アメリカで歯のホワイトニングの巻♪

ってなわけで。

久々の日本帰国前に、ちびーっとでも小綺麗にってことで。
行ってきましたがな〜、歯のホワイトニング♪

前回は、まだハワイに住んでいた頃だから、、、
おおーっ、遙か7年前となっ。
しっこくーぅ。

まずは、電話予約。
普通は、ブライト・スマイルへ直接電話予約。

がっ、極妻の掛かり付けの歯医者しゃん。
ブライト・スマイルの機材、置いてありまっせ〜。
ってことで、いつもの歯医者さんへの直接予約。
と、受付嬢がくれたのは、割引のクーポン・コード。

続いて電話するのは、ブライト・スマイル。
電話による、クレジット・カードでの前払いなりぃ。
で、$600のところ、$100割引で、$500♪
いえーい。

で、当日の朝。
お家できれいに歯を磨いて、しゅっぱーつ♪
と、歯医者しゃんで渡されたのが、歯磨きセット。
トイレで、もう一度念入りに、ごしごーしっ。

仲良しの助手しゃんに案内された椅子に腰掛け。
さくっと涎掛けをセット。

続いて訊かれたのは、映画のチョイス。
なんだか飛行機のビジネスクラスみたいだすのぉ。
ぷすす。

実はこり、ホワイトニングちうの時間潰しの為。
チラッとリスト見たけど、全部観た映画だし、とパスした極妻。
なんか雑誌でも読むから、いいんだす〜ぅ。

と、助手しゃんが取り出したのは、歯の色見本カード。
チェックすると、前歯上下が比較的白い、極妻の歯。
奥歯に行くに向かって、ちびっと黄色くなっていく感じ。
美白後は、こりが全体的に4段階程白く揃うらしい。
ふむふむぅ。

と、唇をむにむにーっと開かれて押し込まれた、輪っかの器具。
こり、唇が閉じないように。
大きく「いーっ!」ってしてる状態をキープ。

念の為にと、唇と歯茎の間に押し込まれた、コットン。
かなり、ピグモン状態。
ふがふがふんがーっ。

歯茎が痛まないよう、白い液状の素材を歯茎に塗り、待つ事1分。
柔らかい肉球状に固まって、歯茎をぴっちりカバー。
ぷにぷにぃ〜ん。

続いて塗られたのが、漂白剤のジェル。
覚悟してみたけど、意外と痛みも匂いもなし。
ごうかーく♪

ブルー・ライトの機材を歯にあて、スイッチオン♪
このライトとジェルがブライト・スマイルの特許らしい。

と、「大丈夫?」と訊く、助手さん。
「はいほふれふぅ」>大丈夫です。
「大体、20分ちょっとの我慢だからね。」
「ふわ〜ひぃ」>はーい。

雑誌に手を伸ばした、極妻。
ああ、どぎーっ。
ブルーのライトの機材が邪魔で、何も見えましぇーん。
仕方なく、モニターに映る歯医者のビデオを眺める極妻。

「矯正、美白、インプラント、シーラント、虫歯」
説明の画像と、ビフォー&アフターの素人モデルの登場。
ほほーっ、今時は何でもきれいに直せるとなっ。
極妻、ちびっと学んじゃいましたよ〜ん。

3回程同じビデオ繰り返し見終わったところで、ちーん♪
一回目の美白、無事終了♪

ジェルを拭いながら、また新しいジェルをつける助手しゃん。
「こりを、3回くらい繰り返すからね。」
「ふえっ、ひゃんふわいれふぅかぁ?」>えっ、三回ですか?

「ええ、全部で一時間半くらいだから。」
「ふぁら、ふぁびかうぇいふぁふぉふぃふぇふぇふらふぁい。」
>なら、何か映画を見せてください!と、頼む極妻。

「大丈夫、また少ししたら覗くから。」
と、スイッチオンして出て行った助手しゃん。
つっ、通じてないしーっ。

また始まった、歯医者しゃんのビデオ。
「矯正、美白、インプラント、シーラント、虫歯」
かっ、勘弁してくりょーっ。

そいでも、極妻、もう、耐えるしかないっ。
覚悟を決めた、極妻。
説明に出てくる専門用語を勉強しようと試みるの巻。
、、、。
じぇんじぇん、入っていかないじょーっ。
その代わり、どんどん頭の中にインプットされるのがモデルしゃん達。

次は、「前歯の抜けた、おじしゃん」
正解っ!
その次は、「乱杭歯の、おばしゃん。」
またまた、正解っ!

