<   2006年 02月 ( 14 )   > この月の画像一覧

ってなわけで。

プーケットで、スパクルーズに、むふふな夜を楽しんだ、ごくちま。
シルク・エアーにて、シンガポールへ移動っ。

って、実は、こり、だんなしゃんのシンガポール出張に同行なりぃ。
つまり、だんなしゃんが、シンガポールにて、連日会議が続く中、
ごくちまは、もう数日間、バケーション気分続行の巻。
ぷっひぷひ♪

プーケットから、実家のある名古屋経由ってのも考えたけど。。。
プーケットから、バンコクへ、2時間弱。
バンコクから、名古屋へ、6時間弱。
そして、名古屋から、SFへ、9時間ちょい。
って、こり、ほぼ一日仕事なりぃ。
ああ、どぎーっ。

今回なじぇか、げろっぱまに状態の続いた、ごくちまにとって。。。
こり以上、ひとりで旅を続けるのは苦痛や拷問でしかなくって、
で、荷物持ちを兼ね(ひみちゅ)、だんなしゃんに同行を選択っ。
ぷしっ。

で、シンガポールまでの、正味1時間弱のフライトを何とか終え、
無茶苦茶広く、隅々までキレイな空港内を、ひたすら歩きまくり、
ヨレヨレ状態で向かったのは、チャンギ空港の移民局カウンター。

いぢわる&行列で有名なアメリカの空港の移民局で懲りてる、ごくちま。
ドキドキと溜め息混じりで、チャンギ空港の移民局カウンターへ並ぶ為、
先にパスポートを用意しようとした瞬間、超違和感に気付いた、ごくちま。
ピキっ。

チャ、チャンギ空港には、列らしきモノがないなりよーーーっ。

そう、こり、シンガポール政府の素晴らしい働きに依って、
どこもかしこも清潔で、仕事も迅速正確で、国全体が超活気的状態。
ごうかーく。

行列嫌いのだんなしゃんも、もーぅ、にっこにこ。
ぷしっ。

どのカウンターも空いてるから、好きな所、選び放題状態っ。
で、さくっと目があった、真ん前の移民局のおぢしゃんのカウンターへ。
なんとっ、カウンターの上には色とりどりのフルーツの飴ちゃんまで♪
くーーーっ。

「はぁい♪」
いつでも、どこでも、愛想だけが、取り柄のごくちま。
「、、、。」
無言で、パスポートを受け取った、おぢしゃん。

ぺらぺらぺらっ、ばんばんばーんっ♪
と、寿司ロボットみたく、無言で迅速に処理した、おぢしゃん。
その間、わずか8秒っ。
はやっ!

慌ててパスポートを受け取ろうと差し出した、ごくちまの手を無視し、
敢えて、カウンターの上に、ぽいっと投げた、おぢしゃん。
視線は既に、次の旅行客へ。。。

その下には、こんな雰囲気ぢゃ、だりも取れやしないぢゃないか!
って感じで、飴ちゃん入りの器が、ぽつねーん。

って、移民局のおぢしゃんよっ、
もちびっとくらい、愛想良くても、いいんぢゃないだすかーっ。
>飴ちゃんが欲しくても、勇気がなくて、取れなかった恨み。
ぷしっ。

「愛想なんてなくても、迅速だから、そりでいいなりっ!」
と、反論するだんなしゃんと討論しつつ、次に向かったのは、
スーツケースを取りに行く為のバゲージ・クレーム(荷物受け取り)。

と、いつも、どこのバゲージ・クレームか放送聞いちゃいない、ごくちま。
せいぜい、数カ所だけだろうし、いつも大抵ガラガラの所と決まってる。
で、あとは、パネルに出発した地名を探すのみ、と、簡単の巻。

って、でかっ。
そう、チャンギ空港って、やたらめったら、でかくて、広いっ。
で、ガラガラの所を目指し走り寄っては、違ってがっくしする事、数回。
ごくちま、既に、息切れまにっ。

と、こんな時に頼れるのは、一年の半分以上を旅してる、だんなしゃん。
ちゃんと放送を聞いて、掲示板もチェック済みのだんなしゃんらしく、
足取りも確かに、どすどすっと向かうはっ、3番のバゲージ・クレーム。

と、そこには、既に、てんこ盛りのスーツケースの山々。
って、ごくちまたちの飛行機が到着したのは、せいぜい5分前。
そんなの、どう見ても、別の飛行機のに決まってるぢゃんかーーーっ。
うっとつけだなあ、だんなしゃんたらっ。
ぷすす。

と、勝ち誇った様な笑顔を浮かべつつ後を追う、ごくちま、べっくり!
なんとっ、ごくちまとだんなしゃんのスーツケース、発見っ。
ああ、どぎーっ。

いったいじぇんたい、どうやったら、こげに早く荷物が出せるのかっ。
どう考えても、どこでもドアでも使わない限り、無理アルよーーーっ。
ぷぎぷぎぷぎーーーっ。 

ってな感じで、着陸後、所要時間8分弱にして、空港の外に出た、2人。
だんなしゃんのご機嫌、今までになく最高、プラス、薄ら笑い付き。
ぷしっ。

と、空港の外で待機していたのは、やっぱし、な、メルセデス。
こりって、アジア圏内のステータス車なんだすかーーーっ。
ぷすす。

車窓から、似た様な政府援助のアパートを眺めつつ、揺られる事30分で、
今回のホテル、グランド・ハイアットに、とうちゃーく♪

ちびっと、のろのろで鈍臭かった、受付でのチェック・インが済んで、
いつまで経っても来ない、超のろまな亀状態のエレベーターに乗り込み、
ごくちまとだんなしゃんが案内さりた、お部屋は、こちらっ。

b0050879_2172068.jpgリビング・ルームのカウチなりぃ。
って、お水もフルーツも、一切なし。
すっかり、忘れられちってる、ご様子。
で、ハウスキーピングに電話をすると、
さくっと持参した、お水のボトル数本。
フルーツは、翌日からリンゴ2個のみっ。

って、ハウスキーピングだけぢゃなく、しっこくだったのが、バレー係。
30分以上待って、ようやく届けられたのが、スーツケース2個のみっ。
残りの3個は、いつまで経っても到着せずのまま。。。
全部届いたのは、1時間以上経ってから。
しっこーくぅ。

b0050879_2174177.jpgこり、エントランスとデスク。
ごくちま、久々のネット環境。
と思いきや、このネット環境。。。
一台に付き、一日$10、、、
つまり、2台だと、1日なんと、$20。
しっこく!

納得出来る良いモノには、お金を惜しまない、ごくちまとだんなしゃん。
がっ、こういう意味不明なモノには、すわ、ケチケチ星人に変身する2人。
ってことで、今回は、だんなしゃんのラップトップのみ、使用可能っ。

つまり、ヴィラにネット環境のなかった、プーケットに続きっ、
シンガポールでも、日本語打てずという、二度に渡っての不覚なりぃ。
あいやーーーっ。

b0050879_2175697.jpgこり、ベッドルーム♪
基本のキング・サイズなりぃ。
って、グランド・ハイアットのベッド。
実は、こり、今までの高級ホテルの中で、
ここんちのベッドが、一番腰に優しいの巻。
痛みなし&安らかな寝心地で、ごうかーく。

b0050879_2183384.jpgこり、バスルームの洗面所&バスタブ。
大理石フェチのごくちまにとって。。。
多少、足がちべたく、冷え性に辛かろうともっ、
この、冷んやり感と重質感は、ごうかーく♪
余り見えないけど、洗面所のガラス・トップや、
引き出し代わりの二重構造も、いい感じぃ。
バスタブは、シャワー・ヘッド付で、ごうかくっ。
がっ、洗面所の水の流れ超悪く、しっこく!!

b0050879_2182250.jpgこり、右がシャワー・ルーム、左がトイレ。
って、シャワー・ルームのお湯の出はOK。
真上からのドロップ・シャワーのもあるし、
ハンドル・タイプのシャワーもついてるし、
タオルもローブも、重いけど、ふかふか。
って、どこのGHでも共通でNGなのが、
バス・ルームとトイレの換気扇の弱さ。
もりなくっ、だんなしゃんの後は危険。ぷしっ。

って、欲を言うと、ごくちまの理想は、同じグランド・ハイアットでも、
バスタブ&シャワー・ルームが一体化のGH六本木のバスルーム。
その広さっ、4畳半ほどっ。>たぶん、JAROイメージ。

お風呂に入りつつ、ポカポカ蒸気の中、身体と髪の毛も洗えちゃうし、
シャワーの後に、さくさくっと、またお風呂に戻れちゃうし、
どりだけ、移動しまくって、フロアを水浸しにしても、全然OK♪
って、こり、日本人にしか、有り難み分からないのかもかもーっ。

b0050879_2184497.jpgアメニティは、シャンプー&リンスに、
石けんに、ボディ・シャンプー&クリームに、
おそらく、だりも使わないであろう、へちま。
裁縫セット、爪やすり、コットン、歯ブラシ、
シャワー・キャップ、バス・ソルト、綿棒に、
ひげ剃りセットに、汚物入れまで。

b0050879_219211.jpgこり、ゲストセーフ(笑)の使用方法♪
■金庫の閉める方っ、はーーーいっ。ぷしっ。
でもって、金庫を閉めるさいの「際」くらい、
漢字で書いてくらさーいっ。
「!」マークは、ちうい事項の巻。
「ドアー」は開けて帰ってね。ぷすす。

ってな感じの、GHホテルのお部屋探訪も、無事終了っ。
って、実は、この画像を撮ったのは、翌日ごくちまが元気になってから。
到着直後は、鞭打ちの頭痛が直るどころか、変な天候のせいで酷くなり、
泣く泣く、午後のセントーサ・スパの予約をキャンセル。
がくーん。

なんとか、ホテルのバス・タイム&昼寝で、夜には持ち直した、ごくちま。
だんなしゃんと一緒に出かけた、初日のやむやむレポートは、明日っ。
しゃーーーっ。

ってことで、翌朝、朝食をいただいたレストランの画像は、こちらっ。

こり、ホテルのレストランsrraitsより♪
受付の案内で席につき、部屋番号を聞かれ、
飲み物をサーブされた後は、ブッフェ開始っ。
こんな感じで、各テーマ毎に食ブースがあり、
フルーツ&ジュース類、パン&シリアル類に、
チャイニーズ、インド、コンチネンタル料理他、
朝から、わくわくブッフェが楽しめまーっす。

で、ごくちまのてんこ盛りのブッフェは、こちらっ。

b0050879_2191780.jpgグァバ・ジュースに、ライム・ジュース。
左は、インディアン・コーナーよりの、
豆のカレー、タンドリ・チキン、ライス他。
右は、チャイニーズ・コーナーよりの、
野菜炒め、炒飯、ホッケンミー他。
右奥は、既に平らげた、一枚目のお皿っ。ぷ。

