アメリカで飲酒運転で逮捕の映像!

ってなわけで。

そろそろホリディ・シーズンが近くなって来た、アメリカ。
ホリディ・シーズンといえば、増えるのが、飲酒。
ってことで今回は、ちびっと真面目に、アメリカの飲酒運転のお話なりぃ。

って、かくいう、ごくちまも、過去に大変な飲酒の思い出ありっ!
レストランで、やむやむワインを飲みまくり、上機嫌だった、ごくちま。
車に乗り、走行途中に起こった、その悲劇とはっ!!

うーうーうーっ♪
つゆだく警報、発令ちうーーーっ。
ぷしっ。

そう、運転手は殆ど飲んでない、だんなしゃん。
助手席のごくちまが、飲むとトイレが近いのを知っていて、、、
わざと、ブレーキを小刻みに踏み刺激する、しっこくヲットなりぃ。
ぷすす。

アメリカでの飲酒運転の法律といえば、DUI。
こり、Driving Under the Influenceの略。
ディーユーアイ、もしくは、デュイって呼ぶのが、一般的。

ごくちま、飲酒運転しないので、捕まった経験もなし。
で、さくさくっと調べたところ。。。

まず、飲酒運転していると、、、
スピードや、蛇行、のろのろ運転等で見つかり、さくっと停止させられ、
最初に、運転免許証と車の保険証等の提示を求められます。

こり、素直にさくさくっと提示。
ただ、治安の悪い場所で、人相が悪い、または挙動不審な人は、要注意。
怪しい仕草で、ポケットなんかに手を突っ込んだばやいっ、
ナイフやガンを隠し持っていると、誤解されちゃいまーっす。

そりと、映画で観た事あるかも知れないけど。
アメリカで運転中の飲酒は、当たり前だけど絶対に禁止。

で、車内にアルコール飲料を置くと怪しまれたり。。。
栓が開いたビールやワインが車内で発見された場合、
運や態度が悪いと、逮捕の可能性もありとかーーーっ。
ああ、どぎーっ。

ってことで、アルコール類は、トランクに入れるのが必須の巻。
ぷひーっ。

でもって、飲酒の取り締まり。
免許の提示の後は、飲酒してたか、訊かれるそうで、
このばやい、余程少量の飲酒以外は、素直に答えるべきだそう。

ってのは、アメリカの主な州での血液中アルコール濃度。
こりの法的上限は、0.08%。

そんな数字じゃ、ぴーんと来ない、あなたっ。
年齢、性別、体重、体調、体質なんかで、かなり差はあるらしいけど。
日本人女性の平均体重を48キロとすると、約ビール1本まで。
同じく、日本人男性を70キロとすると、約ビール2本強ってところ。
うーむぅ。

ところが、こり、1、2時間経つと、アルコール濃度が減るそうで。
ってことは、たくさん飲んだら、お水をガブ飲みし、数時間の休憩が必要。
って、こり、飲酒運転を勧めるコーナーぢゃ、ありましぇーん。
ぷすす。

で、DUIの取り締まり。
目の動きや、話し方、アルコール臭なんかで、怪しまれたばやい、
血中アルコール濃度を調べる為、息を吐くブレス・テストの実施へ。
こり、Blood Alcohol Concentrationで、通称BAC/バック。

こりで、度数が0.08%を超えてるばやい、さくっと逮捕。
もしくは、度数がボーダーラインの場合には、
歩行や、アルファベットを逆に言うテスト他の実施とか。
って、あいうえおを逆に言うのさえ、みつこしーーーっ。
ぷしっ。

上の検査、どりも素直に従った方が良いらしく。。。
飲酒運転なのに拒否してしまうと、1年間の免許停止とか。

で、飲酒運転として逮捕されちったばやい。。。
即、免許証の没収、90日間の免許停止、更に5年間の執行猶予など。
また、車の保険の掛け金が大幅に、あーーーっぷ!

と、そりで済めば良いけど、最悪、飲酒で事故や殺人を犯したばやい、
車の保険に二度と入れなくなるどころか、、、
アメリカへの再入国禁止措置や、在留資格の変更など、
外国人には特に厳しい処罰が待ってるそう。
ぷるぷるぷるーーーっ。

ちなみに、アメリカの車にたまについてる、リボン。
こり、CA州で生まれた「MADD」のリボン。
Mothers Against Drunk Drivingの略で、通称マッド。
飲酒運転に反対する、ママしゃん達の会なりぃ。

こり、80年当時、13歳の少女がひき逃げされた事故がきっかけ。
この運転手が、飲酒の前歴者で、仮出所したばかりでの、飲酒状態。

で、娘を失ったママしゃんが、声をあげ、発足したそうで。
それ以来、飲酒運転撲滅活動をしている、マッド。
以前0.1%だった、血中アルコール濃度を0.08%に下げたのも、ここ。
他にも、未成年者の飲酒やドラッグ撲滅運動も実施ちう〜。

と、そんな感じのアメリカの飲酒運転法。
もっともっと詳しく知りたい人は。。。
ワシントン州の法律だけど、詳しいDUI法は、こちらっ

ってな感じで。
とーっても厳しいアメリカのDUI法。
そりを踏まえた上で、見てもらいたいのが、下の映像。

こり、なんと実際に飲酒運転で止められた人の映像なりぃ。
なんともイカした酔っぱらいアメリカ人おやぢもだけど。。。
こんなテープを公の場に提供してくりちった、
シャレの分かるアメリカ人の女性警察官も、超ごうかーく♪
*よって、英語だけど、雰囲気だけでも伝わるかも??

こりを見たら、即、だりでも飲酒運転を辞めたくなる?
そんな映像は、こちらっ

*英語が苦手な方に解説の巻。
蛇行運転で停められた、おじしゃん。
そこで、車を降りての、飲酒のテストの始まりぃ。

警官のジェスチャーをマネさせられた後は、歩行テスト。
続いては、アルファベットの逆読み。
ところが、意外にも、さくっと出来てしまった、おじしゃん。
警官も褒めまくりぃ。

と、「ちびっちゃうぅ」と、つゆだく警報発令した、おじしゃん。
が、「そんなのあたしゃ知らないよ」って、警官にぴしゃりっ。

続けて、警官のダンスをマネしろと言われ、、、
そりさえも、さくさくっとこなした上にっ!
調子に乗って、おじしゃん振り付けダンスまで披露♪
ぷすす。

感心する警官に、「もしや、ダンサー?」って訊かれた、おじしゃん。
「ちがうっ、ちがうっ、おり、単なる酔っぱらいなりーっ、、、はっ(汗)!」
ああ、どぎーっ、とばかり、逮捕の巻。
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