ、どぎーっ。

しかもっ、セールス電話分も、しっかり電話料金に加算されちゃいまーっす。
あひーっ。

ってことで、こりを防ぐ為にはっ、次の番号に電話してくらさーい。
1-888-382-1222

こり、National DO NOT CALL listの番号なりぃ。
こりに電話して、指示に従い、さくっと無料登録するだけでっ、
向こう5年間っ、一切のセールス電話も掛かって来ましぇーん。
*但し、ブロックしたい携帯電話から掛けることっ。
つまり、掛けた携帯電話のみ、ブロック可能っ。

って、英語に自信ないから、どきどきーぃ、って方には、こちらっ。
インターネットのdonotcallのウェブサイトからも受付ちうーっ。
やたーーーっ。

上のサイトへ行き、ぢぶんの携帯番号とメルアドを登録するとっ、
確認メールが来るので、72時間以内に開き、リンクをクリックするのみっ。
ってな感じで、超簡単に最大3つの携帯電話まで、無料登録可能でーっす。

ちなみに、ごくちまとだんなしゃん。
2年ちょい前に、ここにリストしたお陰で、過去2年ちょいの間っ、
一本のセールスの電話も携帯メールもなしっ。
ごうかーく。

以上っ、ごくちま通信だすっ。
ぷいぷいっ。
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ってなわけで。

引き続き、まにまにしゃん&まにまにママしゃんのお世話に忙しいフリして、
実は、一緒に遊んでただけとバレ、バチまで当たってしまった、ごくちまに、
さくっと届いたのが、ヨーダパパこと、義パパしゃんからの画像付きメール。

さくさくーっと添付メールを開けた途端、びっくり仰天てんこ盛りのっ、
なんともキレイなお空の写真の数々は、こちらっ。

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キレイだなあ、と、こりらの画像に見とれていたらばっ。
メールの最後に、ヨーダパパしゃんから、一言。。。
「こり、昨夏のハリケーン・カトリーナの直前の画像らしいなり。」
ああ、どぎーっ。

実は、ごくちまの甥っ子夫婦で共にドクターの二人も、ニュー・オリンズ在住。
二人共、ちょうど夜勤の際に被害に遭い、1ヶ月以上病院から出れず、
自宅が崩壊しているかどうかのチェックも出来ないまま、連日連夜、
被災者の手当に追われ、食事も朝昼晩とシリアルが数日続いたりで。
無事は無事でも、体力的にも精神的にも、へろへろの数週間だったそう。
ある日とうとう、プツリと糸がキレた様に参ってしまった、お嫁しゃんの方は、
今でも、突然泣き出したり、落ち込んだりという、トラウマがあるそう。
ぷすん。

と、多くの被災者らが住む場所を失ったり、被害に遭い、引っ越しをし、
今では、被災地の住民数が、以前の3分の1と激減ちうだそう。
がっ、お医者しゃんらまでもが逃げ出してしまったらしく、
圧倒的に医者の数が足りない今で、休みも取れないままとか。
ああ、どぎーっ。

日本の多くの被災地と同じく、復興作業が遅れている、ニュー・オリンズ。
そして、毎年どんどん読めなくなってる異常気象てんこ盛りの昨今で、
ちょっと怖くなったり、考えちゃったりしてる矢先に飛び込んで来たのが、
なんとっ、甥っ子のお嫁しゃんのご懐妊ニュース♪
やたーーーっ。

ってなわけで、ちびっと、ほっとした、今朝のごくちまなりぃ。
ぷいぷいっ。
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ごくちまとだんなしゃんが先月訪れたのが、モルディブのリゾートは、
ラヴィヤニ環礁にある、旧One & Only Kanuhuraの水上ヴィラ♪

そこから、ボートで5分も掛からない場所にある、モルディブの無人島♪
そんな無人島でのやむやむランチのレポートは、こちら〜

今回は無人島内の詳細レポートと「夜のお泊まりツアー」のレポートを♪

b0050879_23261940.jpg目指すは、こちらの無人島♪
キラキラ光る、透明で遠浅の海。
海の中には沢山の元気一杯な珊瑚に
色とりどりの大小のお魚さんが一杯♪
左上に映っている小さな無人島へは
シュノーケルでも簡単に行けますよ。

