オスカーの楽屋話&裏話&噂話♪

ってなわけで。

ネットで拾った、オスカーの楽屋話に裏話、噂話まで含めて、一気にご紹介っ。

まずは、数々ノミネートされていた「バベル」の主役だったにも関わらずっ、
映画の撮影で忙しいからと、ウソっぽい理由をつけて欠席した、ブラピ。

が、ブラピの撮ってる映画は、F. Scott Fitzgeraldのファンタジー作品で、
「The Curious Case of Benjamin Button」

しかも、共演者のケイト・ブランシェットは、オスカーに、堂々のご出席の巻。
色々と噂される中、ブランシェットは、最近でもノミネートされてるけれど。
ブラピは、95年の「Twelve Monkeys」のみってことで。
もしやして、単なるご機嫌斜めまにっ?

続いて、愛妻だけじゃなく(ぷ)助演男優賞も逃した、エディ・マーフィー。
思わず、ふて腐れた負け犬的なキャラをしてみせただけ、と思いきやっ。
どうも、本当にがっくし来てたらしく、会場コダック・シアターを中座し、
ガーラどころか、他のぱーちーにも姿を見せず、どろんっ。
ああ、どぎーっ。

マーフィーの共演者で、オスカーを見事獲得した、ジェニファー・ハドソン。
賞を獲った夜、同時に同情されまくったのは、有名な話。
同情されたのは、マーフィーがお祝いの言葉もなく冷たかった、のではなく。
ハドソンの、この、茶色いおかしなドレスとボレロのこと。。。



このメタリックのボレロ、Andre Leon Talleyが彼女の為に作ったモノとか。
が、ハリウッドだけでなく、一般視聴者にも「ワースト間違いなし」と言われ、
辛口コメントで有名な某ファッション・エディターには、
「彼女ったら、まるでロスト・イン・スペースって感じ」と、失笑買いまくり。

何ともいえないばっちい感じのドレスは、Oscar de la Rentaのモノ。
数年前に彼女が出演したアメリカン・アイドル時代のセンスも悪かったけど、
既に、ハリウッドで目も体重も肥えた彼女は、もちろん嫌よ、と大反発。

で、スタイリストが探して来たのが、金のRoberto Cavalliのドレス。
がっ、それをAndre Leon Talleyが発見した途端に、超激怒まにっ。
で、仕方なく、あの凄い格好での名誉あるオスカー受賞となったそう。

って、これから先、数十年に渡り、度々OAされるであろう彼女の受賞シーン。
お古事件のリースよか、ある意味、可哀想の巻。

頑固というか、ある意味さすが、だったのは、ジャック・ニコルソン。
アル・ゴアが受賞し壇上にて、スタンディング・オベーションを受ける中、
一人だけ、むすーっとしたまま、椅子に座り続けたのが、ニコルソン。
やるなあ、ジャック。ぷ。

もう1人「やるなあ」といえば、常に仕事を忘れない、オプラ・ウィンフリー。
授賞式後の某ぱーちー会場にて、ニコール・キッドマンのだんなしゃんであり、
リハビリ施設から出たばかりのキース・アーバンに、さくっと詰め寄って、
出所?後の記念すべき初インタビューなるものを撮ろうと必死だったそう。

そして、隣で怒りを抑えつつ、愛想笑いをしようとしたキッドマンは、
ボトックスの入れ過ぎか、超ヒキツリ笑いだった、という噂まにっ。
ぷすす。

オスカーといえば、有名なのが、エルトン・ジョンのエイズ基金ぱーちー。
と、先日も啖呵切る様な口上でオークショナーとして失敗したのが、
見事ラジー賞に輝いた、シャローン・ストーン。

ジョンのぱーちーでも、オークショナーとして大活躍したらしく、
落とされたブツは、$250ミリオンでLAに移籍する、ベッカム様の、
なんと、プライベート・サッカー・レッスンとなっ。

