パリの「アラン・デュカス」で、やむやむディナー♪
ってなわけで。
今回のパリにて、期待度100%だったレストランが「アラン・デュカス」♪
くーーーっ。
あの「フレンチ・ランドリー」以上に予約が取れない事で有名な、このお店。
実は、そんなお店の予約が取れたのが、なんと、2週間前のこと。
ごくちま流の裏技を使って、見事っ、さくさくーっと予約完了っ。
裏技だけに、書きたいけど、書けましぇーん。
>忍法もったいぶり。ぷ。
で、ディナー当日の夜っ。
フルも治り、味覚も戻り、すっかり元気になった、ごくちまとだんなしゃん。
ジョルジュ・サンクから、歩いて5分のホテル「プラザ・アテネ」ってことで、
お月様を眺めつつ、歩いた景色は、こちらっ。
くーーーっ。
ジョルジュ・サンクとは、また違った魅力と華々しさのアテネ・プラザ。
恭しく出迎えてくりたのが、営業スマイルが板につく、ドアマンしゃん。
ぷすす。
正面から、まっすぐ突き当たりに位置するのが、「アラン・デュカス」。
まず入り口で名前を告げると、マネージャーしゃんからの、ご挨拶まにっ。
しばし談笑の後、さくっと連れて行かれたのが、こちらっ。

シャンデリア、ぺかぺかーーーっ。
って、実は、ごくちまとだんなしゃん@3番のりぃ♪
ってことで、殆どだりもいないガラーンとしたホールの中で、ぽつねーん。
そして、周りを専用執事やメイドの如く、囲みまくるのが、店員しゃんら。
その数、なんとっ、12人っ。
あひーーーっ。
ってなわけで、今回、ごくちま特派員のボス、だんなしゃんから、
「今回は、カメラよりも、目で舌で楽しむ事っ。」との命令まにっ。
がくーん。
まず、席につくと、渋いメーテルドテールしゃんからのご挨拶まにっ。
とちうで、さりげに、だんなしゃんのパリでのお仕事をチェックする辺り、
いよっ、熱血仕事人っ。
ぷしっ。
色んなランクに別れてるのが、ここんちのウェイターしゃんら。
バスボーイみたいな仕事してるのが、一番若い男の子たち。
先輩ウェイターしゃんらに見張られ、どきどき感たっぷし。
仕事が遅いと、さくっと取り上げられたり、叱られてまちたっ。
裏では、かなりのいぢめがあると、みたっ。
と、ごくちまとだんなしゃんのテーブル担当のウェイターしゃん。
そこそこ年期が入ってるらしく、営業スマイルの合間に見せる、
鉄仮面みたいな、無表情さの冷たいことっ。ぷ。
テーブル上に、フランス語のみのメニューを立てられ、しばし無言。
って、早く英語で説明に来てくらしゃーい。
ぷすす。
と、しばらくして戻って来た、鉄仮面ウェイターしゃん。
殆ど説明もせず、シェフのセレクションをオススメした彼。
客に選ばせる、というよりも、「こりを食え」と指示する感じぃ。
ぷすす。
代わって、ソムリエしゃんの愛想の良い事っ。
やむやむシャンパンで乾杯しつつの談笑も楽しく、
だんなしゃんの細かいちうもんにも、豊富な知識と謙虚さでもって、
さくさくーっと、対処し、とっても美味しい二本を選択まにっ。
給仕担当の若手ソムリエしゃんも、一生懸命さが伝わり、
二人揃って、おもてなしの心、つかみまくりなりぃ。
ごうかーく♪
で、肝心のお料理。
確かに噂通り、フレンチらしからぬ軽さと冒険とで、かなりのやむやむっ。
「抜かりなし」といった感じで、遊び心たっぷしと見せかけ、
実は、かなりの計算ずく、みたいな。
ぷすす。
10品以上のコースで、手元にめにぅもあるんだすけど。
なんせ、左脳しか働かない、ごくちまってことで、記憶障害ちう。
画像がないと、多くは語れましぇーん。
ぷしっ。
そんな、だんなしゃん@「写真禁止令」の中で、
ごくちまが、一枚だけ撮った貴重な写真は、こちらっ。
蟹の甲羅に入って出来てたのが、
ラングスティーンの冷製モノ♪
キャビアとブイヨンの泡々仕立て。
美味しいけど、味付け濃過ぎっ。