そして、水上ヴィラに泊まっているゲスト限定のサービスは、こちら〜。

b0050879_23263917.jpg水上ヴィラまでのボート送迎サービス♪

毎晩一組限定の無人島お泊まりツアー。
数日前に予約しておき、夕方になると
こんな感じでお迎えに来てくれますよ。

b0050879_2326513.jpg右に映ってるのは、船長さんです。
ロマンティックな演出のつもりなのかな?
大型客船の船長スタイルで決めてますが
貧相なボートとのギャップが、、、(笑。

b0050879_2327642.jpgという感じで、周りに冷やかされつつも、
船長さんのボートは、さくっと無人島へ。
ヨーロッパ人カップルの期待度も↑↑

b0050879_2328271.jpg無人島に、とうちゃーく♪
レストランのある広場の横にて。。。
ここから逆時計回りで一回りします。

b0050879_2328142.jpgどこまでも続く、真っ白な砂。
足の裏を優しく包み込むような
細かく柔らかい砂の上を歩いて行くと
恐竜の如く、さーっと翼と足を曲げて
飛んで来たのは、アオサギさんです。

b0050879_23282543.jpg無人島らしく隅に転がっていたのは
二人乗り用のちびたなボートです。
実はこれ緊急脱出用なんだそう。

b0050879_23283546.jpgこちらは椰子の木の根っこの部分です。

途中でビーチがなくなって来て歩きづらくなり、島の中へ移動してみると。。。

b0050879_23285665.jpgこんな柵が続き途中で庭師さんも。

b0050879_2329649.jpgと、途中で見えたビーチにあった
モルディブの古代民芸作品的な
ハンモックと、椅子のような物も。

b0050879_23292032.jpgこちらは誰でも使用出来るというディ・ベッド。
無人島のあちこちに、いくつか置かれています。
シュノーケルや泳いだ後の疲れを癒したり。。。

b0050879_23293855.jpgこちらは同じく島のあちこちにある
日焼けしたい人用ビーチ・チェア。
たまにスタッフがお水をくれたり
メニューの注文を取りに来る以外は
殆ど人が来ないので無人島気分♪

そんなプチ「ロビンソン漂流記」な気分が楽しめる無人島の名物ツアーが、こちら〜。

こちらのプチ無人島、昼間は誰でも行けるし係員も居ますが、夕方からは一組限定のみ。
ビーチに特設されたテーブルにて、特製ディナーをキャンドルの灯りの下で楽しめます。
ディナーの後は、スタッフ全員もリゾートのあるメインの島へと戻るので、夜は二人きり。

そんな、一組限定カップルのロマンティックなアイランド風ベッドは、こちら〜。

b0050879_23295342.jpg←ベッドメーキングちう。
お花や葉っぱで可愛くデコレーション。
辛うじて屋根はありますが壁はなしで
壁の代わりにすだれがありましたー。

b0050879_2330738.jpgじゃじゃーん♪
アイランド風ベッドの完成です。
回りには虫除けスプレーにタオルに
クリームやドリンク類などなど。
ライト代わりにキャンドルを点灯〜。

そんなロマンティックな無人島のお泊まりツアーの感想はというと。。。

実は、私のビビリの性格の為に「夜のお泊まりツアー」パスしちゃいましたー。
キャンドルの灯りに集まるてんこ盛りの虫が簡単に想像出来てしまい、アウト〜。

しかも、冷え性のくせに暑がりの私でして〜(苦笑。
ハワイ在住時にも、窓を開けるだけじゃ暑くて、エアコンなしでは眠れず。
壁がなくても熱気&湿気いっぱいの外のベッドでは無理ということで。。。

翌日、トライすべきだったかな?と思ったのも束の間、止めて正解と思ったのが。。。

b0050879_23302193.jpg南の島の天気程移り気な物はなく。
という感じの暴風雨の夜でしたー。
滞在期間中の後半の5日間ずっと
夕方のスコールに夜中の暴風雨と
頑丈な水上ヴィラでさえ揺れまくり
夜通し怖くて眠れなかった程でした。

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ごくちまとだんなしゃんが先月訪れたのが、モルディブのリゾートは、
ラヴィヤニ環礁にある、One & Only Kanuhuraの水上コテージ♪

