アメリカのお寿司とレンタル映画♪

ってなわけで。

昨日の午後、レイク・タホより無事ご帰宅なりぃ。
タホ周辺で渋滞はあったものの、3時間半で到着♪
悪くないじょーっ。

道中はシートを倒し、昼寝女王に変身してた極妻。
って、別に極妻、可愛げのない嫁なんかぢゃなくて。
実は極妻、腰痛と鞭打ち持ち。
で、長時間のドライブ、まぢで辛いんだすぅ。

一応プチ・バケーションってことで。
〆の夕飯は、近所のお寿司屋さんのテイクアウトなりぃ。

極妻の主人。
典型的なアメリカ人で、生魚は一切ダメ。
よって主人、いつも、同じメニューの巻。

蟹肉とアボカドのカリフォルニア・ロール。
脱皮蟹の天ぷらを巻いた、スパイダー・ロール。
しかも、お醤油つけて、食べちゃってますだ。
ぷすす。

極妻の選んだのは、こちらっ。
鯖、穴子、ウニ、イクラ、サーモン、甘エビ、白鮪なりぃ。

と、電話に出た、お寿司屋のおねいしゃん
「白鮪には、ガーリック・ソースつけますか?」
が、ガーリック・ソースとな(汗)?

でも、やむやむにかけては冒険心だっくだくの極妻。
速攻で、「あいっ!」と元気よくお返事。
ぷすす。

出前はなく、取りに行ってくりたのは、主人。
極妻がシャルドネを開け、テーブル・セットし終わった頃。
ぶるるるーん、と帰宅した主人。

と、海外の支社からの電話に応対ちうの主人。
「だから、そりはしっこくだじょーーーっ!」

何か問題浮上したらしく、ぷんすか興奮しまくりの主人。
その主人の右手には、、、
ああ、どぎーっ。
お寿司のパックが入った、プラスティックの袋。
思いっきり、横になってるしぃ。

慌てて、袋を主人の手からひったくった、極妻。
既に、したたり落ちる、得体の知れない滴。。。
って、お寿司全部、ガーリックの匂いだしーっ。
ぷい〜ん。

普通、ソースとかタレ系は別にしないかー?
全部一緒のパック、しかも、穴子のタレとミックス。
いやいやーっ。

同じく、パックにてんこ盛りされてるのは、ガリ。
その横で、またまたてんこ盛りなのが、ワッサビーッ。
しかも、きれいな黄緑色の練りワサビ。

分厚いネタをぺろーんと捲ると、、、
そこには、白くて甘いすし飯だけ。
って、ワサビ、塗ってくりてないんだすかーっ?

きっと、大抵のアメリカ人。
ワサビは苦手とみた。
クレーム回避の為、最初から乗っけない、みたいな。
ああ、マイノリティーなワサビ愛好家の極妻♪
ぷすん。

って、そういえば、このお寿司屋さん。
以前、お店で食事した際。
お客さんの99%が、アメリカ人の白人なりぃ。
で、極妻は1%の日本人。
ぷしっ。

以前、ここを紹介してくりたのが、極妻の友人。
ユダヤ系アメリカ人の彼女、お寿司が大好き。
「もう、ここはすごい美味しいのよっ!」
そう言われたら、行くしかないっ。

ぷひっと興奮しつつ、一緒に出向いた極妻。
ドアを開けた瞬間、投げかけられた言葉。
「へろー♪」
およっ、いらっしゃい、では、ないとなっ。

と、カウンター席は既に満席。
SF郊外なのに、こんなに大人気とはっ。
日本の文化も結構浸透してるのねんっ。

って、カウンター席の人、トンカツ食べてるしーっ。
って、その隣も、照り焼きチキン食べてるしーっ。
って、誰一人、お寿司食べてないしーっ。
ああ、どぎーっ。

このお寿司屋さんの大将。
かなり英語が上手。
名前まで、アメリカン・ネーム♪

って、大将、日系アメリカ人だしーっ。
日本語しゃべれないしーっ。
ぷひーっ。

なんと、メニューの半分、定食屋並のおかず系。
うーむ。。。

と、常連風な友人が薦めてくりたのは、、、
「ミソ・バター・フィッシュ定食♪」
ああ、どぎーっ。

アメリカ、特にハワイで人気な、味噌漬けの焼き魚。
いいんだけどねー。
でも、極妻、お寿司が食べたいだすぅ。
ぷしっ。

注文し終わり、テーブル席を見渡すと、、、
意外や意外、全員お寿司食べてるし。
創作寿司だけぢゃなくて、普通のお寿司も♪
おおーっ。

みんな美味しそうに、日本のビール飲んだり。
ソーダ飲みながら、器用にお箸で挟んでるし。
って、コーラと寿司かよっ。
ぷひーっ。

デザートは、なぜか人気の抹茶アイス。
マンゴーもちアイスも、同じく人気モノ。
ちびっとハワイみたいで、嬉しかったりしてのぉ。
ぷすすっ。

と、友人の前にまず、ミソ・スープとうちゃーく♪
って、まるで洋食のスープみたく、最初に飲み干してるしーっ。
ご飯もなしで、しょっぱくないんだすかーっ。
ぷしっ。

と、友人の焼き魚定食、とうちゃーく♪
マッシュ・ポテトが付いてきたら、どーしようと思ってたけど。
普通に、焼き魚と、ご飯に、お漬け物。
ぷしっ。

と、続いて、極妻のお寿司も、とうちゃーく♪
むむむっ。
見た目も味も、悪くないしーっ。

ってな感じで。
我が家の定番テイクアウトになったお寿司屋さん。
面倒だったり、疲れた時には、さくっと電話で注文なりぃ。

で、昨夜のお寿司。
そう、ガーリック・ソースの染みた、お寿司。

さくっと、ご飯の染みてる部分を器用に外し。
何とかセーフだった、お寿司をやむやむしつつ。
極妻が観たのは、レンタル映画「Saw」

こり、日本でも昨年秋に公開した話題作。
低予算で口コミで大ヒットした恐怖映画なりぃ。

といっても、全然怖くなくて。
久々に最後に裏切られなかった、アメリカの映画なりぃ。
しゃーっ。

ってな感じで、お寿司と映画を満喫した極妻。
しっかり、学びましたがな〜〜〜。

昨夜の教訓っ。
「お寿司は振り回さない。」
「ガーリック・ソースは、かけてもらわない。」
「でも、ガーリック・ソースと白鮪は意外と合う。」

嗚呼、なんて為になる、極妻日記かな。
しゃーっ。
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