スカベンジャー・ハント♪

ってなわけで。

スカベンジャー・ハント♪
こり、アメリカの学校の遊びながら学べるゲームなりぃ。

紙に書かれた質問を、道行く人に尋ねたり、、、
紙に書かれた物を、近所訪問して集めたり、、、

時間内に、一番たくさん正解したチーム、もしくは、
一番早く終わったチームの勝ちぃ。

で、今夜のスカベンジャー・ハント。
我が家にやって来たのは、近所のちびっこたち。
8歳くらいの男女が10人なりぃ。
後ろには、安全のため、代表のお父さんも一緒。

一瞬、ハロウィーン?って間違えるほどの衣装でキメっ。
魔女に、アフロに、動物に。
完全に、おもしろがって、遊んでるしぃ。
ぷすす。

と、吠えまくるは、ホク。
ラニも、興奮してじゃーんぷ、じゃーんぷ。
ぷすす。

で、今夜のお題♪
「電話帳の○○・○○さんの電話番号を探して貰うこと」
うひょーっ。

極妻んちの課題は、「クリス・ロジャー」さん。
暗い玄関先だし、電話帳で名前探すのは苦手な、わらし。
さくっと電話帳を与え、自分らで探させたの巻。
あったまいーい♪

と、悩みまくるは、こどもたちぃ。
「ロジャーだから、Lだよっ。」
「違うよっ、Rだよっ。」
ああ、どぎーっ。

ケンカさながらで、やっと辿り着いた、ロジャーのページ。
と、やっぱり悩みまくる、こどもたちぃ。
「クリスは、どこーっ?」
「Conorがここだから、Chrisはもっと先だよーっ。」
ぶーっ、違います〜っ。
ぷすっ。

バタバタしつつ、どうにか無事、発見♪
と、突如、ページをびりびりびりーっ。
ああ、どぎーっ。

「さんきゅー!」
「ばーい!」
お礼を言いつつ、嵐の様に走り去るは、こどもたちぃ。

そして、極妻の手に押し戻されるは、破られた電話帳。
とほほ〜っ。

と、階段に舞うは、アフロのヅラ。
だりか、落としてるじょーっ。

「きゃー、私のだーっ!」
走って戻って来た女の子。
汗だくなりぃ。

「そりと、これっ、おねいさんちの分〜!」
と、彼女が代わりにくれたのは、新しい電話帳。
めでたし、めでたし〜。
ぷひーっ。
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