って、ここでハマったのが、ホッケンミーこと、焼きそばっ。
ここの焼きそば、日替わりの味付け故、当たり外れも多いものの、
甘めのソースと、極太&細めの2種類の麺と、もやし他野菜が、
なんとも言えない、うまうま加減っ。

他にも、ごくちまが、シンガポールでハマったのが、ライム・ジュース。
普通のライムより、ちびたな柑橘類で、なんとも爽やかな味。

また、ここで出される、絞り立てのグァバ・ジュースの旨い事っ。
ハワイの合成っぽい甘さとは大違いで、すっきりフレッシュな甘さ。
グリーン&ピンクの2種類が楽しめまーっす。

他のホテルの朝食といえば、20階にあるクラブ・ラウンジ。
クラブ・フロア泊のだんなしゃんの友人の奥しゃんに誘われて、
滞在ちう一度だけ、この無料ラウンジで、やむやむした、ごくちま。

確かに、ここ、かなり静かで、まったり出来るけれど。。。
用意さりてるのは、コーヒー、紅茶に、ジュース類に、
申し訳なさ程度のフルーツ&野菜に、ペイストリー数種とトーストに、
ヨーグルトに、シリアルに、ミルク類のみと、ちべたいアメリカンのみっ。

食いしん坊、かつ冒険家、かつ朝食からてんこ盛りが基本のごくちま。
ってことで、超物足りなさを感じつつ、ブッフェへ逆戻りの巻。
ぷしっ。

ってな感じで、朝から、やむやむまっしぐらのごくちまのレポート。
明日の夕飯やむやむレポートにっ、乞うご期待っ。
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ってなわけで。

朝から、ちょっとしたハプニングはあったものの、、、
何とか、夜までには、リラックス出来た、ごくちまとだんなしゃん。
やむやむBBQを満喫し、ヴィラへ戻って、べっくらしたのは、こちらっ。

b0050879_219916.jpgIntimate Moment♪
(インティメイト=むふふな状態)
日本のHP訳では「大切な時」ぷしっ。
こり、スパ・プール・ヴィラ泊のゲストへ、
リゾートからのプレゼント演出なりぃ。
くーーーっ。

って、画像が暗くて、いまいち、分かりにくいなりよーーーっ!
と、お嘆きのあなたには、こちらっ。

b0050879_2205777.jpg特製シルク・サテンのシーツにローブ。
シーツの上に鏤められた、蘭の花びら。
お部屋いっぱいのキャンドルに、
ロマンティックなアロマオイルの香り、
レモン入りのミネラル・ウォーター。

b0050879_2231615.jpgこり、アロマオイル2種類♪
左は、元気になっちゃう香り。
右は、エロエロになっちゃう香り。
えーっ、ごくちまったら、お下劣ーぅ?
って、そう、書いてあるんだむぉーん。
ぷしっ。
で、ごくちまが選んだのは、もちろん、、、
ひみちゅっ。

b0050879_2242295.jpgバラのお花を象った、チョコレート。
白黒とりふも、ころころころーーーっ。
って、ごくちま、昼過ぎにカフェイン摂ると、
もりなくっ、翌朝まで眠れない体質ゆえっ、
泣く泣く、パスっ。

と、ロマンティックなベッドルームは、しばし、お預けの巻。
まずは、キャンドルいっぱいのバスルームへと、移動♪
廊下の両端に置かれたキャンドルに導かれ、辿り着くのは、こちらっ。

b0050879_2254950.jpg蘭の花いっぱいのバスタブ♪
くーーーっ。
ここにも、キャンドルに、アロマオイルと、
ひとくちでギブだった、タイのワイン(笑)。
否が応でも、盛り上がりまーーーっす。

って、こりだけ素敵だったけど、実は、ごくちま。
むほほーっと盛り上がるどころか、超落ち着かなかった、バスタイム。
その不可解な理由は、、、こちらっ。

b0050879_229596.jpgこり、バスタブを横から撮った画像。
そう、このタブ、設置してあるのは、なんとお庭っ。
依って、ハワイみたく、ゲコしゃん、発見♪
ゲコしゃんは、ハワイ時代から、嫌いぢゃないけど、
ゲコしゃんがいる、つまり、餌である、虫の宝庫っ。
で、いっぱい蘭のお花が浮かんでいようと、
ちびっと身体に何かが触れる度にっ、
虫と思い、ビクビクしまくってた、ごくちま。ぷしっ。

ってことで、今回のリゾートの欠点その3は、この野外のバスタブ。
豪華さを演出したつもりだろうけど、裏目に出まくりの巻っ。
で、毎回、リゾートでは長風呂決め込む、ごくちまも、
今回ばかりは、泣く泣く、シャワー&ジェット・プールで我慢。
がくーん。

で、ロマンティックなバスタイムを楽しんだ、ごくちまとだんなしゃん。
さくさくっと、ベッドルームへ移動しっ。。。
♪ダーリン♪ヽ( 〃 ̄ω ̄)人( ̄ω ̄〃 )ノ♪ハニー♪
ハァハァ(* ´Д`*)ハァハァ(・:゚д゚:・)ハァハァ
と、ここで、電波障害、キタ─wwヘ√レvv~【゚∀゚】─wwヘ√レvv~─ !!!
で、とちう省略っ、デタ━━━゚(∀)゚━━━!!
ぷしっ。

ってな感じで、ロマンティックな夜は更けて。。。
翌朝目覚めると、しっかり二日酔いだった、ごくちま。
がっ、この日は、なんと、シンガポールへ移動の日♪

移動=飛行機ってことで、既にトラウマになりつつある、ごくちま。
美味しく食べれる時に、しかと食べておきやしょうとばかりっ、
朝から、挑んだやむやむは、こちらっ。

b0050879_2371686.jpgタイ風の朝がゆなりぃ♪
タイの生姜と薄いお出汁がやむやむ〜ぅ。
二日酔いの胃には、ぴったし、ごうかーく。
ここに、ごくちまがハマった、リゾート特製の
唐辛子ナンプラーをぶっかけ、やむやむっ。
まぢで、このナンプラー、激うまっ!!

荷物をまとめ、バレーに連絡をし、後ろ髪引かれる思いで、ヴィラを後に。
って、スパ・プール・ヴィラ専用ロビーは、ごくちまのヴィラの真ん前。
ってことで、てくてくっと歩いてロビーへ。

b0050879_313589.jpgこり、やっぱり、ここも豪華なロビー♪
って、ヴィラ数が少ないせいなのか、
従業員以外、だりにも会いましぇん。
キレイなタイ人の受付のおねいしゃん。
最後まで、ご主人様♪なおもてなしの心。
くーーーっ。

スパ・プール・ヴィラ専用ロビーで、お会計を済ませると、
おしぼりと、甘いお茶のサービス♪

と、やっぱり最後まで、メルセデス♪で、空港までの送迎の巻。
お見送りは、みなしゃん揃って、手を合わせ、笑顔でぺこり♪
くーーーっ。

約20分程の空港までの帰り道。。。
てっきり、二日酔いかと思っていた、ごくちま。
実は、雨降り直前という天候故、どうやら、鞭打ちに襲われちうーっ。
ああ、どぎーっ。

車中で、げろっぱ寸前になり、とにかく急げ!と心の中で祈ってると、
突如っ、何もない道のとちうで急停止した、ドライバーしゃん。
むっとして起き上がった、ごくちまの目に飛び込んで来たのは、こちらっ。

b0050879_3583452.jpgもぉーーーーーーぅ。
なんと、牛しゃんたちのお通りでいっ。
ぷしっ。
ドライバーしゃん曰く、牛しゃんだけでなく、
象しゃんの団体も、たまに横断とか。
くーーーっ。

最後の力を振り絞って、牛しゃんの画像をおさめた、ごくちま。
空港までの残りの道中は、だんなしゃんのお膝の上で、よれよれの巻。

鄙びたプーケットの空港に到着し、久々にタイに来ている事を、実感。
って、今回のリゾートのみぢゃ、ごくちま、タイの一部も分からずの巻。
ぷしっ。

プーケットから、シンガポールまでの空の旅は、1時間45分程。
今回は、シンガポール航空の小会社である、シルク・エアでの移動。
シンガポールまでのシルク・エアの国際線は、ちびたな機体ゆえっ、
ファースト・クラスなしの、ビジネス・クラスのみっ。
がっ、空いてる割にビジネス専用チェック・インの遅いことっ。

おまけに、移民局の、こりまた時間の掛かることっ。
コンピューター化に変更してるとちうらしく、まぢ、のろのろ〜。

お陰で、空港内のラウンジで、まったりする時間は20分程度のみっ。
って、ここんちのラウンジ、まぢ、ちびた、かつ、しょぼしょぼーっ。
胃をすっきりさせようにもっ、ダイエット・ソーダ類は、ぜろっ。
しかも、びみょ〜に温い、冷蔵庫の設定のお陰で。。。
あまあま〜〜〜っ。

ゲート付近も、かなりちびたで、超長い行列状態。
がっ、ビジネス・クラスは、おねいしゃんにチェックさり、先導の巻。
ごうかーく。

と、機内の椅子は割と大きくゆったりで、ガラガラのビジネス・クラス。
キレイで親切な客室乗務員しゃんも、ごうかーく。

がっ、今回は離陸しても、一向に治まらない、ごくちまの鞭打ち頭痛。
そりでも、お腹は空くのか、胃液が暴れてるのか、変な感じのまま。
で、とりあえず、いただいてみた機内食は、こちらっ。

b0050879_343391.jpg海老のトマト・ソース・パスタ♪
って、海老が異常にちびた&トッピング状態。
こりでは、ますます、食欲減退の巻。
ワインはパスして、パンと、サラダと、
デザートはパッションフルーツのムース。
サラダを、ちびっとだけ齧り、終了っ。

ってなわけで。
またまた、よれよれのまま、シンガポールまで移動ちうのごくちま。
果たしてっ、シンガポールの街はっ、ごくちまに優しかったのか?
乞うご期待っ。

ってなわけで、人気ブログ・ランキング、ぽちっと、よろしくの巻♪
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ってなわけで。

プーケットに滞在ちうの、ごくちまとだんなしゃん。
前日は、超アクティブな一日を過ごしちったってことで。。。
今朝は、超リラックス・モード、フル・スロットルなりぃ。
ぷひぷひーっ。