こり、茹でたヤツぢゃなくって、
軽くしゃぶしゃぶしたヤツならなぁ。
とかいいつつ、じぇんぶ完食まにっ。
ぷしっ。
と、意外だったのが、ここんちのチーズ。
チーズの種類の豊富さも、ギー・サヴォワに負けてたけれど。
同じクリーミーなブリーやカマンベールを食べ比べた結果、
明らかに、ギー・サヴォアの方が、豊熟度も香りも、やむぅ。
うーむぅ。
そりと、鉄仮面ウェイターしゃん。
ゲストを喜ばせる、というよりも、「食わせてやってる」感ありあり。
今回、親切で優しく親近感てんこ盛りのパリの人々に驚いた、ごくちま。
同じく、鉄仮面ウェイターしゃんの面白みのなさにも、驚きまくりっ。
って、お片づけやパン担当のウェイターしゃんは、良かったのになぁ。
ぷいぷいっ。
デザートにも、気合い入れまくりのアラン・デュカス。
量より質重視なのか、品数は少ないけど、その分旨味&技、凝縮っ。
って、隙がなさ過ぎってのは、ちびっと色っぽさに欠けまーっす。
>意味不明まに。ぷ。
ってな感じで、楽しく美味しくやむやむした、ごくちまとだんなしゃん。
気になる、お会計は、フレンチ・ランドリーの2割増ってところ。
ほっ。
と、帰り際、マネージャーしゃんに止められ、しばしのやむやむ談義。
そして、入り口で受け取ったのは、お登りしゃん必須アイテムは、こちらっ。
本日のめにぅ♪
って、リクエストしてないのに、
強引に客に持ち帰らせるとはっ、
やるなぁ、アラン・デュカス。
ぷしっ。
そして、名刺と他店舗の案内に、
何か入った、白い紙袋まにっ。
ぷすす。
だんなしゃんと一緒に、お月様を眺めつつ、てくてくと歩いて戻り、
ホテルのお部屋に戻って、開いた中身は、こちらっ。
パンっ♪
そして、キャラメルっ♪
って、そげに、ごくちまの顔って、
物欲しそうな子供顔なんだすかーっ。
しかも、旅行者に、パンって。
翌朝、バターもなしに、齧れと?
次回はバターもつけてくらさーい。
ぷすす。
ってな感じで、一度は行ってみたかった、パリのアラン・デュカス♪
ってことで、もうしばらくは、行かなくてもいいでーっす。
ぷいぷいっ。
と、戻って来たばかりのヨーロッパ旅行記をあげている、ごくちま。
ふと、カレンダーを見てみて、べっくり仰天の大慌てまにっ。
実は、まだパリ編も終ってないというのに、来週からは、バケーションの巻。
*行き先は、ひみちゅっ。ぷ。
って、実は、今回のパリ旅行。
だんなしゃんの出張のお供ってことで、ほぼ一日置きに入ってたのが、
ヨーロッパ中の各ブランド会社会長しゃんらとのビジネス・ディナー。
こり、もちろん、妻である、ごくちまも当たり前の如く、参加まにっ。
依って、やむやむ写真なんて、恥ずかしくて撮れる訳もなくっ。
またっ、だんなしゃんからの許可が降りる訳もなくっ。
紹介したい店てんこ盛りだけど、殆ど、手元に残ってましぇーん。
ぷすん。
今回は、そういった関係で、さくっと簡単に、ご紹介とばかりっ、
手元にある、唯一のパリのやむやむ画像は、こちらっ。
こり、トリュフ専門店♪
「Maison de la Truffe」
目の前には、マドレーヌ寺院。
お隣は高級食材のエディアール。
とりふに吸い込まれる様に入ったら、
お店の中にカフェ発見、ってことで、
バターたっぷしのとりふパスタを、
ワインと共に、超やむやむランチ♪
こり、日本でもお馴染みのっ、
ダロワイヨのショー・ウィンドー♪
って、思わず「なんだこれっ。」的色彩。
しかも真中、バナナの形のケーキ♪
って、余りの暑さに甘いモノはパス。
代表で、ピエール・エルメ他数店のみ。
ホテル側のラ・メゾン・ド・ショコラに、
くーーーっ。
こり、ココ・シャネルご贔屓だった、
「アンジェリーナ」のモンブラン。
超蒸し暑い店内&やる気ない店員。
アイス・ティーも美味しくないし、
ケーキは凹んだ状態で、サーヴって。