もう、次に誰がどんな歯で登場するかまで、しっかりと記憶。
なっ、なんて無駄な情報となっ!
ぷすす。

もしどこかで偶然に、このモデルに会ったりしたら、、、
知り合いと勘違いして、挨拶しかねない極妻だす。
挨拶は大事だすからな♪
ぷすすーっ。

と、2度目の美白も無事終了♪
うしっ、今度こそ、映画のリクエストをするんだむぉーん!!

ジェルを拭い、新しいジェルをつける助手しゃん。
「大丈夫? もう一回で終わりだからね〜。」
「ふぁふぉ、ふぇいふぁふぉふぃせてふぉふぃーふぉっ!」
>あの、映画を見せて欲しいの!

しばし、沈黙した助手しゃん、、、
「うんっ、そうよ。 あと一回で終わりだから、良かったわね〜!」
じぇっ、全然理解してないしーっ。
適当に返事するの、禁止っ!!

「じゃあ、またしばらくしたら、来るからね。」と、去った助手しゃん。
、、、。

仕方なく、モニター見つめる極妻。
、、、。

どう頑張っても、楽しみも笑いも見つからない、極妻。
最早、苦痛としか感じられないだすぅ。

しかも、襲ってきたのは、本当の苦痛!
そり、下の前歯4本の痛み。

例えるならば、知覚過敏の酷いヤツ。
たぶん歯ぎしりで、下の前歯4本の神経が少し露出気味らしく。
突然襲う、ピリピリっとした電気ショック系の鋭い痛み。
しっ、しみるだすーっ。

手をグーにして、指でつねってみたり。
足に力を入れて、骨同士をぶつけ合ってみたり。
必死に他の部分に神経を集中させようと試みる、極妻。

と、逆に余分な疲れと痛みのみ、発生。
ぷひーっ。

歯がきれいになっていく、モニターのモデルしゃん達の笑顔。
極妻の無様な姿をあざけ笑ってるのかーっ!!
極妻、撃沈3分前っ。
ぷひーっ。

歯の痛みが、精神的苦痛に変わる頃。
さくっと現れたのが、天使、でなくて、助手しゃん。
ああ、こりで解放されるじょーっ。

ジェルを拭ってくれる、助手しゃん。
「あらまぁ、思ったより、すごく白くなってるわ。」
「ふぉふふぇふふぁー?」>そうですかー?

「じゃあ、せっかくだし、オマケでもう一回やってあげるわね!」
「ふぇえ? ふぉふふぃっふぁい?」>ええっ、もう一回?

「うん、内緒よ〜!」と、楽しそうに新しいジェルをつける助手しゃん。
「ふぃふぇっ、ふぉーふぃふぃふぇふふぁらっ!」>いえ、もういいだすから!

「じゃ、またあとでねっ♪」と、去った助手しゃん。
ああ、どぎーっ。

*以降、余りにもバイオレンスの為、割愛っ。
しゃーっ。

ってなわけで。
嬉しい、おまけのサービス付きで終了した、ホワイトニング。

普通は、1時間ちょっとから、1時間半。
と、2時間15分掛かった、極妻の美白。
そりゃー、もう、白いだすからっ。
ぷすす。

まあ、終わりよければ全てよしっ。
と、スキップして帰ろうとする極妻を襲う、突然の痛みっ。
ずっきーんっ!

そうっ、先ほどの下の前歯4本。
こりが、時間経てば経つほど、痛み倍増。
歯の表面全体が知覚過敏状態。
ずきずき、びりびりーっと。

こり、薬飲んでも和らぐ事なく、夜中まで続いた激痛。
もう、二度とやるもんかって思ったくらい、まぢ痛かったじょ。
ぷすん。

と、こりだけぢゃなかった、拷問。
そり、24時間以内の食事制限。
ああ、どぎーっ。

白い洋服にシミとなる食べ物一切禁止なりぃ。
醤油も、コーラも、お茶も、マスタードも禁止っ。

良いのは、うどんっ、ごはんっ、ミルク、パスタ。
白いモノは全てよし。
って、つゆなしのうどんって。
ソースなしのパスタって。
ああ、どぎーっ。

昨夜の極妻の夕飯、塩むすびのみ。。。
と、横でシャルドネとサラダとローストチキン食べるは、だんなしゃん。
しっこくぅ。

今朝も、ミネラル・ウォーターとバナナだけ。
って、余りにも哀しくて、パスタを茹でた極妻。
でも、シミになっては哀しいし、と、塩こしょうの味付け。
せめて香り付けにと使用したエキストラ・バージンのオリーブ油。
ああ、どぎーっ。
胃もたれで、げろげろーっ。

気持ち悪い中、余りの天気の良さにスキーに行った極妻と主人。
晴れて24時間後となったランチ、死ぬほど食べまくりましたから。
その写真、ケーブル忘れて、載せられず。
ぷっすぅ。
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