水上コテージは、ひとつ下の日記を参照していただくとして。
その水上コテージのラナイから見えるのが、こちらっ。

b0050879_6483775.jpgボートで五分のリゾートの無人島。
無人島でのランチ・ツアーの他には
自由に泳いで行ったり、船で訪れる
お昼間のシュノーケリング・ツアーや
毎晩一組様限定のお泊まりツアーも。

b0050879_6555577.jpg生憎、この日のお天気は曇り空。
水上コテージ滞在ちうのゲストは
電話すれば、ラナイまでの送迎有り。
少し白砂ビーチを歩きたかったので
ビーチ・ヴィラ前ビーチの波打ち際を
だんなしゃんと二人でお散歩です♪

b0050879_656594.jpg4つある島のレストランのひとつ
今いちなVeli Cafe横にあるのが
こちらのボートの待合所です。
ここに立って待っているだけで
船長がすぐボートでお迎えです。

b0050879_656155.jpgボート待合所前のビーチです。

b0050879_6562545.jpgビーチのあちこちに転がる貝殻。

b0050879_656377.jpgお引っ越しちうのやどかりさん!
今の家より少し大きな家を発見し
ちょいちょいっと留守を確かめて
さくっと5秒でお引越し完了です。

b0050879_6564877.jpg送迎用のボートにて。。。
ペンキが剥がれ何とも味のある船。
珊瑚を傷つけない様ゆっくり迂回し
深い所に入るとエンジンを稼働です。

b0050879_6565950.jpg無人島に到着〜。
その名もっ、Jehunuhura Island♪

b0050879_65717100.jpgかなり浅瀬の所に停泊させるので
ちょっとだけ海水に浸かりながら
海の中を歩いて砂浜へと移動です。

ボートから降りるとすぐ目の前にあるのが屋外レストランのCove's Restaurant♪
と、ここでレストランの画像をアップしたかったのですが、すっかり撮り忘れましたー。

b0050879_6574573.jpgテーブル・セッティング。
頭上の日除けの大きなパラソルと
かなり強めの海風で、爽やかです。
心地よい波の音を聴きながら頂く
ランチだなんて気分は最高です♪

b0050879_657564.jpgだんなしゃんは、キリっと冷えたシャンパンを
ごくちまはジン&トニックとエビアンで乾杯。
と、大きなカラフ一杯に届いて幸せ気分♪

b0050879_6581192.jpg焼きたてほやほやのブレッド、美味しい〜。
オリーブ油&バルサミコ酢のディップ・ソース他
リゾート内のイタリアンのお店にあるモノと同じ
黒オリーブとドライトマトのソースがついてます。

b0050879_6582237.jpg意外と繊細なお仕事がしてあったり
薄くてコクある、ビーフ・カルパッチョ。

b0050879_6583254.jpgエビとレモングラスの風味たっぷり
辛くないタイ風のココナッツ・スープ。
あっさり美味しく頂けちゃいました〜。

b0050879_6584330.jpgチキンのBBQはライス付きです。
実はこちら、だんなしゃんと同じモノ。
単なる鶏の丸焼きと舐めていたらば
塩胡椒が利いてやたらと美味しくて
さくっと、追加ちうもんしたというわけ。

と、お腹も脹れて大満足の二人は、そろそろお昼寝でもと思いカバナをチェックしましたが
段々と風が強くなって来たので、シャワーが降る前に水上ヴィラに戻ろう、ということに。。。

b0050879_6591615.jpgということで船長に合図とばかり
先程降ろして貰った場所で待機。
遠くに小さく見えるのがリゾート本島。
左端の小さな部分が水上ヴィラです。

と、無人島のビーチで待つ事5分で。。。

b0050879_6593052.jpgボートがやって来ました〜〜〜。

という感じで、楽しく美味しかった無人島ランチのレポートは以上で終了です。
明日はつづきとなる無人島内の詳細レポートをば、お送りいたします〜。
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ってなわけで。

先週から、突如PowerBookの調子がおかしい、ごくちま。
ひたすら現実逃避とばかりに、週末はっ、タホのお家で避暑の巻っ。
くーーーっ。

ちなみに、タホにPowerBookを持参して、ちびっと様子をみてたけど、
何度も落ちては、とちうまで書いたメールの数々、さくっと消滅まにっ。
ってことで、今日の夕方にでも、アップルに駆け込み寺まにっ。
ぷいぷいっ。

と、ごくちまがラグジュアリー・リゾートの達人と慕うSunnyしゃんから、
「続きが早くみたいでーっす♪」との、ご催促まにっ。
あひーっ。

おまけに、ごくちまリクエストの「あちらのブログの更新」もっ、
さくーっとお応えとばかり、更新さりちってまーっす。
ありがとなりーっ。>と書きつつ、焦るっ、ごくちま3号っ。
ぷひぷひーっ。