まずは、リラックスといえば、こちらっ。

b0050879_3165583.jpgヴィラのパティオにて、おめざの逸品♪
青い空とお庭を眺めつつ、至福の時。
プールに水浴びに来るフリしつつ、
盗み食い企みちうの鳥しゃんみて、
思わず、ラニを思い出すの巻。ぷしっ。

b0050879_3184553.jpg先日の失敗から学んだ、ごくちま。
ってことで、この日の朝食は、
コンチネンタル・ブレックファスト♪
目玉焼きとベーコンとお芋しゃんに、
温くてマズいスイカのジュースに、
ペイストリーとトースト、フルーツ付きっ。

お腹がぽんぽこりんに脹れた、ごくちまとだんなしゃん。
ごろっとカウチに横になり、読書とうたた寝するは、だんなしゃん。
プールに入り、ぷかぷかしつつ、読書するは、ごくちま。
あ〜、極楽、極楽〜ぅ。

と、しばらくして、お腹がこなれた頃、タイミングばっちりで、
ごくちまたちのヴィラにやってきたのは、こちらっ。

b0050879_3274756.jpgプールの向こうにある、お昼寝も出来ちゃう、
マッサージ・パビリオンで支度ちうは、
セラピストのおねいしゃんたちっ。
2人揃って、マッサージ・タイムなりぃ。
くーーーっ。

まずは、プール・サイドのデッキ・チェアにセッティングさりた、足湯。
好みのハーブのアロマオイルとバラの花を浮かべたぬるま湯に、
足を入れること、、、2分。

って、前回は、てっきり遅刻したせいで、短縮さりたのかと思ってたけど、
実は、2分ってのが通常らしく、さくっと終了。
タオルで水分を拭く感じで、1、2分でリフレクソロジーも終了っ。
はやっ!
って、こりぢゃ消化不良というか、やんない方がマシなりよーーーっ。

って、このパビリオンでの、マッサージ。
かなり、危険が危ないの巻。

まず、タイ式マッサージを所望した、ごくちまのばやい。
柔道着みたく分厚い生地の作務衣に似た服を着せられて、、、
気分は、なじぇか、「ハンニバル」のレクター教授@拘束ちう。
ぷしっ。

でもって、10時に始まった、マッサージ。
10時頃といえば、日差しが強くなり、段々と蒸し暑くなって来る時間。
柔道着+そのまた上にシーツやタオルを掛けられた、ごくちま。
サウナ嫌いのごくちまに取って、この汗ばむ状態は、ほぼ拷問状態っ。
ああ、どぎーっ。

風通しの良いパビリオンに吹く風さえも、もわっと生暖かくなって来て、
気持ちが良いという感覚よりも、暑いっ、という感覚が勝ちまくり。
あいやーっ。

指圧系の好きな、ごくちまってことで、選んだのは、タイ式マッサージ。
前回のリアしゃんのマッサージは、むちゃくちゃ程よいツボ押し加減。
で、今回も、同じマッサージを選択。

マッサージの力加減は、リクエストでコントロール出来るものの、、、
持って産まれたセンスやテクニックは、セラピストに依って雲泥の差。
ってことで、レアしゃん、かむばーーーっく♪
そんな感じぃ。

いつもは、「もーぅ終わりなりか?」ってな感じのマッサージだったけど。
この時ばかりは、「やっと終わった〜。」
ぷしっ。

と思いきやっ。
ごくちまの腕をむんずと掴みっ、「まだですわよっ、ご主人様っ!」
そう言うと、ごくちまの上半身を無理矢理起こし、
強引にぎゅぎゅっと捻り、骨を鳴らそうとする彼女。
あいてててーっ。

ごくちま、腰が人より反ってる為。。。
堅いマットレスで仰向けの状態が続いたり、うつ伏せの状態が長いと、
起き上がった時、体操座りの姿勢が出来ない身体なりぃ。

依って、この時の体勢、、、足を伸ばし上半身を起こす、という姿勢は、
ごくちまには、大変難関かつ苦痛でしかなかったの巻。
しかも、そんな状態で、無理矢理捻ったら、あーたっ。
間違いなく、ぎっくり腰状態になっちゃう恐れありっ!!

「いや、もう、まぢで起き上がる事すら出来ないから、結構なり〜。」
と、必死で叫んで、止めようとする、ごくちまを、
「うふふ、リラーックス♪」と笑って、バキバキしようとする、彼女。

横で異変に気付いた、だんなしゃんも、慌てて止める様お願い。
がっ、どうやら、ごくちまのセラピスト、英語が堪能でない様子。
他に、バキバキ系を怖がるゲストをたくさん見て来たらしく、
ごくちまも、単なる、タイ式マッサージが初体験と間違えられ、
慌てふためく、ごくちまの姿を見ても、ただただ、笑うだけ。
しっこーくぅ!

と、隣では、バリニーズ・マッサージを選択した、だんなしゃん。
もちろん、おぱんちゅも脱いで、素っ裸でのマッサージ。
アメリカに限らずリゾートの大抵のスパでは、裸が基本。
こり、マッサージ・オイルを使ったりする故っ。

で、この日も、隣で汗まみれのごくちまを横目に、
シーツのみで、涼しげにマッサージを堪能しまくりのだんなしゃん。

と、突然、ぶわっと吹いて来たのが、海からの強風。
「わぁおっ!」とシムケンみたく叫ぶ、だんなしゃんをチラ見すると、
風で吹っ飛んだシーツを追いかける、セラピストしゃんと、、、
ベッドの上で、素っ裸のまま固まる、だんなしゃんの姿、発見。
ぷしっ。

ってことで、今回の教訓はっ、
* パビリオンでのマッサージは、暑いっ。
* タイ式マッサージは、熟練セラピスト以外、危険っ。
* 風の強い日は、要ちういっ。
以上っ。

ってな感じで、リラックスには、ほど遠かった、この日の朝。
仕切り直しとばかりに、オーダーした、やむやむランチは、こちらっ。

b0050879_4153676.jpgどーーーんっ。
またまた、失敗してしまった、ごくちま。
トムヤンクンとチキンカレーをちうもん。
こり、初日に食べたモノと、ほぼ同じっ。
で、スープとカレー共に半分で、ギブギブっ。

って、納得行かないのが、この、ルーム・サービス用のタイ料理。
だんなしゃんが食べたシーザー・サラダや朝食類は、全て普通。
価格的にも同じ故、てっきり、小さい量が来ると思いきやっ、
こり、まぢで、スープだけでも、3人前アルよーーーっ。
カレーなんて、2人前だし、ご飯に限っては、4人前なりーーーっ。

ってことで、またまたリラックスどころか、奮闘してしまった、ごくちま。
今度こそ、リラックスを極めるじょーっ、とばかり向かったのは、こちらっ。

b0050879_4244848.jpgプール横のジェット・プール、、、。
意外とプールがちべたくて、
温度調節出来る、こっちに避難。
と思いきや、ボタンを押しても、
うんともすんとも、動きましぇーん。

どうやら、このジェット・プール。。。
左上部分に、スイッチのパネルがあるんだすけどね。
お水の入れ過ぎで、パネルやケーブル内に水が入ってしまい、
結果、タイミング悪く、壊れてしまった様子。

メイドしゃんに電話すると、5分程で、修理のお兄しゃん、とうちゃーく。
ケーブルやパネル部分を取り替えて、ゴム状パテを塗って、終了っ。
「防水対策はしておきましたが、くれぐれも、、、
余りお水が掛からない様、気をつけてくださいましぃ。」
一時間近く掛かった修理の後、笑顔で去って行った、お兄しゃん。

早速、温度を一番上まで上げてみると、40度近くまで上昇っ!
熱っ。

ちなみに、ジャクジー、ホット・タブ、ジェット・プールの違い。。。
ジャクジーというのは、実は、ホット・タブのブランド名。
そりが長い間、親しみ呼ばれていた為に、そう広まったとか。

つまり、ジャクジー=ホット・タブって意味で、
こり、アメリカでいうところの、クリネックス=ティッシュや、
ゼロックス=フォトコピー、ブギボー=ボディボードって感じ。
イギリスでいうところの、フーバー=バキュームと同じなりぃ。

で、ジェット・プール。
こちらも、そういう名前のホット・タブ会社があるけれど、、、
どうやら、世界中にあるバニヤンツリー・リゾート各地に設置してある、
ホット・タブ全てを、リゾートがそう勝手に呼んでるだけとみたっ。
ぷしっ。

以上っ、ごくちまのうんちくだしたっ。
しゃーーーっ。

で、ジェット・プールで、のんびり読書を楽しんだ、ごくちま。
午後のリラックス・タイムをじうじつさせるべく向かったのは、こちらっ。

b0050879_4505111.jpgシャワー・ルームなりぃ。
って、このリゾートの欠点、その2。
お湯の出が、超悪いっ。
ほぼ3分置き位に、お湯が突如ちべたい水にっ。
慌てて、お湯の方へレバーを回し待ってると、
数分後にお水が突如っ、熱いお湯にっ。
と、冷や冷やドキドキしつつ浴びるのって、
かなり心臓に悪いと思いまーっす。

心臓バクバクでリラックス出来ずのまま、シャワーを終えた、ごくちま。
髪の毛を乾かし、ちゃちゃっとメイクして、服を着替え、、、
まったりしようと向かったのは、こちらっ。

b0050879_455161.jpgロビー近くの、ロビー・バー♪
いかにもアジア、な感じの風景。
ラグーンを眺めつつ、読書したり、
シガーとお酒を楽しむ人も。。。
なんだか、時が止まった感じ。
くーーーっ。

b0050879_456536.jpgごくちまが選んだのはっ、
ピナ・コラーだっ!!
って、ハワイの陽気や景色とは違い、
ちびっとミスマッチ感アリだったけど、
リラックス・モード、再開ちうとばかり、
まったり感たっぷし♪

と、隣のテーブルに、ジムで顔見知りとなった、ご夫婦を発見♪
どうやら、だんなしゃんがゴルフ、奥さんがテニスを楽しんだそう。
生憎、テニス・シューズを忘れた、ごくちま。
なんと、ここでは、コートを借りると、もりなくっ、
テニス・ボーイかテニス・ガールまでついてくるとなっ。
しかも、独りのばやい、コーチも試合相手もアレンジとなっ。
くーーーっ。

しばし談笑の後、すっかり仲良くなった、ご夫婦しゃんのお泊まりは、
なんとっ、偶然にも同じ、スパ・プール・ヴィラ♪
ってことで、仲良しついでに、夕飯をご一緒することに♪

b0050879_593652.jpgこり、ご夫婦のヴィラのプールの風景♪
ごくちまの方は、二階建てのパビリオン付。
こちらは、二階なしで、代わりに噴水付き。
でもって、裏側にあるのがパビリオンと、
ちょっとした、ミニ・バー付き。
くーーーっ。

b0050879_5134448.jpgこり、ヴィラにシェフを呼んでもらい、
やむやむBBQぱーちーの巻♪
サラダに、サテー他の前菜に、
タイのスパイスたっぷしのチキンに、
ビーフに、海老に、お魚に、、、
〆のデザートは、フルーツなりぃ。

