NYのショップが続々閉店するベッドバグ問題。

というわけで、今年頭からアメリカで騒がれているのが、NYのベッドバグ問題。
ベッドバグとは日本でいう南京虫らしく、血を吸う為に刺されると凄く痒いそうで、
マンハッタンのヴィクトリア・シークレットやアバクロ他の一時閉店が続いており、
今やNY州だけではなく、全米各州に広がる問題になっているそう。。。

このベッドバグ、衣類やリネン類、スーツケース等に潜んで移動するらしく、
余りにもベッドバグが増え過ぎた為に避難勧告するアパートまで出て来たそう。
マットレスの縫い目などに潜んで、一年くらい余裕で生き延びるらしく、
退治するには、冷凍スプレーで処理する方法が高額だけれども効果的だそうで。
アメリカ本土へお出掛けの際は、どれだけ効果があるかは分らないそうですが、
虫刺され予防スプレー&かゆみ止めなどを持参することをオススメとか。。。
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