ってことで、みなしゃんのコメント返しも放置のままっ、
>実は、書いてるとちうで落ちそうで不安らしい。
>と、更なる忍法言い訳の術を使う、ごくちま。ぷ。
とにもかくにも師匠Sunnyしゃんのリクエストにお答えとばかりにっ、
モルディブのリゾートの水上コテージ;お部屋編をばっ、
さくさくーっと一気に、ご紹介まにっ。
>こりで、当分、更新をサボれると思ってるらしい。ぷ。

ってなわけで、ごくちまが泊まった水上コテージのあるリゾートは、
islandしゃん、ご正解っ♪な、One &Only Kanuhuraなりぃ♪
でっ、お待たせしまくった、水上コテージのお部屋は、こちらっ。

b0050879_6191556.jpgまずは、リゾートの島中心部にある、
フロント・デスクからカートに乗りこんで、
しばらく進むと見えてくるのが、この景色。
桟橋の向こうに見えるのが、水上ヴィラ。
くーーーっ。
ちなみに、この桟橋の上。。。
昼間は超あちちな、ヒロミ・ゴー状態っ。
<超意味不明まにっ。ぷ。
がっ、そこを平気で裸足で歩いてたのがっ、
ヨーロッパ人の大人に、なんと子供までっ。
恐るべしっ。

そしてっ、ドアを開けた瞬間っ、目に飛び込んで来るのが、こちらっ。

b0050879_6193797.jpgこり、水上ヴィラの廊下でーっす。
入ってすぐ右手奥がリビング兼ベッドに、
とっても広いラナイに、その先は海っ。
左側の扉を開けると、バスルームへ。
ちびっと映ってる右側部分は、クローゼット。
2つの大きなクローゼットが有り、男女別可能っ。
無料の大きめの貸金庫もついてまーっす。
某ヒルトンみたく、ケチぢゃありましぇーん。ぷ。
扉を開けると照明が点き、鏡も有りまーっす。
クローゼット奥には、大きなキャビネットも。
ごうかーく。

b0050879_6245979.jpgこり、ドアの左手にある、ミニ・バー♪
大きな鏡もついて、お出かけ前のチェックよしっ。
常に氷がいっぱいのアイス・ボックス。
コーヒー&ラッテやお湯が湧かせるのメーカーに、
無料のコーヒー&お茶々のセレクション。
有料のお酒のコレクションやお菓子類にと、
かなりのじうじつ度なりぃ。
モルディブのお水も、お部屋に常に満タンまにっ。
毎日無料で新しい大きなボトルが2本と、
夜はベッド脇に、ちびボトルが2本。
くーーーっ。

b0050879_6283275.jpgこり、コーヒー&ラッテ・メーカー。
って、実は、このメーカーのお水のタンク。
室内に蔓延る、ちびた蟻しゃんが、てんこ盛り。
バトラーしゃんに頼んで掃除して貰っても、
後を立たない入水自殺の蟻しゃん、続々っ。
ああ、どぎーっ。

b0050879_637148.jpgこり、バー左側のお酒のコレクション。
もちろん、こちらは有料でーっす。
テキーラや、ジン、ウォッカなんかのハード系に、
ワインや、ベイリーズ他、色々ありまーっす。
お酒の下のキャビネットの中には、
ちゃーんと、ロック・グラスに、ワイン・グラス、
シャンパン・グラスにと、揃いまくりっ。

b0050879_6392129.jpgこり、バー右下部分にある、冷蔵庫♪
白ワインに、シャンパンに、ビールに、
コーラやシュウェップスの炭酸類に、
オレンジ他のジュースてんこ盛りぃ。
チョコレートやキャラメル系のお菓子も、
溶けない様にと、入ってまーっす。

b0050879_6434077.jpgこり、バー左下の有料お菓子のコーナー。
って、暑い場所では、甘いモノって、
あんまし食べたくありましぇーん。
ちなみに、ヨーロッパ系多しっ。
と、奥に見えるは、使い捨て水中カメラっ。
って、ごくちまに対する挑戦なりかっ。ぷ。

と、しつこく念入りにミニ・バー周辺をチェックしていたらばっ、
ふと、後方から視線を感じ、気になり始めた、ごくちま。
思い切って、さくっと振り向いてみるとっっ!

b0050879_6502441.jpgやどかりしゃん、めーっけ♪
ぷしっ。
こり、「どんとでぃすたーぶ」のサインなりぃ。
つまり、「起こさないでくらさーい」のサイン。
こりを、ドアの外側のノブに掛けるだけ。
やどかりしゃんも、ぐぅぐぅ眠ってまーっす。
ぷすす。