ってな感じで、リラックス・モード、フル・スロットル寸前のごくちま。
この宴の後の、こりまた、リラックスしまくりのひみちゅのむふふに。。。
乞うご期待っ。
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ってなわけで。

リラックス・モード全開だった、昨日のごくちまとだんなしゃん。
打って変わって、本日のごくちまとだんなしゃんはっ、
超アクティブ・モード、フル・スロットルなりぃ。
ぶぶぶぶぅぃ〜んっ♪

まずは、ブッフェが評判のウォーター・コートへ朝食に。

b0050879_4185532.jpgこり、リゾートのメイン・ロビー♪
癒しのお水がくまなく流れる仕組みや、
とっても高い天井と吹き抜け三昧にと、
かなり広々とした空間デザインで、
むちゃくちゃ居心地良いロビー。
くーーーっ。

ロビー横のウォーター・コートにて、朝食のブッフェ&紅茶をオーダー。
3日目で、既に数人のウェイターとは名前呼び合う顔見知り状態っ。
そりくらい、親切で人懐っこかった、リゾートで働く彼ら。
ごうかーく♪

お粥に、パッドタイに、お魚のフライ他のタイ料理はもちろん、
10種類以上のパンに、5種類のシリアルと数種類のミルク類に、
数種類の絞り立てのフルーツ・ジュースと、フルーツに、
これでもかの卵やハム・ソーセージ類に、ヨーグルト類に、
ご飯に、お味噌汁に、焼き魚に、お漬け物の和食も少々。
たぶん、今までのリゾートで一番のじうじつ度♪

と、意外や意外、たくさんのゲストを見かけた、レストラン。
ヴィラに籠ったり、スパに居ると、他のゲストに会う事もなく。。。
安心した様な、プライベート気分がなくって哀しい様な。
ぷしっ。

と、真後ろには、なんと、日本人ファミリーのグループ、発見。
周りを気にせずの大声と、朝からフラッシュたきまくりの撮影会状態。
日本人の団体行動的パワーに、ちびっと圧倒さりた、ごくちま。
で、やむやむブッフェの写真、撮れずのまま、終了っ。
がくーん。

腹ごなしも済んだ後は、いよいよっ、アクティブごくちまに変身っ。
とおっ。

b0050879_4215920.jpgこり、ホテル側のビーチ。
メイドしゃんがバギーを手配してくりて、
ビーチまで連れてってくりまーっす。
ビーチに到着したら、裸足になって、
てくてくてくーっと、ひたすら歩くの巻。
で、ラニカイを、おもふ。ぷしっ。

朝の8時とあって人気もなく、ビーチ沿いの屋台が開店準備に大忙し。
って、その民宿兼、屋台の数、このビーチ5km内で、なんと50軒以上っ。
マリン・スポーツ類に、マッサージに、ヘアー・エクステンションに、
タトゥーに、スムージーに、なぜかメキシカン料理まで、何でもアリ。

って、こり、高級リゾート気分を半減させまくりって感じで、
ダブって見えるのは、日本の田舎の鄙びた海水浴場ばかりっ。
ふくざつーぅ。

と、とある出店の土台一部が、バラバラに崩れてるのを発見っ。
リゾートに戻り、確かめると、やっぱし、そこは津波の被害跡。
ああ、どぎーっ。

がっ、リゾートのおにいしゃん曰く。。。
「ああいう、一部の被害を、マスコミがこぞって撮りまくってはね。
TVのニュースで、何度も何度も流しまくちゃったせいでね。
こっちは被害もないのに、崩壊や危険区域ってイメージついちゃって。
そりで、一時は無茶苦茶、お客しゃんが減っちゃったんですよぉ。」
と、ぷんすかちう。

と、ちょうど30分程で、ビーチの端っこに到達した、ごくちま。
リゾートへ向けて、折り返し地点とばかり、また、お散歩の巻。

b0050879_4261441.jpg朝が遅いリゾート前のビーチとあって、
9時近くでも、やっぱし、ガラガラの巻。
見かけたのは、漁師しゃんの一艘の船だけ。
ゆ〜らゆら〜〜〜っ。
網で大量に獲れたのは、5cm程度の小魚っ。
なんとも、静かなリゾートの朝なりぃ。

帰りも、バギーに乗せてもらい、リゾートに戻った、ごくちま。
しばし休憩の後、水着に着替え、日焼け止めを塗り込んで。。。
ごくちまとだんなしゃんが向かったのは、こちらっ。

b0050879_4585173.jpgスパ・プールヴィラ専用のロビー♪
ここから、またまたメルセデスに乗り込み、
プーケットの更に南へと進むこと、
車で、30分ちょい。。。
って、既に、ごくちま、げろっぱまに?
あいやーーーっ。

って、実は、ごくちま。
ちゃーんと出発前に、アメリカの酔い止め薬ドラマミンを服用済みっ。
で、無事に元気よく、次なる乗り物へと移動した、ごくちまは、こちらっ。

b0050879_514558.jpgしゃーーーっ。
こり、ラグーナ・ツアーのボート♪
常に船酔い必至な、ごくちまだけど。
今回は、じーっと波を眺めてもっ、
ワインを飲んで、ナッツを頬張ろうともっ、
じぇんじぇん、元気でーっす。ぷしっ。

*ドラマミンとお酒の同時服用は、お避けくだちゃーい。>かけてみた。
ぷしっ。

b0050879_553775.jpg飛び魚の群れと競争するかの如く、
20分程、モーターボートを走らせると、
見えてくるのが、ちびたの島々。
凸凹が、どりも絵になり、様になり。
もりなく、映画「ビーチ」を思い出すがっ、
隣はディカプリオでなく、だんなしゃん。

b0050879_5111065.jpgと、目的地に、とうちゃーく♪
モーターボートを大型ボートに横付けし、
よいしょと大型ボートに、移動の巻。
もりなくっ、ボートの先端に行きっ、
いたいたにっくごっこした、ごくちまたち。
あんぽんちーん。ぷ。

b0050879_581312.jpgこり、ひみちゅの場所。
秘境の洞窟カヌー・ツアーごっこや、
孤島のビーチで映画「ビーチ」ごっこに、
ボート牽引に依るジェット・スキーに、
どんなお魚か知らないけど、な釣りに、
シュノーケリング他、楽しめまーっす。

今日は、アクティブな日♪と心に決めた、ごくちまとだんなしゃん。
まずは基本から、と、攻めてみたのは、こちらっ。

b0050879_5142615.jpg船上のやむむランチなりぃ。
って、腹ごなしが先かよっ。ぷしっ。
シャンパンで乾杯の後は、タイ料理♪
スープに、サテーに、フライに、
メインは、なんと、蟹のカレー&ブレッド。
くーーーっ。

と、すっかりお腹も脹れ、ご満悦状態のごくちまとだんなしゃん。
蓄えまくったカロリーを消費するじょーっ、とばかりっ、
さくさくーっと、2人が向かった先はっ、こちらっ。

b0050879_5192041.jpg船上のお昼寝用スポット♪
って、今度は昼寝が先かよっ。
ぷしっ。
キレイな青空と照り返す太陽の下、
心地よい海風と日陰の下での昼寝って、
なんとも言えない、極楽状態♪

ってな感じで。。。
気持ちよくお昼寝タイムを楽しんだ、ごくちまとだんなしゃん。
いよいよっ、アクティブな時間の始まり、始まりぃ〜。
さてっ、カヌーにするかっ、ジェット・スキーにするかっ、
はたまたっ、シュノーケリングにするかっ。

気合い入れまくりで、準備万端整った、ごくちまとだんなしゃん。
いざ出陣♪とばかり、モーターボートに乗り込もうとした瞬間っ。
出端を挫くぞとばかりっ、2人を襲ったモノは、こちらっ。

b0050879_526386.jpg突然の嵐♪
ってなわけで、客船上でタオルに包まり、
身体を温めるべく、シャンパンを煽り、
1時間程、嵐が過ぎ去るのを待つ2人。
と、嵐が過ぎ去った頃には、すっかり。。。
酔っぱらいの出来上がりなりぃ〜。

と、飲酒運転反対運動ちうの、ごくちまとだんなしゃん。>こじつけ。
さくっと諦め、波が穏やかになったのを見極め、ボートを移動し、
帰路の旅へと向かうのであったの巻ぃ。
ぷしっ。

ってな感じで、アクティブな一日もあっという間に終わり、
すっかり、元の怠惰な、ごくちまに元通り♪

その後は、言うまでもなく、やむやむディナー・タイム。
「サフラン」に戻り、タイ料理を満喫しまくりで、〆の巻。

*この夜の、やむやむ画像は。。。
リゾート気分を味わいたいという、だんなしゃんの指令に依りっ、
レストランでの写真撮影禁止令、発令ちうだった為っ、一切なしっ。
ああ、どぎーっ。
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ってなわけで。

だんなしゃんとプーケットのリゾートに到着し、朝を迎えた、ごくちま。
豪華なヴィラ内を、はしゃぐ子供の様にぐるぐる見学しまくった後、
朝から、てんこ盛りの朝食との闘いに破れ、疲れ切った、ごくちま。
ぷしっ。

腹ごなしにと、プールでひと泳ぎした後、向かったのは、こちらっ。

b0050879_415268.jpgプール、でなくて、バニヤンツリーのスパ
ロコ・アートの宝庫なギャラリーに隣接の、
スパで受付を済ませ、案内さりるのは、
受付裏&プール脇にある、テーブル。
このプール、だりでも入れまーっす。
横には、ちびたのしょぼいジムもあり。

ちなみに、この日、色々なトリートメントやパッケージの中から、
ごくちまが選んだのはっ、Royal Banyan♪
このロイヤル・バニヤン、合計3時間の楽園サービスなりぃ。

意外や意外、空いてたのか、全然可能だったのが、当日の予約変更。
一週間前にHPから「ハーモニー・バニヤン」を申し込んでおいたものの、
当日の朝、ちびっと朝からスパって気分ぢゃなくなって、午後に変更願い。
と、だんなしゃんの追加予約と共に、すんなり、さくっとOK。

んじゃ、ついでにと、パッケージの中で、どりが一番人気かと聞くと、
さくっと返答が返って来たのが、「ロイヤル・バニヤンですっ」って事で、
ごくちまのパッケージのチョイスも、さくさくっと変更の巻。

