愛犬家必読!!グリーニーは危険!!

ってなわけで。

昨日、バケーションから戻って来た、ごくちまとだんなしゃん。
まだまだ、おちかれの今、しばらくお休みしたかったんだけれどもっ。
なんとも気になるニュース&おともらちのちうこくメールを見て、
重い腰をぎゅっと上げての久々の更新なりぃ〜。
しゃーーーっ。

アメリカでも大人気の犬っころのおやつといえば、グリーニーズ♪
こり、クロロフィル配合の犬用ガム。
日本では、ここここで販売ちう。
他にも、抗酸化作用や、整腸作用もあるそうで、うちのラニの大好物♪
こりを食べると、もりなくっ、緑のとりふに変身でーっす。
ぷしっ。

と、ちょうどシンガポールで、やむやむ三昧ちうのごくちま宛に、
アメリカ本土のおともらちからの緊急メールが、とうちゃーく。

なんとっ、先日放送さりた、アメリカの人気報道番組「60ミニッツ」で、
グリーニーが原因で死亡&重病となった愛犬が増加ちうとの報道っ。
なっ、なんですとーーーっ!!

早速、ホク&ラニを預かってくりてる、ごくちまのおともらちにメール。
と、さすがは、犬っころの大好きな、おともらち。。。
ラムのリバートリーツ他を優先してあげてくりていたそう。
ごうかーく♪

と、「60ミニッツ」に続き、アメリカのニュース報道王国のCNNまでっ、
「グリーニーを食べた愛犬十数匹が死亡!!」のニュースを連発放送っ。
ああ、どぎーっ。

2月15日放送のCNNの報道に依るとっ、
なんでも、このグリーニーズ。
多くの犬は、よく噛まずに、ほぼ飲み込む形で食べちゃうそうで。
胃で消化しきれぬまま、腸などに数日間も溜まったままになり、
結果、それが原因で喉が詰まったり、腸閉塞他の病状となり、
最悪のばやいっ、なんとっ、死亡に繋がってしまうとのことっ!!

アメリカはコロラド在住の獣医内科医に依るとっ、
最近、窒息しかけた犬の喉に詰まった物を取り除く手術に成功した彼。
なんと、2日後に彼が手術で取り出した時も、しっかり原型のままだったそう。

グリーニーズを夫婦で開発した会社社長は、こりに反論し、
「犬の大きさに合ったサイズの物を与えれば、間違いはないはず。」

がっ、愛犬を窒息や腸閉塞で亡くした飼い主等は揃って、
「ちゃんと、体型に合わせて与え、噛んでるのを確認したわよっ。
それでも消化せず、喉や腸に詰まって、亡くなったのよ!!」

それに対し、会社の社長は、
「ちゃんと、FDAにも自ら進んでチェックさせてるくらいだし、
グリーニーズで喉詰まらせる事なんて、ほんの微々たるケースで、
逆に歯の掃除の為に使った麻酔に依るショックで犬が亡くなるより、
こりで歯磨きする方が、全然マシだと思うし、、、。
それに犬の死亡率が、歯槽膿漏等歯の病気が原因でなくなるよりは、
全然低い訳で、そこにちうもくして欲しいんだけどねぇ。」
しっこーくぅ!!

もちろんっ、訴訟王国のアメリカが黙っている訳なくて。
NY在住の愛犬をグリーニーズが腸に詰まった事が原因で亡くした夫婦も、
「パッケージには100%食用、非常に消化も良く、獣医も認証とあるけど、
私たちの犬は、そのせいで腸が詰まって亡くなってしまったのよ!!」
と、$5ミリオンの訴訟ちう。

CNNの調査に依ると。。。
2003年以降、グリーニーズが原因で、喉や腸が詰まり、
獣医しゃんが取り出す為に手術したケースは、なんと40件以上。
その内、死に至ったケースは、13件も!!

亡くなった犬を担当した獣医しゃんは、それ以来、
アメリカ国内の獣医しゃんたちへの忠告として、
グリーニーズの危険性を訴えた「ちういがき」を配布してるそう。

同じく、グリーニーズの危険性他をリサーチちうの同獣医しゃん、
近いうちに、獣医愛読のジャーナルに記事が掲載さりる様、運動ちう。
ごうかーく♪

ちなみに、アメリカ国内で犬が喉に詰まる原因となるブツのトップ3は、
1位が骨、2位が釣り針、そして3位が急上昇ちうのグリーニーズ。

そんな、賛否両論?のグリーニーズ。
98年の発売以来、じわじわと人気が急上昇。
今では大ヒット商品となり、昨年だけでもなんと$325ミリオンのセール。
こり、アメリカで一番売れてるミルクボーンの3倍の売れ行き!