しかも、超激甘で、しっこく味っ。
ごくちまの方が上手に作れまーっす。
ってことで、二口で、ギブギブっ。
他にも、ごくちまが興味あったのが、スペイン料理「Fogon」♪
ここ、大好きなイベリコ豚の生ハムの前菜てんこ盛りらしく、
イベリコ豚パエリアや、イカスミのパエリア他、数種類とな。
くーーーっ。
さくさくーっと、ジョルジュ・サンクのコンシアージェしゃんに詰め寄り、
評判を聞いてみると、カジュアルで美味しいとのオススメ♪
こりは、もーぅ、予約入れてもらわないととばかり、頼んでみると、
「残念ながら、日曜と月曜は、お休みみたいなりっ。」
がくーん。
と、今回、もひとつ密かにチェックしたかったのが、パリの日本料理。
コンシェルジュしゃんらと、どこが旨いか、こそこそ密談の結果、
トップに名を挙げたのが、日本料理の「櫂(かい)」♪
早速、ビジネス・ディナーの入ってない日曜夜に試そうと思いきやっ、
もりなくっ、櫂までもがっ、日曜休みでちたっ。
がくーん。
で、渋々、日曜夜に営業ちうだった「衣川」へ出掛けた、ごくちまたち。
果たしてっ「まあまあ、といった所」とのコンシェルジュの言葉通りなのか、
ごくちま@期待度60%の京料理「衣川」のやむやむは、こちらっ。
こり、イカの塩からと、和風サラダ。
パリジェンヌを舐めんなよってなサラダと、
たぶん自家製だけど、古さが舌に絡む塩から。
うーん、騙されたっ?
ぷすす。
こり、お刺身特上盛り合わせまにっ。
鮪、ハマチ、鮭、貝、甘エビ、大トロって感じぃ。
前者5点は、アメリカと大差なしっ。
がっ、大トロの甘さは、パリの勝ちぃ。
ぷいぷいっ。
こり、牛肉しぐれと、平目のお造りっ。
しぐれは、ごく普通のすき焼き系の風味。
平目は、とっても柔らか♪
って、オススメっていうから取ったのにっ、
じぇんじぇんプリプリしてないなりよっ。
ぷんすか。
こり、牛肉のたたきっ。
ちょっと筋っぽく、また、水っぽくもあり。
牛たたきは、欧米では期待するなと再確認の巻。
ぷすす。
こり、天ぷら盛り合わせ。
こちらは、無難というか、超フツーっ。
ただ、日本人シェフだけに、衣は軽め、油も良し。
欲を言えば、紫蘇の天ぷら欲しかったの巻。
ぷいぷいっ。
こり、お寿司の特上盛り合わせ。
しゃりが小さくて、そこは、ごうかーく。
白身のお魚は、ことごとく、はずれっ。
でも、大トロが美味しかったので、許すっ。
ぷしっ。
ってな感じで、スペイン料理と共に、和食も次回のリベンジ旅行に期待の巻。
ぷいぷいっ。
と、イベリコ豚を食べたいなりっ、との、ごくちまの祈りが通じたのか、
ジョルジュ・サンクの近くを、お散歩がてら歩いてる時に発見した、
イベリコ・ハムの専門店「Jabugo Iberico & Co.」は、こちらっ。
イベリコ・ハム、キターーーっ。
右から、ほのかに甘いフルーツ風味に、
ハーブ風味に、人気のどんぐり風味っ。
試食したけど、どりもこりも、激旨っ。
オリベットのサラミを遥に越える味。
一階が地下で、ハムやパンをつまんだり、
座って、ワインも楽しめまーっす。
こり、お店の主のおねいしゃん。
とっても愛想良く、太ももな彼女。
どんぐりの種類、産地&種別、歴史他、
イベリコ・ハムを語らせたらばっ、
おねいしゃんの右に出るものなし。
ってくらい、おしゃべり好きでーっす。
こり、ごくちまのサンドイッチ作製ちう。
ぷいぷいっ。
こり、サンドイッチとハム詰め合わせ。
ハムはg売り、サンドイッチは8ユーロ。
真空パックで、二ヶ月保存可能っ。
ローマへの移動日に立ち寄って、
さくっとサンドイッチを作ってもらい、
移動ちうの機内で、やむやむランチの巻。
残りのハムは、イタリアでの夕飯前の
ワインのおつまみとなりまちたっ。
ってなわけで。
ごくちま@パリのやむやむ日記は、これにて終了っ。>てきとーっ。