と、期待を裏切り、またまた廊下に戻り、左奥にあるのが、こちらっ。

b0050879_647881.jpgこり、オフィス・デスクでーっす。
ちゃんと無料のインターネット環境も完備。
って、先日、ヨーロッパ各地のホテルにおいて、
悉く、一台につき30ドル前後チャージされまくり。
つまり、二台目も、もりなく30ドルって事なりっ。
で、余りにもバカバカしいし、重いしってことで、
ごくちまが持参しないと、こりだむぉーん。
がくーん。
といっても、ごくちまがネットに載ってたのは、
せいぜい朝のとりふ待ちの20分程度。ぷ。

ってな感じで、やたらめったと長かった廊下編は、この辺で。。。
続いては、待望のベッドルームとなるかっ。

b0050879_721314.jpg残念っ、バスルームが先でーっす。
ぷしっ。
こり、廊下左手のドアを開けると、
もりなく、お外にあるのが、バスルーム。
真正面に見えるのがシャワーで、
右手に、お風呂とトイレがあり、
左手には、洗面所がありまーっす。

b0050879_7234446.jpgこり、右手にあるお風呂とトイレとっ、
中田ヒデっ、ならぬっ、ビデでーっす。
>って、二回目は面白くありましぇーん。
ぷしっ。
って、屋外だけに、だんなしゃんの後でも、
くちゃくありましぇーん。>ひみちゅ。ぷ。
ちゃんと、お風呂までは、屋根があり、
雨が降ってても、大丈夫なりぃ。
バス・ソルトと石鹸とスポンジ付きっ。
ぷいぷいっ。

と、お風呂の横に発見した、嬉しいおまけは、こちらっ。

b0050879_724031.jpgお風呂に入ったまま、海が見えまーっす。
って、ちびっと流れが急なせいか、
昼間はあんまし、お魚しゃん見えましぇーん。
が、夜になると、照明に釣られてやって来たのが、
ちびたのスティングレイしゃんなりぃ。
くーーーっ。

b0050879_735588.jpg続いては、左手にある洗面所なりぃ。
縄で吊るしてある、粋な演出の鏡に、
洗面所下には、バス・タオル他4組ずつ。
アメニティは、綿棒、コットンの他に、
今時の流行なのか、そりともただの節約なのか。
大きめの陶器の瓶に入った、毎日満タン状態の、
ボディ・ソープに、モイスチャー・ローションに、
シャンプー&コンディッショナーの以上3点。
石鹸も、なじぇか、かなりちびたになってから、
ようやく交換してくれる、エコロジー系。ぷ。

b0050879_862362.jpg こり、洗面台のシンクのアップなりぃ。
ご覧の様に、ころんとしてて、可愛いけれど。
洗顔なんてしようもんなら、水跳ねちうい報発令っ。
屋外だから良いものの、ぢぶんちにはパスいちっ。

b0050879_7362461.jpgこり、洗面所左手の壁部分なりぃ。
大きな鏡両脇のガラスの扉は開閉可能っ。
と、その中は、開閉自由な斜めのシェイド。
こり、外でお化粧したりすると暑いので、
ここの隙間から、冷房が流れてきては、
涼しくなるアイデアものね、と思いきやっ。

b0050879_7364032.jpg実は、こり、収納棚でーっす。
つまり、熱気でコスメが溶けたりせず、
ちべたく、ローション他も保存可能っ。
ごうかーく。
と、一瞬画期的に思える、このガラス戸だけど、
この扉が開けにくいのが、難点まにっ。ぷ。

b0050879_7365860.jpg最後は、正面にある、シャワーでーっす。
って、この部分には屋根がなしっ。
周りも完全に外からシャットアウトっ。
つまり、野生に帰った気分で、水浴び可能っ。
ぷしっ。
ちなみに、左に映ってる台の上に登っても、
お隣しゃんちは、覗けましぇーん。
>登って、チェックしてみたらしい。ぷ。
と、シャワー上部に、ちょこんとついてるのが、
ここんちの名物と噂される、こちらっ。

b0050879_7371499.jpg半魚人、キタ━━━━━ヽ(`Д´)ノ━━━━━!!
こわっ、こわっ、こわっ。
って、実は、こり、かなり不評の巻。
というのも、シャワー・ヘッドの口が横に大きく、
どぼっどぼっと頭に当たる様に落ちて来る水。
癒されるどころか、試練の滝壺感覚なりぃ。ぷ。