で、この「ロイヤル・バニヤン」のパッケージの中身はというと。。。

タイの王室に古くから伝わるマッサージを応用したトリートメント。
オイルを使わず、タイ式指圧マッサージで血液循環を良くし、
筋肉の凝りをほぐします。
バニヤン・マッサージでは、体に温めたセサミオイルを塗り、
レモングラス、クローブ、コリアンダーの入ったハーブ袋を用い、
東洋と西洋のテクニックを駆使して心と体のバランスを整えます。

* フットバス
* レモングラスとキュウリのスクラブ
* ロイヤル・タイ・アキュプレシャー(指圧)・マッサージ
* バニヤン・ハーブ・ポーチ・マッサージ
* テラピューティックハーブ・バス
* リフレッシュメントとリラクゼーション
* 以上っ、HP参照&抜粋。

ちなみに、ここ、バニヤンツリーのスパ。。。
世界中のスパ・リゾートの憧れ&お手本でもあるくらい、有名。
コンデ・ナスト・トラベラー始めセレブな旅行雑誌やHPでも、
常に、5つ星スパ&ベスト10にランクインしちゃう程の大人気スパ♪

ってなわけで、期待に胸を大きく膨らませた、スパ好きのごくちまたち。
まずは、テーブルに案内さりた後、さくっと運ばれて来たのが、こちらっ。

b0050879_4153989.jpg新聞と、おしぼりと、甘いお花のお茶♪
って、新聞って、あーたっ。
リラックス前に、活字はパスなりよっ。
と、普通は予約の15分前が基本。
がっ、ゴルフで遅刻のだんなしゃん。
で、慌ただしく3分で、移動の巻っ。

b0050879_41664.jpgこり、ごくちまのメイドしゃん。
って、実は、ごくちま担当のセラピストしゃん。
って、まぢ、最初は跪いてのご挨拶なりぃ♪
ご主人様♪とばかりの恭しい態度の彼女に、
何度も振り返りつつ案内さりる様に向かったのが、
幾つものスパ用ヴィラがある、スパのパビリオン。
とっても静かで、プライベートな造り。
施行ちうの玄関には「お静かに♪」のお札付き。

b0050879_4161934.jpg玄関前で靴を脱ぎ、中へ入ると。。。
最初にあるのが、小さな、お部屋。
こり、フットバス専用のくつろぎ部屋♪
ハーブ湯に足を浸し、へちまでスクラブ。
って、遅刻の為、3分で「足湯」終了っ。
ぷしっ。

b0050879_4163527.jpgフットバスの後は、マッサージルームへ。
タイシルクを贅沢に使いまくった、
タイの王室っぽい(てきとー)造り♪
奥の怪しい寝床は、一切使用せず、
手前のタイシルクを敷いたベッドにて、
お香に包まれての、スクラブ&マッサージ。

と、ここで、簡単にスパの感想を、ちょこちょこっと、ご紹介♪
まず、隣室のバスルームに通され、脱衣場で、素っ裸に♪
バスローブを着せられ、マッサージ・ルームへ戻ると。。。

スクラブで汚れるし、セサミ・オイルを使いまくるからってことで、
ロングヘアのごくちまが被らされたのは、なんとシャワー・キャップ。
って、こりってなんだか、ちびっとアジアの安い大衆浴場の気分なりぃ。
ぷすす。

バスローブを着たばかりなのに、1分後には、またまた素っ裸にさりて、
シーツの間に身体を滑り込ませ、まずは仰向けに♪

と、マッサージ前に質問さりたのが、範囲の件。
「ご主人様、お胸やお腹も触って宜しいですか?」
マッサージにも、素っ裸にも抵抗のない、ごくちま故っ、
答えはもちろん、いぇーっす♪

ってことで、まずは仰向けになり、首から脚の爪先まで、
しっかりと、きうり&レモングラスで、スクラブしつつ、マッサージ♪
お胸もしっかり、ぷにぷにしてくりまーっす。
ぷしっ。

続いて、裏返しになり、今度は首から、おしり、そして踵まで。
その後は、バスルームの奥にある、シャワー・ルームへ。
素っ裸のまま、メイドしゃんの案内に依って、連れて行かれまーっす。

でもって、お湯加減を調節してくりた後は、ぢぶんで洗い流し、
終わると、ドアの外に、タオルを用意して、拭いてくりまーっす。
なんだか、ごくちま、赤ちゃんになった気分なりぃ♪
ぷすす。

拭き終わった後は、新しく替えてくりたシーツの間に滑り込み、
まずは、うつ伏せになり、お香とハーブの香りのじうまんする中、
タイ風の指圧でもって、全身くまなく、マッサージ♪
こりがまた、痛くなく、ツボ押しまくりで、最高っ。

と、聞いた所に依ると、このセラピストしゃん達。。。
およそ300時間のマッサージ修行の後、晴れて、デビューするそう。
道理で、丁寧、かつ、熟練した手の動きなりっ。
ううむっ。 >参ったらしい。

指圧式のマッサージが終了すると、続いてはっ、
温めたセサミ・オイル(ごま油)塗りまくりのハーブ・マッサージ♪
全身、肌の中にぐぐーっと塗り込む様に、より丁寧なストローク系。

このハーブ袋のマッサージ、ハワイ発祥の温かい石ころマッサージ、
ロミロミ・ポハクに、ちびっとリラックスぽかぽか加減が似てるの巻。
くーーーっ。

と、リラックスし切っていた、ごくちまの身体をっ、
突如、羽交い締めし、プロレスの技をかけてきた、メイドしゃんっ。
メっ、メイドの反乱なりかーーーっ。

と思いきや、こり、タイ式整体の始まり、始まりぃ。
身体を捻り、「リラックスしてくださいまし♪」のかけ声と共に、
軽く、ぽきぽきっと、ごくちまの背中や腰の骨を鳴らし、終了っ。
ほーーーっ。

マッサージの後は、またまた素っ裸で、メイドしゃんに先導され。。。
お湯加減もばっちりのシャワールームで、洗い流した後は、こちらっ。

b0050879_4164991.jpgバラの花びら、ぷかぷかのお風呂タイム♪
が、熱くてしばし入れず、裸のまま待機。
またまた甘いお茶と一緒に出されたのは、
解毒作用のある野菜とフルーツ。
生憎、背中は流してくりなかったけど、
カーテン下ろし、見えない様に配慮の巻。

「ご主人様、存分に、ごゆっくりなさってくださいまし。
ご満足さりましたらば、私にお声をお掛け下さいまし。」
そう言うと、黙々と後片付けに徹する、ごくちまのセラピストしゃん。

って、のんびり湯を楽しもうにも、バスタブの深さがウエストまでと、
腰湯の半身浴状態ゆえ、ぶるっと来て、15分程度で、ごくちま降参っ。
と、カーテンを上げ、バスタオルで優しく包み込んでもらい、
再度、シャワールームで洗い流した後は、服に着替え、終了。

と、玄関で、お靴を揃えて履かせてもらい、
またまた、振り返りつつ、恭しく、受付まで誘導する、メイドしゃん。
最後、従順な笑顔で手を合わせ、お辞儀をして、ご挨拶。
うーん、メイドの基本って、こりなりよーーーっ。
くーーーーっ。

アメリカやメキシコのリゾートでスパ体験した、ごくちまの経験から。
セラピストの大きな違いは、やっぱり、おもてなしの心。
尽くしたり、おもてなしってのは、ダントツにアジアが一番っ。

アメリカのばやい、良くも悪くも同等の立場って感じがベースにあり、
あっけらか〜んとした、フレンドリーでカジュアルな態度かと思えば、
逆に、チップの為か、嘘臭いまでの大げさなVIP待遇だったり。。。

メキシコのばやい、サービスしようと努力はしてるものの、
雑だったり、もてなしより、稼ぐわよって感じが前に出ちったり。。。

日本のばやい、マニュアル通りの広がりのないサービスというか、
型にハマり過ぎの、常に予想通りのつまらない施行だったり。。。

と、思い出したのが、香港の友人宅の住込みのメイドしゃんたち。
一緒に暮らし、買い物や食事や子供の世話をしてくりる、ばあや的存在。

シンガポールの友人宅のメイドしゃんも、同じくらい馴染んでて、
来月の香港への引っ越しには、一緒に移ってくれちゃうという程♪
そんな、ばあや的な温かいおもてなしに、似てるなりよーっ。
くーーーっ。

ってな感じで、2日目の午後、すっかりリラックスしまくった、ごくちま。
ディナーは、リゾート内の有名なタイ料理のレストラン「サフラン」にて♪

ココナッツ・スープに、激ウマのイカのフライに、マンゴー・サラダに、
4種類のサテーに、海老のスパイス炒めに、白身魚のフライのカレーに、
と、既にお腹破裂寸前で、有名なカレーのアイスには到達出来ず(涙)。

って、やむやむの画像は、どこなりかって?
リラックスし過ぎた、ごくちまってことで。。。
写真撮影どころか、カメラすら忘れ、一心不乱にやむやむ堪能っ。
ってことで、やむやむタイ料理の画像は、ありましぇーんっ。
ぷしっ。
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ってなわけで。

前日の夜、プーケットのリゾートに到着した、ごくちまとだんなしゃん。
板の様なベッドに寝返り打ちまくりつつも、癒しのお香で何とか安眠の巻♪

ベッドルームの分厚いカーテンのせいで、外の明るさにも気づかず、
ちびっと寝ぼけ眼のまま、7時過ぎにトイレに起きた、ごくちま。。。
うひょーーーっと、思わず声を上げてしまった光景は、こちらっ。

b0050879_9261524.jpgスパ・プール・ヴィラだけに、、、
でっかいプールが、どーんっ。
くーーーっ。
広角レンズでないだけに、取り込めず(涙)。
手前はパティオで、テーブル&カウチ付き♪
プールの向こうは、お昼寝用の建物。

b0050879_8325037.jpgこり、プール横のジャクジー。
大人4人くらいは余裕で入れまーっす。
横ではなく、床から泡が出るタイプ故、
マッサージ機能的には、いまひとつ。
温度調節もついていて、ほかほか〜。

b0050879_833199.jpgこり、お昼寝用の建物の中から♪
ちゃんとお香のセットもついてまーっす。
お昼寝も出来ちゃうけれど。。。
ここで、イン・ルーム・マッサージもOK。
くーーーっ。

b0050879_8461989.jpgこり、お昼寝用の建物から、、、
ヴィラに向かっての眺め♪
って、ほんと、まるで一軒家状態。
広っ!
建物の右側には、シャワー・ルーム。
そして、プール右側には、別のパティオがあり、
2つのデッキ・チェアで、日焼けも可能。
そこには、プール用のタオルも常備。

b0050879_8495028.jpg室内へ戻り、バスルーム内へ移動。
こり、ガラス張りの明るいトイレ。
ちゃんとシェイドも下ろせるけれど、
敢えて、丸見えのまんまをキープ。
こんな感じで、3面丸っとガラス張りで、
とってもオープンで、広々とした感じ。
手前は、リゾート特製のガウン。
軽くて気持ちよい綿なりぃ。

b0050879_8314924.jpgこり、サービスのフルーツ♪
毎朝、新鮮な果物の仕入れ具合に依り、
色んな種類が楽しめまーっす。
新聞は、バンコック・タイムス他。
ミネラル・ウォーターも毎時補充の巻。

b0050879_8451540.jpgこり、ベッドルーム♪
撮りきれなかったのが残念なくらい、
3方全面をガラス張りの窓のみに囲まれ、
その周りをぐるっと囲むのが、蛙のいる池。
天井も高く、良い気が充満ちう〜〜〜っ。

b0050879_846512.jpgこり、シャワー・ルーム♪
兼、スチーム(サウナ)ルームなりぃ。
上から落ちるレイン式のシャワーと、
普通のハンドル・タイプのシャワーの2種。
シャンプー&コンディショナーとボディ・シャンプー。
ボディ・スクラブ用のソルトも、2種類。
スクラブ用には、なんと、へちま。
って、日焼けした肌には、あいてててーっ。