ぷしっ。
今回のパリにて、期待度100%だったレストランが「アラン・デュカス」♪
くーーーっ。
あの「フレンチ・ランドリー」以上に予約が取れない事で有名な、このお店。
実は、そんなお店の予約が取れたのが、なんと、2週間前のこと。
ごくちま流の裏技を使って、見事っ、さくさくーっと予約完了っ。
裏技だけに、書きたいけど、書けましぇーん。
>忍法もったいぶり。ぷ。
で、ディナー当日の夜っ。
フルも治り、味覚も戻り、すっかり元気になった、ごくちまとだんなしゃん。
ジョルジュ・サンクから、歩いて5分のホテル「プラザ・アテネ」ってことで、
お月様を眺めつつ、歩いた景色は、こちらっ。
くーーーっ。ジョルジュ・サンクとは、また違った魅力と華々しさのアテネ・プラザ。
恭しく出迎えてくりたのが、営業スマイルが板につく、ドアマンしゃん。
ぷすす。
正面から、まっすぐ突き当たりに位置するのが、「アラン・デュカス」。
まず入り口で名前を告げると、マネージャーしゃんからの、ご挨拶まにっ。
しばし談笑の後、さくっと連れて行かれたのが、こちらっ。

シャンデリア、ぺかぺかーーーっ。
って、実は、ごくちまとだんなしゃん@3番のりぃ♪
ってことで、殆どだりもいないガラーンとしたホールの中で、ぽつねーん。
そして、周りを専用執事やメイドの如く、囲みまくるのが、店員しゃんら。
その数、なんとっ、12人っ。
あひーーーっ。
ってなわけで、今回、ごくちま特派員のボス、だんなしゃんから、
「今回は、カメラよりも、目で舌で楽しむ事っ。」との命令まにっ。
がくーん。
まず、席につくと、渋いメーテルドテールしゃんからのご挨拶まにっ。
とちうで、さりげに、だんなしゃんのパリでのお仕事をチェックする辺り、
いよっ、熱血仕事人っ。
ぷしっ。
色んなランクに別れてるのが、ここんちのウェイターしゃんら。
バスボーイみたいな仕事してるのが、一番若い男の子たち。
先輩ウェイターしゃんらに見張られ、どきどき感たっぷし。
仕事が遅いと、さくっと取り上げられたり、叱られてまちたっ。
裏では、かなりのいぢめがあると、みたっ。
と、ごくちまとだんなしゃんのテーブル担当のウェイターしゃん。
そこそこ年期が入ってるらしく、営業スマイルの合間に見せる、
鉄仮面みたいな、無表情さの冷たいことっ。ぷ。
テーブル上に、フランス語のみのメニューを立てられ、しばし無言。
って、早く英語で説明に来てくらしゃーい。
ぷすす。
と、しばらくして戻って来た、鉄仮面ウェイターしゃん。
殆ど説明もせず、シェフのセレクションをオススメした彼。
客に選ばせる、というよりも、「こりを食え」と指示する感じぃ。
ぷすす。
代わって、ソムリエしゃんの愛想の良い事っ。
やむやむシャンパンで乾杯しつつの談笑も楽しく、
だんなしゃんの細かいちうもんにも、豊富な知識と謙虚さでもって、
さくさくーっと、対処し、とっても美味しい二本を選択まにっ。
給仕担当の若手ソムリエしゃんも、一生懸命さが伝わり、
二人揃って、おもてなしの心、つかみまくりなりぃ。
ごうかーく♪
で、肝心のお料理。
確かに噂通り、フレンチらしからぬ軽さと冒険とで、かなりのやむやむっ。
「抜かりなし」といった感じで、遊び心たっぷしと見せかけ、
実は、かなりの計算ずく、みたいな。
ぷすす。
10品以上のコースで、手元にめにぅもあるんだすけど。
なんせ、左脳しか働かない、ごくちまってことで、記憶障害ちう。
画像がないと、多くは語れましぇーん。
ぷしっ。
そんな、だんなしゃん@「写真禁止令」の中で、
ごくちまが、一枚だけ撮った貴重な写真は、こちらっ。
蟹の甲羅に入って出来てたのが、ラングスティーンの冷製モノ♪
キャビアとブイヨンの泡々仕立て。
美味しいけど、味付け濃過ぎっ。
こり、茹でたヤツぢゃなくって、
軽くしゃぶしゃぶしたヤツならなぁ。