って、半魚人なんてどうでもいいから、早くベッドルームを出すなりっ。
なーんて声が聞こえてきそうなので、続いては待望の、こちらっ。

b0050879_8181682.jpgこり、キングサイズのベッドなりぃ。
いかにも、ワン&オンリーなカラー連発。
新しいマットレスに替えたばかりらしく、
G.ハイアットに劣らずの寝心地の良さっ。
枕もシーツも、好みの生地他の選択可。
ベッド手前は、お昼寝用のカウチなりぃ。
そのまた手前は、テーブルなりぃ。

b0050879_8204910.jpgこり、ベッドの上のアップなりぃ。
ベッド上部四隅にぶら下がる飾り、発見。
白いブツブツは、なんと、ちびた貝殻の束っ。
って、この飾りを一個作り上げるのに、、、
いったいじぇんたい、何匹のやどかりしゃんが、
お家がなくて、大変な思いをしたんですかーっ。
しっこくーぅ。
なんて、貝殻と白砂を、ちびっとごっとんした
ごくちまにゃっ、責める資格は、ありましぇーん。
くすす。

b0050879_8183915.jpgこり、テーブルのアップなりぃ。
安っぽい鉢植えの、ちうと半端なオーキッド。
お皿の上には、毎日お届けしてくりる、
フレッシュなフルーツてんこ盛りぃ。
要らないけど、灰皿もありまーっす。
手前の紐付のカード入れには、
お部屋の鍵となる、キー・カードが。
奥には、こりまたお昼寝用の椅子なりぃ。
その隣にあるのは、ちびテーブルで、
上にあるのは、リゾート本。

b0050879_8185047.jpgこり、液晶モニターTVとDVD他のコーナー。
CNNにMTVに映画に、なんと日本語チャンネルも。
DVDの映画ソフトは図書館で貸し出しちう。
iPod環境も揃ってて、さくっと繋げまーっす。
ちなみに、ごくちまがよく聴いていたのは、こちらっ
シュノーケルで疲れた気だるい気持ち良さのまま、
こりを聴きながらのお昼寝やカクテル、さいこーっ。

b0050879_8191537.jpgこり、ベッドルームから観た、
ラナイ越しの海の眺めなりぃ。
くーーーっ。
写真では、ちびっとわかりにくいけど、
ベッドルームと、ほぼ同じサイズと、
やたらめったに広いラナイなりぃ。
ごうかーく。

b0050879_8193553.jpgこり、ラナイ左にある、テーブル。
ここで食べるやむやむ、さいこーっ。
ラナイの柵越しに見えるのは、
お隣しゃんちの水上ヴィラ。
ちょっと、隣とくっつきすぎでーっす。
もりなく、お隣の話し声まで聞けるほど。
この点のみ、ホテル・ボラボラの勝ちぃ。
くすす。

b0050879_8203633.jpgこり、テーブル下にある、蚊取り線香まにっ。
って、出発前にアメリカの某旅行口コミサイトを、
チェックすると、ビーチにサンド・フライ出没と。
しかも、刺されると超痒くて溜まらないとかで、
さくっとロングスで虫除け薬を手に入れたのに、
サンド・フライどころか、蚊もいましぇーん。

b0050879_8195557.jpgこり、ラナイ右側とデッキ・チェアー。
こりを、パラソルの下に移動させて、
日陰の中で読書する、だんなしゃん。ぷ。
ちなみに、ごくちまたちが泊まりたかった、
上のランクのグランド水上ヴィラは完売。
ここの半分と玄関までの部分とで、
もう一部屋、リビングが増量まにっ。

b0050879_8202286.jpgこり、ラナイのシャワーなりぃ。
わざわざ竹で包んであるのが、ごうかーく。
横の階段を下りると、そこは海の中。
シュノーケルをしばし楽しんだ後は、
ここで、さくっとシャワーを浴びてから、
ラナイ用のタオルで身体を拭いて温め、
カウチに、ごろーんして、波の音をBGMに、
カクテルを楽しみつつ、そのまま寝オチ♪
くーーーっ。

b0050879_8211391.jpgってな感じで、水上ヴィラのお部屋編は、これにて終了っ。
おまけの夜編&やむやむ編は、
明日以降に、乞うご期待っ。ぷ。
こり、夕方になると、持ってきてくりた、
サービスのサンセット・カクテルなりぃ。
ああ。。。
>思い出しては、遠い目のごくちま。ぷ。

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