普通オークションでは、時価の倍どころか、軽く10倍にもなるのが当たり前。
それが、ジョンのぱーちーで、しかも個人レッスンとなれば、、、。
果たして、どれだけ高額で落とされるのかと期待に胸を膨らませていたらば、
なんと、たったの$70,000ぽっち。

こり、いかにアメリカでサッカーの人気がないのか、一目瞭然の巻。
と、今回、適当な言い訳が見つかり、ほっとしていた女優、約一名発見。
ぷしっ。

アル・ゴアとハリウッドの「環境問題」てんこ盛りだった、オスカー授賞式。
会場のコダック・シアターは、無茶苦茶寒かったらしく、誰かが、
「会場内なら地球温暖、使えかもよ、ってゴアに伝えればいいのに。」
と言ったとか言わないとか。

そんな、「エコ・フレンドリー」てんこ盛りのオスカーのギフト・バッグに、
今回こそっと含まれていたのが、こちらっ。


Simon PearceデザインのTerraPass
TerraPassというのは、カーボン・オフセットを販売する会社。
こり、平たくいうと、地球温暖化ガスの放出を減少させる、
クリーン・エネルギー・プロジェクトに資金を供給する方法。
つまり、このオブジェクトを買うことによって、意識を高めつつ、
この会社が、ガス放出を減少させる仕組みとなってまーっす。

ギフトバッグに入っていたのが、10万lb.分の商品券。
これ一枚で、2万マイルの運転、民間旅客機の4万マイルに、
プライベート・ジェットの20時間に、豪邸での生活分から出まくる、
合計分の二酸化炭素を、さくっと消してくれる分なんだそう。
ああ、こりで、ごくちまも、自家用ジェットを心置きなく買えるわ。>ウソ。
ぷしっ。

ちなみに、この地球温暖化ガスの減少方法とやらは。。。
風力や牛の肥料からメタン・ガスを収集したエネルギーなどの、
効率良いプロジェクトにて、さくさくーっと減少するんだそう。>てきとー。
ぷすす。

んまー、もれなく、共鳴しちったわ、あたしという方は、こちらでっ

ってな感じで。
ここで、さくーっと終ろうとしたんだけれど。
昨年のオスカーのドレスを出した日記のヒット数がやたらと多く、
中には、間違えてコメントまで出してるヒト、約一名、発見。ぷ。

ってなわけで。
急遽、今年のオスカーより、恒例となってしまったのか、ドレスの画像なりぃ。

オスカーのレッド・カーペットより。。。

妊婦を諦め、ニンフ
、、、を目指してるのか。
珍しく、背中の空いてない
体型を強調しないドレスで
むすっと、お出ましは、
ジェニファー・ロペス。

妙に光るストッキングに、
自信や余裕を越えて、
能面スマイル的な笑み。
ビヨンセのはずが、、、
一瞬、神田うのに見えた、
超いや〜な瞬間。ぷ。

今年のオスカーの、
ごくちまトップ5に入った、
ペネロペ・クルスのドレス♪

典型的なボトックス
ひきつり笑顔の怖かった、
ニコール・キッドマン。
色白を強調したかった
、、、のか知らないけれど、
今回大きくお外しあそばせっ。

オセロの白い方が、
アン・ガールズの田中の真似っ。
。。。してるのかと思った、
我らが「世界のリンコ・キクチ」ぷ。
草葉の陰で、泣いているのは、
小雪と工藤夕貴っ。ぷすす。
その隣で、ナイフを研ぐは、
栗山千明っ。
ぷしっ。





OPの映像と会場のショットは、
とっても無邪気で可愛かったのに。
髪の色?メイク?ポーズのせい?
ラガーフェルドのドレスなのに、
ちびっと品が悪く見えて、損っ。

ジェームス・ボンドの風格漂う
ダニエル・クレイグと、
同じ日本人(日系)でも、
気品が漂う、GFのサツキっ。

渡辺エリ、もといっ、
メリル・ストリープ
、、、と並んだらばっ、
小顔に見えるとの計算が
大きく外れてしまったた、
ニコール・キッドマン。
こわっ、こわっ、こわっ。
ぷしっ。