とかいいつつ、じぇんぶ完食まにっ。
ぷしっ。
と、意外だったのが、ここんちのチーズ。
チーズの種類の豊富さも、ギー・サヴォワに負けてたけれど。
同じクリーミーなブリーやカマンベールを食べ比べた結果、
明らかに、ギー・サヴォアの方が、豊熟度も香りも、やむぅ。
うーむぅ。
そりと、鉄仮面ウェイターしゃん。
ゲストを喜ばせる、というよりも、「食わせてやってる」感ありあり。
今回、親切で優しく親近感てんこ盛りのパリの人々に驚いた、ごくちま。
同じく、鉄仮面ウェイターしゃんの面白みのなさにも、驚きまくりっ。
って、お片づけやパン担当のウェイターしゃんは、良かったのになぁ。
ぷいぷいっ。
デザートにも、気合い入れまくりのアラン・デュカス。
量より質重視なのか、品数は少ないけど、その分旨味&技、凝縮っ。
って、隙がなさ過ぎってのは、ちびっと色っぽさに欠けまーっす。
>意味不明まに。ぷ。
ってな感じで、楽しく美味しくやむやむした、ごくちまとだんなしゃん。
気になる、お会計は、フレンチ・ランドリーの2割増ってところ。
ほっ。
と、帰り際、マネージャーしゃんに止められ、しばしのやむやむ談義。
そして、入り口で受け取ったのは、お登りしゃん必須アイテムは、こちらっ。
本日のめにぅ♪って、リクエストしてないのに、
強引に客に持ち帰らせるとはっ、
やるなぁ、アラン・デュカス。
ぷしっ。
そして、名刺と他店舗の案内に、
何か入った、白い紙袋まにっ。
ぷすす。
だんなしゃんと一緒に、お月様を眺めつつ、てくてくと歩いて戻り、
ホテルのお部屋に戻って、開いた中身は、こちらっ。
パンっ♪そして、キャラメルっ♪
って、そげに、ごくちまの顔って、
物欲しそうな子供顔なんだすかーっ。
しかも、旅行者に、パンって。
翌朝、バターもなしに、齧れと?
次回はバターもつけてくらさーい。
ぷすす。
ってな感じで、一度は行ってみたかった、パリのアラン・デュカス♪
ってことで、もうしばらくは、行かなくてもいいでーっす。
ぷいぷいっ。
と、戻って来たばかりのヨーロッパ旅行記をあげている、ごくちま。
ふと、カレンダーを見てみて、べっくり仰天の大慌てまにっ。
実は、まだパリ編も終ってないというのに、来週からは、バケーションの巻。
*行き先は、ひみちゅっ。ぷ。
って、実は、今回のパリ旅行。
だんなしゃんの出張のお供ってことで、ほぼ一日置きに入ってたのが、
ヨーロッパ中の各ブランド会社会長しゃんらとのビジネス・ディナー。
こり、もちろん、妻である、ごくちまも当たり前の如く、参加まにっ。
依って、やむやむ写真なんて、恥ずかしくて撮れる訳もなくっ。
またっ、だんなしゃんからの許可が降りる訳もなくっ。
紹介したい店てんこ盛りだけど、殆ど、手元に残ってましぇーん。
ぷすん。
今回は、そういった関係で、さくっと簡単に、ご紹介とばかりっ、
手元にある、唯一のパリのやむやむ画像は、こちらっ。
こり、トリュフ専門店♪「Maison de la Truffe」
目の前には、マドレーヌ寺院。
お隣は高級食材のエディアール。
とりふに吸い込まれる様に入ったら、
お店の中にカフェ発見、ってことで、
バターたっぷしのとりふパスタを、
ワインと共に、超やむやむランチ♪
こり、日本でもお馴染みのっ、ダロワイヨのショー・ウィンドー♪
って、思わず「なんだこれっ。」的色彩。
しかも真中、バナナの形のケーキ♪
って、余りの暑さに甘いモノはパス。
代表で、ピエール・エルメ他数店のみ。
ホテル側のラ・メゾン・ド・ショコラに、
くーーーっ。
こり、ココ・シャネルご贔屓だった、「アンジェリーナ」のモンブラン。
超蒸し暑い店内&やる気ない店員。
アイス・ティーも美味しくないし、
ケーキは凹んだ状態で、サーヴって。
しかも、超激甘で、しっこく味っ。
ごくちまの方が上手に作れまーっす。