ってことで、こんな危険性を知った途端っ、ごくちまがしたことはっ。
グリーニーズの封印&廃棄処分っ。

と、どの飼い主も同じ様なもので、
今朝、食料品の買出しのついでに、ペットショップに寄ってみたらばっ、
レジの前には、グリーニーの返品&返金を求める飼い主、てんこ盛りぃ。

アメリカのペットショップでは、犬がおやつや餌を気に入らないばやいっ、
さくっと返品&返金、もしくは交換出来ちゃうシステムなりぃ。
ごうかーく♪

ってことで、賛否両論あれど、グリーニーズの衰退、目に見えたりぃ。
しゃーーーっ。

と、〆ようとした、ごくちまの元へ、タイミング良く飛び込んで来たのが、
フロリダに住む、アメリカ人おばあしゃんのおともらちからのメール。

メールのタイトルは、こちらっ。
「Harmful to babies, pets and small children!! IMPORTANT」
*「赤ちゃんやペット、幼児に危険なりっ!!重要なりっ!」

いったい何かと思えば、昨年の発売以来、超ヒット商品のこちらっ。

スウィッファー・ウェット・ジェット♪
こり、見たまんまのお掃除グッズ。
日本でも販売さりてる、
使い捨てタイプのモップ。
ハンドル部分のスイッチ押すと、
付属のボトルのケミカルが、
しゃーーーっ。
アメリカ中のぐうたら主婦の、
お助けアイテムとして、大ヒット。
ぷすす。

で、こりがどうして、危険なんだすかーーーっ?

と、おばあしゃんから送られてきたメールに依るとっ。。。

ご近所の仲良ししゃんが飼ってた、5歳のシェパードしゃん。
最近、肝臓機能の低下に依り、泣く泣く眠らせる事となったそう。
ところがっ、つい数週間前まで、全然健康だったという、そのワンコ。
原因解明の為に、獣医しゃんに遺体解剖してもらったそう。。。

そこで、分かったのが、肝臓の異常なまでの数値の低下状態。
こり、毒でも飲まない限り、そんな数値にはならないそう。
室内犬でお散歩も常に家族が一緒で、毒物を口にする事は皆無。

で、飼い主が、室内をくまなく検査しまくった所。。。
今回見つかった毒物というのが、なんと、スウィッファー!!

スウィッファーのボトルに貼ってある紙を目を凝らして見ると、、、
確かに、小さな小さな文字での危険性のちうい書き、発見。
「幼児と動物に危険性あり」
なっ、なんですとーーーっ!!

で、飼い主しゃんが販売元のプロクター&ギャンブル社に電話した所、
「Antifreeze/不凍液」の化合物が使用されている事が判明。

つまり、毒物を塗りたくった床を歩く、ワンコたち。
で、その毒物のついた肉球を舐めて掃除する、ワンコたち。
と、知らぬうちに、毒物を体内へと吸収しまくる、ワンコたち。
結果、数週間で肝臓をやられ、最悪、死に至る、ワンコたち。
ああ、どぎーーーっ。

ってことは、ペットに限らず、床の上で遊ぶ子供達や、
床の上をハイハイしまくったり、何でも口へ入れちゃう赤ちゃんも、
かなりの危険性ありってことなりよーっ。

ちなみに、この飼い主のハウスキーパーしゃんの2匹のにゃんこらも、
肝臓機能の数値の低下に依り、死亡とのこと。
もちろん、彼女の家で使用していたのも、この、スウィッファー。

にゃんこらには検死をしなかった為、残念ながら訴訟を起こせずな彼女。
が、飼い主しゃんらの力で、口コミに依る、ちりつも運動実施ちうーっ。
ってことで、メールが回ってきたの巻。

ってことで、アメリカだけじゃなく、日本のみなしゃんへもっ、
ちういとして、重い腰を上げて、ブログで紹介の巻。
[PR]