って、ごくちまのちまちました画像と、へんてこな説明ぢゃっ、
じぇんじぇん、ヴィラのレイアウトが分かりましぇーんっ。
という、そこのあなたには、こちらっ。

じゃじゃーん♪
右が、お部屋。
上バスルーム、
下リビング兼
オフィスに、
パティオ挟み、
長いプールに、
昼寝用の建物。
って、ながっ!

と、ごくちまが朝から、ぐるぐるうろうろ、写真撮影しまくってる間に、
メイドしゃん、さくさくーっとパティオに、朝食のセッティング完了っ。

b0050879_8333885.jpgスパ・プールにお泊まりのゲストには毎朝、
ヘルシーなスパ・ブレックファスト付き♪
もちろん、お部屋でのサービスなりぃ。
フルーツたっぷしのアメリカン系。
他に、スムージーなんかもあり。
う〜ん、へるすぃ〜〜〜っ。

がっ、バケーションちうだろうと、やむやむ命のごくちまってことで、
食いしん坊な、ごくちまが、ルームサービスに選んだ朝食は、こちらっ。

b0050879_9255827.jpgタイ・ブレックファスト♪
どーーーんっ!
って、こり、2人分でなくて、1人分。
ジュースに、紅茶に、フルーツに、
朝がゆに、オムライスに、焼きそば。
って、どう見ても、軽く3人前なりぃ。
いくら、ごくちまでも、無理なりーっ。
ぷひーーーっ。

ってな感じで、ひとり朝から、お腹ぽんぽこりん状態のごくちま。
腹ごなしとばかり、プールでひと泳ぎした後は、、、果たして、何処へっ。
乞うご期待っ。
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ってなわけで。

セントレアからプーケットまで、フライト2本計11時間ちょい掛け、
とちう、げろっぱまにに変身しつつも、なんとか到着したのが、こちらっ。

b0050879_4471145.jpgバニヤンツリー・プーケット
こり、歓迎のレイのブレスレット。
ごくちまが大好きな、ピカケのレイなりーっ。
レモングラスが香る、よく冷えたおしぼりに、
疲れた身体に優しい、あま〜いお花のお茶。
ぷかぷか浮かぶは、睡蓮のお花♪

このリゾート、全てのお部屋がプライべートなヴィラとなっていて、
そのヴィラの数、合計108棟のみっ。

チェックインの際、周りを見回しても、殆ど他のゲストに遭遇しない位、
ゲストの数が少ない分、行き届いたサービスにも期待出来そうな予感。
くーーーっ。

リゾートの広大な敷地を移動する手段は、バギー。
ロビー前から乗り込み、バギーに揺られつつ、
スパ、テニスコート他、リゾート敷地内を一巡りした後、
ごくちまとだんなしゃんが到着したのは、こちらっ。

b0050879_51458.jpgスパ・プール・ヴィラなりぃ。
って、ごくちま、かなりの鳥目ゆえっ、
真っ暗で、なんにもよく見えましぇーん。
ぷしっ。
ヴィラの周りを池に囲まれたデザインで、
玄関&パティオ下にも、ちびたの池があり、
その上にちびたの橋が架かってるんだすけど、
鳥目のごくちま、プールに見とれてて、
うっかり池に落ちそうになり、パニックの巻。
あいやーっ。

落ち着きを取り戻し、ヴィラの中へと案内さりると。。。

b0050879_633945.jpg入ってすぐ右が、リビング兼オフィス。
右はエンターテイメント(TV&VCD他)に、
飲めて楽しめる、ミニ・バーが設置。
左には、デスク。。。
がっ、ネット環境は、なしっ(涙)。

b0050879_637464.jpg反対の入ってすぐ左が、巨大バスルーム。
アイランド風でいい感じな作りの洗面所。
この右手にあるのが、ミラーとクローゼット。
クローゼットは、ちょっと手狭な感じなりぃ。
バスルーム向かって左右に男女別れてるの巻。
その奥右手が、ツイン・シャワー・ルームで、
左手が、お庭も見渡せる、トイレ。
バスルーム突き当たりがお庭のバス・タブへ。
って、お庭だけに、ゲコもいれば、虫も。。。
お風呂大好きなごくちま、涙の巻。
ああ、どぎーっ。

とりあえず、既に時間は夜の8時頃だったので、荷物もそのままに、
シャワーを浴びて、簡単にメイクを済ませ、服を着替え。。。
ごくちまとだんなしゃんがバギーを呼んで、向かった先は、こちらっ。

b0050879_7343491.jpgロビー周りの池を囲む様なデザインの、
ウォーター・コート・レストラン♪
ごくちまは、酷い頭痛の為ミネラル水を。
だんなしゃんは、シャルドネをグラスで。
胚芽パンもオリーブ・オイルも上質。
メディテラニアンがテーマとか。

b0050879_735625.jpgアミューズは、ちびイモっ♪
3cm大のベイクド・プチ・ポテトに、
サワー・クリームとトマト他。
とってもキュートで美味しそうだけど、
ごくちま、味を想像しただけで、
げろっぱまにに変身しかけ、パスっ。

b0050879_7352644.jpgここ、上にも書いた通り、メディテラニアン。
がっ、よれよれのごくちま、タイって気分。
がっ、だんなしゃんは、洋食の気分。
ってことで、メディテラニアンにてっ、
隣のレストランより特注トム・ヤン・クン♪
辛さ控えめ、コク風味たっぷし、うまうまっ。

b0050879_7354817.jpgこり、お口直しのシャーベット♪
メディテラニアンなので、突如洋風の世界へ。
ぷしっ。
柚子っぽい香りの効いたシャーベットで、
ちびっと、ひぃひぃだったお口も、ひんやり、
さっぱりすっきり、爽やかなりぃ。

b0050879_7361489.jpgこりまた、特注のチキン・タイ・カレー♪
小さく見えるけど、ラーメン2杯分の量!
でかっ。
チキンに、レモングラスに、生姜にと、
やたらめったら、てんこ盛りの具沢山。
ご飯だけでなく、カレーも半分でギブギブ。

b0050879_7364263.jpgお会計後は、〆のとりふ♪
って、カフェインに弱い、ごくちま、
既にベッドタイム故、哀しいけどパス。
そんなごくちまの横で、だんなしゃん、
コーヒー飲みながら、とりふぱくり。
ぷすん。

ってな感じで、トムヤンクンで頭痛も和らぎ、お腹も満たされた、2人。
ほぼ一日掛かった長旅で、施設内を見学したり、バーに寄る元気もなく、
ねむねむ星人に変身ちうの2人の次なる目的地は、ベッドなりぃ。

b0050879_6452478.jpg目的地、とうちゃーく♪
やむやむの間に、ターンダウン済みっ。
広角レンズを忘れた為、撮れなかったけど、
なんとも癒しな天蓋付きのベッドなりぃ。
大きなベッドは、もちろんキング・サイズ。
夜はカーテン閉まってて、いまいち分からず。

と、ヴィラに戻り、お部屋に入った途端っ、
何とも言えない、癒しの香りが、ぷい〜〜〜ん。

b0050879_6595078.jpgこり、ベッドの足元にあるお香セット♪
毎日好きなお香を、好きな時間に、
もしくは、夜は好きなオイルを点灯。
ごくちまはサンダルウッドお気にっ。
好きな香りに包まれ眠りにつくって
ああ、夢心地の安眠環境なりぃ。

b0050879_7184640.jpgこり、ベッドの上に置かれた亀しゃん。
手に取ると、寄付金のお願い♪
なんでも海亀しゃん絶滅の危機らしく、
毎晩宿泊代の他に、$2追加請求とか。
お礼を兼ねて、亀しゃんはおまけ。
全バニヤンツリーで、展開ちうーっ。

b0050879_7251278.jpgこり、ベッドの隅に置かれたモノ。
なんとリネン類のアラカルト選択♪
枕は、ダウン、ファイバー他4種類から、
シーツは、絹、麻、綿他4種類から選べ、
その日の気分に依って、毎日変更も可。
くーーーっ。

って、リネン類はもちろんだけど、もっと重大な問題、発生なりーっ。
とりあえず、疲れ切って、眠りに落ちた、ごくちまとだんなしゃん。
翌朝、目覚めてみると、ごくちまの腰に激痛がっ!
ぴきぴきぴきーーーっ。

って、こり、実は、超堅いマットレスのせい。
堅い、なんてもんぢゃなくて、まるで板の上って感じの堅さ加減。
健康体のだんなしゃんまで、寝返り打ちまくりだった、昨夜。

すぐにメイドしゃんを呼び、訴えてみた、ごくちまとだんなしゃん。
スパ・ヴィラでのマッサージを終えて戻ってみると。。。
既に、さくさくっと8cm程のマットレス、搬入済み♪

ってことで、翌日からは、ほぼ解消したんだすけど。。。
ぜしともっ、腰痛持ちのしとは、こり、覚えておいてちょーっ。

ってなわけで。
無事、プーケットのリゾートに到着した、ごくちまとだんなしゃん。
翌朝、ごくちま@寝坊助の目が、さくっと覚め切った訳は、いったい何か。
乞うご期待っ。
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ってなわけで。