これだけ外さない
ハリウッド・スターも
珍しいっ、と唸ってしまった、
ごくちまのお墨付きの
今年のベスト・ドレス賞は、
リース・ウィザースプーン。

イギリスの旗を持って、
レッド・カーペットに登場、
そんな姿が超チャーミング。
G.G.のVゾーン攻撃ドレスは
ご存知の通り、いまいち不評。
今回は、エレガントに開けて、
正解のドレスで、にっこりの、
ヘレン・ミレン。

どんなに頑張っても、
キレイに映らないのは、
本人のせいじゃなく、
このドレスのせいなのっ。
マジで本当に可哀想だった、
ジェニファー・ハドソン。

まるで、自分の娘が
初めてハロウィンに、
プリンセスの衣装を着た時か、
もしくは親戚の結婚式で、
自分の娘がドレスを着て、
それが又可愛くて仕方なくて、
その年の年賀状とか、
クリスマス・カードにして
送ってしまう親の気持ちが、
一瞬だけ分かった気がした、
それくらい超可愛かった、
アビゲイル・ブレスリン♪

ヤバいよ、ヤバいよ、
マジでキャメロン姐さん、
ヤバいっすよーーーっ。

ドリーム・ガールズ総出でのオン・ステージのヒトコマより。。。


あたしより、目立つんじゃないわよっ、このデブブスめがっ。
って、言ったかは知らないけれど、ビヨンセが怖く見えた瞬間。
目線に首の位置から腕の位置まで、全て鏡の前で研究済みっ。
赤いドレスがテーマらしく、抑えたトーンを選ぶとこなんぞ。。。
ポーズもカメラも気にせず、嬉しさてんこ盛りで熱唱しまくる、
ジェニファー・ハドソンと。

これこれっ、この歪んだ笑顔っ。
ケン・ワラナビィが、
得意げに英語を話す時の、
超イタい表情。。。
会場にて、夫婦のショットが
さくっと瞬間抜かれた時の
「あたし勝ち組よっ」みたいな
中山美穂に送るかの如く、
勝ち誇った笑顔の南果歩も、
同じくイタしっ。

オスカーよりも、人気だった2007 Vanity Fair Oscar Partyより。。。

結婚式の写真の身長差が
超痛かったトム&ケイティ。
今回余計なコラージュはなしで、
シークレット・シューズと、
忍法首伸ばしの術だけで勝負。
ぷしっ。
って、ケイティったらば、
マジでヤバい位、いいっ。
いい感じに垢抜けて来て、
もの凄く、いいっ。
これもアルマーニなのか、
間違いなしの美しさなりっ。
って、アルマーニ、売却の噂。
果たして、どうなるのかなあ。

こちらでも、更にっ、
激しく失敗ちうなのは、
キャメロン・ディアス。
もしや、プライベートが、
余り上手く行ってないと、
仕事にまで影響するタイプ?!

フェイクじゃなく、本当に
良いファミリーの代表っ。
そんな感じぃ♪

こっちの方が、
全然マシなだけに、
ほんと可哀想すぎっ。

不仲説とメディアしつこいし、
チューしてよっ、いいわねっ。
そんな感じで、マドンナに、
思い切り仕切られていそうな、
ガイ・リッチー夫妻。

オスカー本番では、
可愛かったのに、、、
どしちったのって感じぃ。

最早怖いモノなしっ、
な、ビヨンセ嬢。
こり、一歩間違えれば、
Bimbo的になるドレスも、
ビヨンセに掛かれば、
超ゴージャス♪

ビクトリア様っ、LAにっ、
おなーりーーーっ。
って、細すぎてキモっ。

今後の、ハリウッドでの、
パリス・ヒルトンとのバトル?や、
あんぽんちん夫妻の活躍に、
超ご期待っ。

ってな感じで。
以上っ、今年のオスカーを振り返って、でしたっ。
ぷいぷいっ。
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