スーザン・ボイル@いよいよ今夜決勝&直前の激怒とドタキャン?!

とうとうイギリスで今夜(現地時間の土曜夜)優勝者が決定する、
Britain's Got Talent 2009ですが、決勝前のプレッシャーに耐えられずに、
スーザン・ボイルが激怒し、決勝には出ない!と混乱しまくっているそう。

事の始まりは、今週ロンドンのホテルにて、突然意地悪な一般人二人組に、
かなり酷く詰られたスーザンは、彼らを無視や冷静に対処する事が出来ず、
"How f***ing dare you! You can't f***ing talk to me like that."
とホテルのゲストやファンに関係者らがいる前で大声で喚きまくったそう。

大騒動になり、ホテルで待機中の警察官らに事情を訊かれたスーザンは、
"Of course there's a f***ing problem."
なんて感じで興奮覚めやらずの状態が15分程も続いたんだそう。。。

そんなスーザンにトドメを刺した?のが、同じく決勝に進出した12歳の少年、
Shaheen Jafargholiが歌った「I'm Telling You」へのモーガンのコメント。

ホテルのバーで100人程のファンや家族らと一緒に観ていたスーザンが、
とっても大好きな愛しのピアース・モーガンが、シャヒーン君に向って、
「今までの出場者の中で、君が一番最高のシンガーだよ!」
と褒めちぎった後、サイモンまでが「君こそ本物だ!」とコメントした、その瞬間に、
スーザンの中で、またもやブチっと何かがキレてしまったらしく、、、

突如バーにいた100人程が見つめる中、番組でも見せた奇妙な踊りを踊った後、
"f*** off" before flicking a "V"と叫びながら、TVに向ってVサインをし、
そのままバーを出て行ったまま、戻って来なかったんだそう。。。
呆気にとられたバーの100人の中には、シャヒーン君の家族らもいたそう。

と、驚いたのが、スーザンのご近所さんら数名?とやらのインタビューで、
「スーザンがキレることは、今に始まったことじゃないよ。」とか、
「スーザンは(すぐキレることから)ランボーってあだ名なんだよ。」
「スーザンは昔から、自分の思い通りにならないと、すぐキレるんだよ。」
「しかも、ものすんごい小さな事で、ブチキレちゃうんだよね、これが。」
「スーザンが決勝で負けたら最後っていうか、すぐ分ると思うよ。」
なんて感じで、余り良い評判ではありませんが、大半は所謂メディアの誇張かと。

少し前から、スーザンにはリアリティー番組からのオファーが来ていたりして、
「私なんかが優勝出来る訳ないし」とBGTを前々から棄権するかの様な発言をしたり。
今週に入ってから、かなりナーバスになっていたスーザンに対して、モーガンは。。。



モーガンは更に自身のブログでもスーザンのについて書いていて、
「お願いだから、僕らと違って、スーザンは普通の一般人なんだから、
そういう事に言われ慣れてない訳で、とっても傷ついたりしちゃうし、
ただでさえ、出産の際の脳への酸素不足が原因で知的障害になって、
幼少の頃から散々虐められて来て、かなり辛い人生を送っているのだから、
これ以上の中傷や刺激をしないでね。」と、優しく庇ってあげたりも。。。

というわけで、色んな意味でも興味津々な今夜のBGT決勝大会なのですが、
多分これらの影響は殆どないままで、スーザンの優勝との予想〜♪

シャヒーン君ですが、最初のパフォーマンスこそ、Wow!だったのですが、
確かに12歳にしては、声もしっかりしてて、歌も小節がまわる程に上手ですが、
人生経験不足のせいか、ちっとも心に響いて来ないんですよね、これが。
もっと年齢を重ねて、恋をしたり、泣いたり怒ったりしてからに、期待〜。

万が一にもスーザンが負けたとしても、既にシンガーとしての道は開かれてるので、
やっぱり彼女には、ぜひとも優勝して、むふーっと舞い上がっちゃって欲しいなあと。
でもって、再度モーガンからご褒美のキスなんかも貰えたら嬉しいなあ、なんて。
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