日本のやむやむに舌鼓を打ちつつ、満喫しまくった、ごくちま。
例の如く、お抱え運転手まにまにしゃんにセントレアまで送って貰い、
ゆとりの空間にて、しばし、ごくちまが楽しんだのはっ、こちらっ。

b0050879_4462717.jpgこりまた、やむやむっ
あっ、まちがいたっ!!
ごくちまが楽しんだのは、もちろんっ、
まにまにしゃんとの貴重な時間♪
ぷしっ。
*詳しいレポートは、こちらっ

やむやむ、まちがいたっ、まにまにしゃんとの別れに後ろ髪引かれつつ、
ごくちまがセントレアから乗り込んだのはっ、タイ航空
しゃーーーっ。

と、今回の飛行機は、ボーイングの777。
依って、ファースト・クラスのない、ビジネスだけのちびたサイズっ。
ってことは、もりなくっ、ごくちまの横にだりかが座っちゃうってことで。
つまり、やむやむ写真を隠れて撮るのが、ひじょーに困難っ。

ちらっと横目で見てみると、ごくちまの隣に座ったのは。。。
売春観光ツアーと思われる、おぢしゃん団体のひとりっ。
って、いやーん、チラ見なのに、既に目があっちゃったじょーーーっ。

がっ、ごくちまにはっ、まにまにしゃん伝授の必殺激写法があるの巻♪
*「必殺激写法」とは、躊躇わず、さっと出して、さくさくっと撮る。
ってことで、ごくちまが、さくさくっと激写したやむやむは、こちらっ。

b0050879_43144100.jpgまずは、ビジネス・クラスのおつまみから♪
なじぇだか知らないけど、枝豆っ!
しかも、塩気もなくて、堅めっ!
ぷしっ。
鞭打ちが出ない様に、リラックスさせようと、
ごくちまがいただいた、ワインと共に♪

b0050879_4315920.jpgまずは前菜から♪
ピリリとスパイスが効いた、
マーガリン系ガーリックブレッド、
ドレッシングと野菜サラダに、
三色のテリーヌと鴨だったかな。
あ、ツナの和えた物もっ。
胃に優しそうなサラダとツナで、
取りあえず、胃を満たすの巻。

b0050879_4321518.jpgこりが、メイン♪
ごくちまは、海老カレーを選択。
って、こりが、まぢで、少ないっ。
仕方なく豆で飯を食う、みたいな。
ココナッツ・ミルク入ってなくて、
まぢ、カレー・ペーストって感じ。
本場モノに近い味なのか、苦辛っ。
ヒーーーノ)゚Д゚(ヽヒーーー

b0050879_4323094.jpgさすが、わかってらっしゃる、タイ航空。
デザートは、チョコ・エクレア♪
と、ごくちまの期待を大きく裏切りっ、
お味の方は、日本のエクレアっていうより、
どっちかというと、ハワイのばちもん系。
もりなく、深みのない単一な甘さなりぃ。

と、さくさくっと写真は撮ってるけれどもっ、
実は、ごくちま、この頃既に、げろっぱまに全開♪
ああ、どぎーっ。

鞭打ちの鈍痛が、強烈な頭痛を呼び起こしっ、
余りの痛さに、げろっぱまに寸前。
ぷすん。

ってことで、飛行機がバンコクに到着した頃には。。。
ごくちま、よれよれのふらだんすまにっ。

と、ゲートで待っててくりたのは、香港から飛んで来た、だんなしゃん♪
香港出張の後に、ごくちまと待ち合わせ、一緒にプーケット旅行の巻。
くーーーっ。

ごくちまより2時間早く到着した、だんなしゃんが嫌な顔ひとつせず、
ごくちまの荷物を持ってくりて、一緒に向かった先は、こちらっ。

b0050879_55613.jpgこり、バンコクのタイ空港のラウンジのトイレなりぃ。
ぷしっ。
だんなしゃんが休憩+PCちくちくしてる間に、
ごくちまは、トイレへ向かい、ほっとひと息なりね。
と、ドアを開けてみたらばっ。。。
トイレ左のシャワー・ホースに、ちうもくっ!!
こりって、いったい、どう使うアルかーーーっ。

b0050879_4325728.jpgこり、ラウンジのやむやむから。。。
げろっぱまにでも、ちびっとは食べないと
胃が、ぐつぐつしてたから、挑戦の巻。
が、パパイヤ一切れで、降参っ。
奥はアップルパイ、左がメロンで、
右は、なんと、ハインツのチリソース。

b0050879_4331144.jpgこり、ゲートへ向かうとちうで、
見つけた、非常口のサインだけど、
辛口料理王国タイだけに、おちりが、
ヒーーーノ)゚Д゚(ヽヒーーー。ぷしっ。
他にも沢山面白画像てんこ盛りだったけど、
なんせ、ごくちま、えろえろで気力なし。

b0050879_4335085.jpgこり、プーケット行きの国内線の機内より、
ファーストクラスのおやつの時間でーっす。
さてっ、いったいこりは、なんでしょう??
機内にぷい〜んと広がったのは、魚と油の香り♪
チリソースをつけて食う、こりの正体はっ、
はいっ、見たまんまの、さつま揚げなりぃ。

b0050879_434763.jpgってな感じで、機内にしつこく残った、
魚油くさーい匂いに包まれたままっ、
ぐぐーっと吐き気を我慢する事、約一時間っ。
こんな感じで、窓から、小島が見える頃。。。
機体は、プーケットに到着の巻♪
ちなみに、こり、サンセットなりぃ。

と、メキシコのロスカボスの空港と良い勝負なくらいっ、
かなりちびたで、ボロボロでイケてない、プーケットの空港。
思わずビッグ・アイランドの空港が、豪華に見えまーっす。
ぷしっ。

よれよれになりつつ、長〜い入国審査の列にもめげず、審査を終え、
外に出た瞬間っ、もわ〜ん、もわわ〜〜〜ん。
こりっ、蒸し暑さもだけど、タバコの煙もっ。
くさっ、あつっ、そんな感じぃ。

「たくすぃ?」 *タクシー乗るか?
「かあ?」*カー(車)アルか?
「おてーぅ?」*ホテルはどこだ?
前後左右から、ステレオ放送で聴こえて来たのが、タイ人の客引き攻撃。
さくっと交わしっ、だんなしゃんが見つけたのが、宿泊先の係員しゃん。

携帯で待機ちうのドライバーに連絡を取り、数秒で到着したのが、
プーケットでは、違和感ありありだった、ホテルの送迎車メルセデス♪

とにかく、横になりたい一心で、ごくちまが乗り込んだ車内にてっ、
思わず、ゆるゆるぅと出来ちった、お出迎えのブツは、こちらっ。

b0050879_434262.jpg後部座席に用意さりてたブツは、
ホテル特製の可愛い袋に入った
冷たいミネラル・ウォーターと、
レモングラスの爽やかな香りが嬉しい
きゅきゅっと、ちべたいおしぼりなりぃ。
オーキッドのお花に、くーーーっ。

ってなわけで、ちびっとリラックスでけた、ごくちまが向かったのは、
プーケット空港から、車でおよそ20分の距離にある、リゾート・ホテル。
果たしてっ、今回のホテルは、ごうかーく、なのかっ。
乞うご期待っ。

ってなわけで、人気ブログ・ランキング、ぽちっと、よろしくの巻♪
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ってなわけで。

今月頭に、お供を引き連れ、久々に帰国した、ごくちま。
今回も、やむやむ満喫するなりよーーーっ。
ってな感じで、気合入れまくりのごくちまだったけど、、、
よぉく考えてみたら、今回の滞在は正味一週間っ。
あいやーっ。

ってことで、帰国の一週間前から、SFの自宅でラップトップと睨めっこし、
ごくちま@お取り寄せでゴーゴー作戦実施の巻っ。
ごうかーく♪

そんな、食いしん坊のごくちまが挑んだプロジェクトは、名付けてっ、
「ごくちま鬼しゃん、こ〜ちらっ、やむやむの香る方へっ♪」
ぷしっ。

って、なじぇ、ごくちまが鬼かってか?
詳しくは、まにまにしゃんちに始まりぃの、あんぽんたん舎弟に続きぃの、
怖いもの知らずのにゃっかるんで、〆となりまするぅ〜。
めでたし、めでたしっ♪

って、おまいらっ、ごくちまの留守に人の顔で遊びやがって!!
おまいらっ、みんなっ、ごうかーく♪ >嬉しかったらしい。
ぷしっ。

ってなことで、ごくちま鬼の今回のお取り寄せは、こちらっ♪

b0050879_4352663.jpgまずはアメリカ在住者にとって、
絶対外せないのが、こちらっ。
日本の霜降り和牛なりぃ。
くーーーっ。
しゃぶしゃぶ三昧した後はっ、
まにまにしゃんちへお裾分け。
やむやむっ。

b0050879_4371063.jpgお肉の次に恋しいモノといえばっ、
本鮪の大トロなりぃ〜。
触っただけで、脂がとろ〜り。
大きさ比較の為に置いたのは、
近所のコンビニで売り切れの、
ねこたん差し入れのきなこもち。
ありがとなりーーーっ。

b0050879_4464174.jpgで、ごくちまママしゃんと一緒に、
大トロ握りにしてみたの巻。
シャリはもりなく、超ちびた。
生ワサビが、鼻につ〜ん。
お醤油を弾きまくる、脂のノリ。
こりが甘いのなんのって。
くーーーっ。

b0050879_4385789.jpgアメリカで買える鰻はどりも、
ちびっと怖い、ちうごく産。
で、帰国の度に浜松から仕入れ、
レトルトのままお持ち帰りの巻♪
今回は寒さに負けて外出せず、
櫃まぶしは、泣く泣く断念っ。
ぷすん。

b0050879_441958.jpgアメリカに住んでいると、
もりなく気づくのが、
日本の果物のレベルの高さ。
特に苺やメロンの甘さに脱帽っ。
っていうか甘くない苺を食える、
アメリカ人にも、ある意味脱帽っ。
ぷしっ。

b0050879_445029.jpg同じく恋しくなるのが、蟹っ。
今回はシーズン終わり故、
冷凍モノしか間に合わずの、
子(卵)だくさんのせいこ蟹。
こりを肴に、いっぱいって、
もーぅ、たまらんっ。
くーーーっ。

b0050879_449226.jpg京都からお取り寄せは、
濃茶&大納言のクリームに、
和三盆カスタードと大納言に、
上品なショコラ・クリームにと、
クリームぎっしり&ずっしりの
和風シュークリーム数種と、
和栗のミルフィーユ♪

b0050879_4523261.jpg一切れで大満足は、さくさくのパイと
和栗とカスタード・バターと、
フランス産洋栗のクリームに、
和三盆入りのカスタード・バターが
絶妙なコラボレーションしまくりの
栗のミルフィーユ♪

b0050879_4595445.jpgこり、まにまにしゃん差し入れの
特製やむやむぶり大根っ♪
って、こりがまた、激うまっ。
味付け云々は置いておいて、
この大根、まぢとろとろ&んまんま。
そうっ、こりが噂のっ、
ねこたんパパ特製大根っ!
ねこたっ、ありがとにゃーっ。

