展示車なしで、どう売る状態のアメリカのカー・ディーラー。

またまたクレジット・クランチ(貸し渋り)のせいで、シアトルとテキサスにある、
GMCに、SUBARU、NISSANといった幾つかのカー・ディーラーでは、
以前は新車で一杯だった駐車場が、今やガラガラの空き地状態に。。。



展示車なしでは魅力も説得力も半減するわ、消費者側も無事納車して貰えるのか、
近々ディーラーが潰れちゃわないかと不安になって、ますます車も売れない訳で。。。

そんな苦しむカー・ディラーとは別に、意外とコンスタントに売れてるらしいのが、
メルセデスでもBMWでもなく、サンフランシスコ・ベイエリアのレクサスだそう。。。
1年で車の査定価格が大きく下がるメルセデスよりは安心感=保険なのかな?

ハンディ(ヒュンダイ)みたいに、ローン支払い期間に、万が一レイオフ&病気などで、
続けて支払えなくなった場合、車を返済すれば、ローン免除という画期的なプランや、
3ヶ月以内に目処が立てば、返済を保留&車の返却せずに済むというプランなどで
どうにか各ディーラーさんも頑張ってサバイバルして欲しいなあとも。。。

この万が一のレイオフ・プラン、最近では、アメリカの紳士服メーカーが取り入れて、
スーツ購入後に万が一レイオフされたら、ローンはちゃらでスーツはキープ出来るとか。

また、低価格で有名なジェット・ブルーも似た様なプランを出していて、
チケット購入後にレイオフされた場合、14日以内に書面でクレームすれば、返金OKだそう。

こういう保険的安心感があると、結構売上げが伸びる業者って沢山あると思うなあ。
こんな画期的なプランを最初に出したということで、やるなあ、ハンディ(英語読み)♪
[PR]