アメリカの自然の美しさと怖さ。

ってなわけで。

引き続き、まにまにしゃん&まにまにママしゃんのお世話に忙しいフリして、
実は、一緒に遊んでただけとバレ、バチまで当たってしまった、ごくちまに、
さくっと届いたのが、ヨーダパパこと、義パパしゃんからの画像付きメール。

さくさくーっと添付メールを開けた途端、びっくり仰天てんこ盛りのっ、
なんともキレイなお空の写真の数々は、こちらっ。

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キレイだなあ、と、こりらの画像に見とれていたらばっ。
メールの最後に、ヨーダパパしゃんから、一言。。。
「こり、昨夏のハリケーン・カトリーナの直前の画像らしいなり。」
ああ、どぎーっ。

実は、ごくちまの甥っ子夫婦で共にドクターの二人も、ニュー・オリンズ在住。
二人共、ちょうど夜勤の際に被害に遭い、1ヶ月以上病院から出れず、
自宅が崩壊しているかどうかのチェックも出来ないまま、連日連夜、
被災者の手当に追われ、食事も朝昼晩とシリアルが数日続いたりで。
無事は無事でも、体力的にも精神的にも、へろへろの数週間だったそう。
ある日とうとう、プツリと糸がキレた様に参ってしまった、お嫁しゃんの方は、
今でも、突然泣き出したり、落ち込んだりという、トラウマがあるそう。
ぷすん。

と、多くの被災者らが住む場所を失ったり、被害に遭い、引っ越しをし、
今では、被災地の住民数が、以前の3分の1と激減ちうだそう。
がっ、お医者しゃんらまでもが逃げ出してしまったらしく、
圧倒的に医者の数が足りない今で、休みも取れないままとか。
ああ、どぎーっ。

日本の多くの被災地と同じく、復興作業が遅れている、ニュー・オリンズ。
そして、毎年どんどん読めなくなってる異常気象てんこ盛りの昨今で、
ちょっと怖くなったり、考えちゃったりしてる矢先に飛び込んで来たのが、
なんとっ、甥っ子のお嫁しゃんのご懐妊ニュース♪
やたーーーっ。

ってなわけで、ちびっと、ほっとした、今朝のごくちまなりぃ。
ぷいぷいっ。
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