猫アレルギーがあっても、大丈夫な子猫、発売ちう♪

ってなわけで。

たらいま、ごくちまのパワーブック入院ちうにつきっ、
久々のウィンドウズをいぢくりたおす、ごくちまってことで、
既に、二度も書きかけのエントリーが消えてしまった今朝。
ああ、どぎーっ。

しかも、すっかりSFベイエリアも涼しくなって来た、今日この頃。
秋の訪れを感じつつ、紅葉し始めた庭の紅葉を眺めていたらばっ、
なんと、タホには既に一昨日、初雪が降ったというお知らせが。
さむっ、さむっ、さむっ。

秋といえば、食欲の秋ってことで、ダイエットを気にしつつも、
突然今年になってぶり返してきたアレルギー性鼻炎ってことで、
くしゃみ、鼻水、鼻づまりに悩まされちうの、ごくちま。
ダイエットなんぞして、栄養失調で鼻炎が悪化しても、ねえ。
ってな感じで、旨い言い訳を見つけちゃいまちたっ。
ぷすす。

と、アレルギーに悩まされているのは、ごくちまだけぢゃなく。
なんと、ごくちまのおねいたまこと、ちゅんたろーまでもがっ。
元々ある、お薬の副作用プラス、猫アレルギーでもって。
じんましんに、お悩みちうーーーっ。
ああ、どぎーっ。

と、そんな、猫アレルギー保持者が小躍りしそうな朗報が、こちらっ。
な、なんとっ、この度アメリカでもって、新発売さりたのがっ、
アレルギーの原因となるアレルゲンを持たない子猫にゃん。
くーーーっ。


あたちたち、アレルゲンなしよっ。

こり、アメリカのバイオテクノロジー会社である、Allercaが開発した子猫にゃん。

なんでも、アレルギー反応を引き起こす特別なたんぱく質を減らすことに依り、
普通の猫と比べると、いくら触っても抱きついても舐めまくっても、
眼も痒くならず、くしゃみどころか、喘息さえも」引き起こさないそう。
くーーーっ。

と、気になるのが、その子猫にゃんのお値段。
なんと、税込価格、約4,000ドルなりぃ。
あいやーっ。

って、ブランド信仰者の多い日本では、許容範囲のお値段でもっ。
アメリカではブランドよりも、レスキューや里子が多いってことで。
にゃんこに$4,000も払うってのは、なかなか信じがたいお話なりぃ。

がっ、やっぱり同じくアメリカでも、かなり多くのしとが悩んでいた様で。
既に、予約待ちのリスト、てんこ盛りぃ。
ぷひぷひーっ。

ちなみに、このAllerca、3年前から、ちうもん受付ちうだったそう。
でもって、世界中にいる何百種類ものにゃんこ達を調べまくり、
涎、毛、皮に含まれるとされる、glycoprotein Fel d1という名の、
アレルゲンの低いにゃんこを選抜し、もっと低い猫を生み出したそう。

代表しゃんの話に拠ると。。。
「5万匹に1匹の割合でいる、アレルゲンの最も低い猫ってことで。
そりらを掛け合わせて、アレルゲンの低い品種を揃えただけであって。
別にむちゃくちゃに品種改良したわけぢゃ、ありましぇーん。」
ってな感じで、さりげに非難防衛ちうーっ。ぷ。

って、その5万匹に1匹を選ぶ際に使用さりた猫にゃん達は、
今も、みんな元気なんだすかーーーっ。

ちなみに、アメリカで、にゃんこを飼ってる世帯数、約3、800万軒っ。
でもって、世界でアレルギーに悩まされている数、およそ35%ってことで。
こりからも、ますます需要が増す方にっ、300仔猫物語っ。
*昔、ムツゴロウしゃんが映画「仔猫物語」を撮った際に、
一本撮るのに、使われて処分さりたと噂さりてる、仔猫の数より。
こわっ、こわっ、こわっ。
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