ってことで、二口で、ギブギブっ。
他にも、ごくちまが興味あったのが、スペイン料理「Fogon」♪
ここ、大好きなイベリコ豚の生ハムの前菜てんこ盛りらしく、
イベリコ豚パエリアや、イカスミのパエリア他、数種類とな。
くーーーっ。
さくさくーっと、ジョルジュ・サンクのコンシアージェしゃんに詰め寄り、
評判を聞いてみると、カジュアルで美味しいとのオススメ♪
こりは、もーぅ、予約入れてもらわないととばかり、頼んでみると、
「残念ながら、日曜と月曜は、お休みみたいなりっ。」
がくーん。
と、今回、もひとつ密かにチェックしたかったのが、パリの日本料理。
コンシェルジュしゃんらと、どこが旨いか、こそこそ密談の結果、
トップに名を挙げたのが、日本料理の「櫂(かい)」♪
早速、ビジネス・ディナーの入ってない日曜夜に試そうと思いきやっ、
もりなくっ、櫂までもがっ、日曜休みでちたっ。
がくーん。
で、渋々、日曜夜に営業ちうだった「衣川」へ出掛けた、ごくちまたち。
果たしてっ「まあまあ、といった所」とのコンシェルジュの言葉通りなのか、
ごくちま@期待度60%の京料理「衣川」のやむやむは、こちらっ。
こり、イカの塩からと、和風サラダ。パリジェンヌを舐めんなよってなサラダと、
たぶん自家製だけど、古さが舌に絡む塩から。
うーん、騙されたっ?
ぷすす。
こり、お刺身特上盛り合わせまにっ。鮪、ハマチ、鮭、貝、甘エビ、大トロって感じぃ。
前者5点は、アメリカと大差なしっ。
がっ、大トロの甘さは、パリの勝ちぃ。
ぷいぷいっ。
こり、牛肉しぐれと、平目のお造りっ。しぐれは、ごく普通のすき焼き系の風味。
平目は、とっても柔らか♪
って、オススメっていうから取ったのにっ、
じぇんじぇんプリプリしてないなりよっ。
ぷんすか。
こり、牛肉のたたきっ。ちょっと筋っぽく、また、水っぽくもあり。
牛たたきは、欧米では期待するなと再確認の巻。
ぷすす。
こり、天ぷら盛り合わせ。こちらは、無難というか、超フツーっ。
ただ、日本人シェフだけに、衣は軽め、油も良し。
欲を言えば、紫蘇の天ぷら欲しかったの巻。
ぷいぷいっ。
こり、お寿司の特上盛り合わせ。しゃりが小さくて、そこは、ごうかーく。
白身のお魚は、ことごとく、はずれっ。
でも、大トロが美味しかったので、許すっ。
ぷしっ。
ってな感じで、スペイン料理と共に、和食も次回のリベンジ旅行に期待の巻。
ぷいぷいっ。
と、イベリコ豚を食べたいなりっ、との、ごくちまの祈りが通じたのか、
ジョルジュ・サンクの近くを、お散歩がてら歩いてる時に発見した、
イベリコ・ハムの専門店「Jabugo Iberico & Co.」は、こちらっ。
イベリコ・ハム、キターーーっ。右から、ほのかに甘いフルーツ風味に、
ハーブ風味に、人気のどんぐり風味っ。
試食したけど、どりもこりも、激旨っ。
オリベットのサラミを遥に越える味。
一階が地下で、ハムやパンをつまんだり、
座って、ワインも楽しめまーっす。
こり、お店の主のおねいしゃん。とっても愛想良く、太ももな彼女。
どんぐりの種類、産地&種別、歴史他、
イベリコ・ハムを語らせたらばっ、
おねいしゃんの右に出るものなし。
ってくらい、おしゃべり好きでーっす。
こり、ごくちまのサンドイッチ作製ちう。
ぷいぷいっ。
こり、サンドイッチとハム詰め合わせ。ハムはg売り、サンドイッチは8ユーロ。
真空パックで、二ヶ月保存可能っ。
ローマへの移動日に立ち寄って、
さくっとサンドイッチを作ってもらい、
移動ちうの機内で、やむやむランチの巻。
残りのハムは、イタリアでの夕飯前の
ワインのおつまみとなりまちたっ。
ってなわけで。
ごくちま@パリのやむやむ日記は、これにて終了っ。>てきとーっ。
ぷしっ。
by mrs-usa | 2006-07-30 03:41 | バケーション

