見栄っ張り渡辺謙のアメリカでの大失態!

新潟の被災地に支援をしていない大物の代表が、世界のケンワタナベこと、渡辺謙であると不名誉な登場の仕方をしてしまった謙さんのExcite ニュース

日本では女好きでケチで見栄っ張りで有名らしいが、ここアメリカでもそんな意外と小心者な大物スターぶりを発揮してくれたのが、今年の頭のオスカー前のテレビ番組のインタビュー。

オスカーのひとつ前の名誉ある賞、米映画俳優組合賞。
そのもう一つ前の、これまた名誉ある賞、ゴールデン・グローブ賞直前のインタビューが、それ。

番組開始の一時間前から始まり、場所は会場の入り口に敷かれたレッドカーペットとなる。
ノミネートされた何十人以上ものセレブが通る、そのレッド・カーペット。
そこで一時間の間にインタビューされる人の数はかなり限られてくる。
当然、今一番ホットなセレブのみに絞られてくる、というわけ。

つまり、ここに出れたら、あーた、もう、間違いなく「世界の渡辺謙」となれちゃうわけ。
プラス、ここでどれだけアピール出来るかも、これからハリウッドの一員として認められる為には、かなり重要だったりするのである。

ハリソン・フォードやジャック・ニコルソンなんかに続いて登場したのが、なんと!我らがケン・ワタナベっ!
まさか無理だろうなあ、って思っていたから、びっくり仰天!
思わず、正座で鑑賞。
ぷす。

MCの女性が「ケンワラナビ〜!」と紹介すると、颯爽とタキシード姿で登場した謙さん。
全然見劣りしてないガタイのでかさ。
思わず、ご主人様を呼んで、一緒に正座して観る命令した私。
ぷすす。

早速始まったインタビュー。
今となっては多少うろ覚えだが、以下のような会話がされていた。

作り笑顔たっぷりの女性MC「今日の気分はどう?」
同じく自信満々の笑顔の謙さん「あー、うー、あーん、あー、、、(10秒)。」
ちょっと焦る女性MC。 
どうしていいか分からず、といった状態で、インカムの指示を待つ。

と、女性MC、さくっと次の質問「OK。 それじゃあ、トムと仕事して、どうだった?」
まだまだ笑顔の謙さん「あー、トーム。 トーム・イーズ、、、あー、、うー、あー、、、(10秒)。」
焦って顔がやや引き攣って来た、女性MC。

と、インカムの指示で次の質問で飛ばすように言われた女性MC「OK。 じゃあ、トムについてどう思う?」
脂汗が鼻に浮かんで来た、謙さん。
それでも答えたいという気持ちだけは先走っている様子で「あー、トーム? あー、ヒー、イーズ、あー、、うー、あー、トーム? あー、あー(10秒)。」

焦る女性MCの顔の引き攣りは頂点に達したかの様に、壊れていく笑顔。
今、テレビを観た人は、間違いなく放送事故と思うに違いないくらい。
ちょっとインカムを耳から話す仕草をする彼女。
耳に付けたインカムから聴こえてるのは、きっと大声で怒鳴りまくっているであろう、ディレクターの指示。

と、女性MC「OK。 けんわらなびー、でしたー!」
で、半ば強引に背中押されるようにして、突如として画面から消えた謙さん。

画面には次のアメリカ人セレブの軽快なジョークで、ほっと安心しつつ笑顔が戻った女性MC。

画面のコチラ側には、穴があったら入りたい程に汗だっくだくで正座する私。
そして、横にはニヤつく我がご主人様。
ああ、どぎー。

インタビューに通訳なんて要らん!と自ら断ったという謙さん。
謙さん、気持ちは分かる。
英語を覚えたての頃って、自分でも話せる気になってくる。
が、実は自分の英語の先生や教科書通りのマニュアル英語でしかなくって。
活きた英語、普段の会話、なーんてのとは、全然別物だったりする。
でもって、自分の気持ちを素直にぺらぺら伝えられるなんて事、まだまだずっと先ってレベルだったすぃ〜。

今年の夏頃からアメリカに渡って、バッドマン出演の為にハリウッドで猛特訓中らしいけど。
見栄っ張り謙さん。
頼むから、いっぱい勉強してね。
これ以上、ニッポンジンに恥かかせないでね。

噂では、眼力だけで「ラストサムライ」に受かったと思われる謙さん。
「世界の黒沢」とは意味も違うし、比べ物にもならない。

謙さんの次の映画&インタビューにかかってるんだすぃ〜。
「やっぱり使えねえな、ニッポンジン。」
「見た目おんなしだし、中国人使っとけよ。」
こりだけは、さけておくんなますぃ〜。
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