ってな感じで、一週間を無事やむやむ三昧で過ごした、ごくちま。
と、そこへっ、ぴんぽーん♪のチャイムの音と共にっ、
とどめの如く届いたのはっ、はなぼししゃんからの宅急便。
ぷぎーーーっ。

b0050879_535849.jpgアメリカにない物をとの配慮たっぷし
なんとも可愛い便箋&封筒セット。
アゴ落ちまくりのやむやむ類は、
激旨の芋きんつば&羊羹に、
噂の極辛旨の青唐辛子の漬け物。
金平糖が鏤められた、和三盆の
優しい甘さのクッキー詰め合せ。
ごくちまママにと伽羅蕗まで♪

って、まぢで、どりもが、超激旨セレクション♪
到着日に届いた、はなたんからのメールには、芋きんつば&芋羊羹について、
「今日明日中に食べるなりよっ!」って指示があったんだすけれど。。。
そのメールが届いた時点では、既に両方、ごくちまの胃の中なりぃ♪
ぷしっ。

更にっ、まにまにしゃんもべた褒めの青唐辛子のお漬け物っ。
こりがまたっ、酒にも、肉にも、白飯にも、合う合うっ!
ごくちまのお箸も止まりましぇーーーんっ。
くーーーっ。

がっ、こりが届いたのは、ごくちま旅立ちの前日っ!!
どぼじで、もちこっと早く送ってくりなかったんだすかーーーっ。
と、つい先日まで、ちびっとぷんすかしていた、ごくちま。
がっ、まにまにしゃんのひぃひぃ事件を読んだ途端っ、
次の行き先がタイだっただけに、ほっと胸を撫で下ろしちったの巻。
ぷしっ。

って、はなたんったらっ、もーぅっ。
まぢで、はなたんっ、お取り寄せの本が出せちゃう程のグルメなりぃ。
こりにはっ、食いしん坊のごくちまも、脱帽っ。>ぺこりっ。
ありがとにゃーーーっ。
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ってなわけで。

昨日、バケーションから戻って来た、ごくちまとだんなしゃん。
まだまだ、おちかれの今、しばらくお休みしたかったんだけれどもっ。
なんとも気になるニュース&おともらちのちうこくメールを見て、
重い腰をぎゅっと上げての久々の更新なりぃ〜。
しゃーーーっ。

アメリカでも大人気の犬っころのおやつといえば、グリーニーズ♪
こり、クロロフィル配合の犬用ガム。
日本では、ここここで販売ちう。
他にも、抗酸化作用や、整腸作用もあるそうで、うちのラニの大好物♪
こりを食べると、もりなくっ、緑のとりふに変身でーっす。
ぷしっ。

と、ちょうどシンガポールで、やむやむ三昧ちうのごくちま宛に、
アメリカ本土のおともらちからの緊急メールが、とうちゃーく。

なんとっ、先日放送さりた、アメリカの人気報道番組「60ミニッツ」で、
グリーニーが原因で死亡&重病となった愛犬が増加ちうとの報道っ。
なっ、なんですとーーーっ!!

早速、ホク&ラニを預かってくりてる、ごくちまのおともらちにメール。
と、さすがは、犬っころの大好きな、おともらち。。。
ラムのリバートリーツ他を優先してあげてくりていたそう。
ごうかーく♪

と、「60ミニッツ」に続き、アメリカのニュース報道王国のCNNまでっ、
「グリーニーを食べた愛犬十数匹が死亡!!」のニュースを連発放送っ。
ああ、どぎーっ。

2月15日放送のCNNの報道に依るとっ、
なんでも、このグリーニーズ。
多くの犬は、よく噛まずに、ほぼ飲み込む形で食べちゃうそうで。
胃で消化しきれぬまま、腸などに数日間も溜まったままになり、
結果、それが原因で喉が詰まったり、腸閉塞他の病状となり、
最悪のばやいっ、なんとっ、死亡に繋がってしまうとのことっ!!

アメリカはコロラド在住の獣医内科医に依るとっ、
最近、窒息しかけた犬の喉に詰まった物を取り除く手術に成功した彼。
なんと、2日後に彼が手術で取り出した時も、しっかり原型のままだったそう。

グリーニーズを夫婦で開発した会社社長は、こりに反論し、
「犬の大きさに合ったサイズの物を与えれば、間違いはないはず。」

がっ、愛犬を窒息や腸閉塞で亡くした飼い主等は揃って、
「ちゃんと、体型に合わせて与え、噛んでるのを確認したわよっ。
それでも消化せず、喉や腸に詰まって、亡くなったのよ!!」

それに対し、会社の社長は、
「ちゃんと、FDAにも自ら進んでチェックさせてるくらいだし、
グリーニーズで喉詰まらせる事なんて、ほんの微々たるケースで、
逆に歯の掃除の為に使った麻酔に依るショックで犬が亡くなるより、
こりで歯磨きする方が、全然マシだと思うし、、、。
それに犬の死亡率が、歯槽膿漏等歯の病気が原因でなくなるよりは、
全然低い訳で、そこにちうもくして欲しいんだけどねぇ。」
しっこーくぅ!!

もちろんっ、訴訟王国のアメリカが黙っている訳なくて。
NY在住の愛犬をグリーニーズが腸に詰まった事が原因で亡くした夫婦も、
「パッケージには100%食用、非常に消化も良く、獣医も認証とあるけど、
私たちの犬は、そのせいで腸が詰まって亡くなってしまったのよ!!」
と、$5ミリオンの訴訟ちう。

CNNの調査に依ると。。。
2003年以降、グリーニーズが原因で、喉や腸が詰まり、
獣医しゃんが取り出す為に手術したケースは、なんと40件以上。
その内、死に至ったケースは、13件も!!

亡くなった犬を担当した獣医しゃんは、それ以来、
アメリカ国内の獣医しゃんたちへの忠告として、
グリーニーズの危険性を訴えた「ちういがき」を配布してるそう。

同じく、グリーニーズの危険性他をリサーチちうの同獣医しゃん、
近いうちに、獣医愛読のジャーナルに記事が掲載さりる様、運動ちう。
ごうかーく♪

ちなみに、アメリカ国内で犬が喉に詰まる原因となるブツのトップ3は、
1位が骨、2位が釣り針、そして3位が急上昇ちうのグリーニーズ。

そんな、賛否両論?のグリーニーズ。
98年の発売以来、じわじわと人気が急上昇。
今では大ヒット商品となり、昨年だけでもなんと$325ミリオンのセール。
こり、アメリカで一番売れてるミルクボーンの3倍の売れ行き!

ってことで、こんな危険性を知った途端っ、ごくちまがしたことはっ。
グリーニーズの封印&廃棄処分っ。

と、どの飼い主も同じ様なもので、
今朝、食料品の買出しのついでに、ペットショップに寄ってみたらばっ、
レジの前には、グリーニーの返品&返金を求める飼い主、てんこ盛りぃ。

アメリカのペットショップでは、犬がおやつや餌を気に入らないばやいっ、
さくっと返品&返金、もしくは交換出来ちゃうシステムなりぃ。
ごうかーく♪

ってことで、賛否両論あれど、グリーニーズの衰退、目に見えたりぃ。
しゃーーーっ。

と、〆ようとした、ごくちまの元へ、タイミング良く飛び込んで来たのが、
フロリダに住む、アメリカ人おばあしゃんのおともらちからのメール。

メールのタイトルは、こちらっ。
「Harmful to babies, pets and small children!! IMPORTANT」
*「赤ちゃんやペット、幼児に危険なりっ!!重要なりっ!」

いったい何かと思えば、昨年の発売以来、超ヒット商品のこちらっ。

スウィッファー・ウェット・ジェット♪
こり、見たまんまのお掃除グッズ。
日本でも販売さりてる、
使い捨てタイプのモップ。
ハンドル部分のスイッチ押すと、
付属のボトルのケミカルが、
しゃーーーっ。
アメリカ中のぐうたら主婦の、
お助けアイテムとして、大ヒット。
ぷすす。

で、こりがどうして、危険なんだすかーーーっ?

と、おばあしゃんから送られてきたメールに依るとっ。。。

ご近所の仲良ししゃんが飼ってた、5歳のシェパードしゃん。
最近、肝臓機能の低下に依り、泣く泣く眠らせる事となったそう。
ところがっ、つい数週間前まで、全然健康だったという、そのワンコ。
原因解明の為に、獣医しゃんに遺体解剖してもらったそう。。。

そこで、分かったのが、肝臓の異常なまでの数値の低下状態。
こり、毒でも飲まない限り、そんな数値にはならないそう。
室内犬でお散歩も常に家族が一緒で、毒物を口にする事は皆無。

で、飼い主が、室内をくまなく検査しまくった所。。。
今回見つかった毒物というのが、なんと、スウィッファー!!

スウィッファーのボトルに貼ってある紙を目を凝らして見ると、、、
確かに、小さな小さな文字での危険性のちうい書き、発見。
「幼児と動物に危険性あり」
なっ、なんですとーーーっ!!

で、飼い主しゃんが販売元のプロクター&ギャンブル社に電話した所、
「Antifreeze/不凍液」の化合物が使用されている事が判明。

つまり、毒物を塗りたくった床を歩く、ワンコたち。
で、その毒物のついた肉球を舐めて掃除する、ワンコたち。
と、知らぬうちに、毒物を体内へと吸収しまくる、ワンコたち。
結果、数週間で肝臓をやられ、最悪、死に至る、ワンコたち。
ああ、どぎーーーっ。

ってことは、ペットに限らず、床の上で遊ぶ子供達や、
床の上をハイハイしまくったり、何でも口へ入れちゃう赤ちゃんも、
かなりの危険性ありってことなりよーっ。

ちなみに、この飼い主のハウスキーパーしゃんの2匹のにゃんこらも、
肝臓機能の数値の低下に依り、死亡とのこと。
もちろん、彼女の家で使用していたのも、この、スウィッファー。

にゃんこらには検死をしなかった為、残念ながら訴訟を起こせずな彼女。
が、飼い主しゃんらの力で、口コミに依る、ちりつも運動実施ちうーっ。
ってことで、メールが回ってきたの巻。

ってことで、アメリカだけじゃなく、日本のみなしゃんへもっ、
ちういとして、重い腰を上げて、ブログで紹介の巻。
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