アメリカで宝くじに当選♪

カリフォルニアの宝くじ。
当選金額が一番大きいのが、「スーパー・ロット」
日本にも去年くらいに出来た、番号を当てるナンバーくじと同じ。

カリフォルニアのナンバーズくじ「スーパー・ロット」。
当選金額は7ミリオンドルからのスタート。
毎週水曜日と土曜日に当選ナンバーの発表。
当選者がいない場合、さくっと次回繰越しで金額がざっくざくと増加。

たまに外れ続け、30ミリオンドルなんて額までちょくちょく上がるロット。
ますます購入意欲が湧いて、普段興味の無い人まで投資。
ってなわけで当選額、軽く60や70ミリオンドルに上昇。
ああ、どぎーっ。

当選夢見て、毎週2回、何十年も買い続ける人。
番号を毎回、自分の誕生日にする人。
自分の運を試すべく、マシーンに数字を決めてもらう人。>ぢぶん。
他人の幸運を吸い取るべく、通りかかった人を捕まえては、数字を決めさせる人。>捕まえられた経験あり。>極妻。
ともかく、みな必死。

でも、周りで当たった人見たことも聞いたこともないっ。
こんなのどうせ、カリフォルニア州が潤うだけに違いないっ。

と思いきや。
アメリカ人の友人の同僚、見事当選っ。
おおっ。

大抵は、5桁以上の金額になれてない一般市民。
そりが7桁、8桁となると、、、
どりだけ使っても全然減らない気になってしまうから、あーら不思議。

その彼、当選金額で車のローンを払いきり。
新しい家をキャッシュで購入。
続いて、ブランドの服や靴、ポルシェにハーレーに海外旅行やクルーズ、ダイヤに先物取り引き。

一般中流家庭人の考えられる豪遊をしまくった結果。
、、、自己破産。
つづいて、離婚。
結果、子供とも離ればなれ。
ああ、どぎー。

実はこり、かなりある。
カリフォルニアのロット。
当選金額が大きいのはかなりの魅力。
が、半分もって行かれる税金の他にも、怖い事実がある。

そりは、マスコミ。
ロット当選者、もれなくマスコミが顔写真入りで発表。
つまり、セレブ同然の有名税付きとなる。

っちゅーわけで、、、
翌日から突如押し掛けるセールス軍団。

そりだけぢゃなく、、、
「友人」という名の「他人」が増え。
「親戚」という名の「他人」も増え。
「お父さん」と呼ぶ幼子連れて「元GF」まで押し掛けてくる。
ああ、どぎー。

当たって欲しい、ロット。
でも、ちょっぴり怖い我が家の未来の「訪問者たち」
ぷひーっ。
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