またしても歯医者。

アメリカでは6ヶ月毎に歯のクリーニングが常識。
なので、私の掃除代も全部、主人の保険でカバー。

今朝は歯医者に行って来た。
クリーニングではなく、治療の為。

あれは一ヶ月前。
死ぬ思いをしたエンドドンティスト(神経の専門歯科医)でのルート・キャナル(根っこの治療)。
〆て、900ドルなり〜。

念の為、一ヶ月ほど様子を見た後、いつもの歯医者で被せてもらって終了。
と、なるはずが、、、(涙)。

詰め物が多すぎて高いのか、まだ痛い。
歯自体よりも、上あごの骨の部分が痛い。

で、今朝電話して診察へ。
いつもの歯医者さん、レントゲンを撮ってみると、やはり根っこで炎症を起こしているとのこと。

こりは自分の分野でないってことで。
さくっとエンドドンティストへ戻されたの巻。
ああ、どぎー。

同じビル内のエンドドンティストでの診察。
今まで3ヶ月程痛かったのを我慢していたせいで、治るのにも時間が掛かるそう。
意味不明な説明。

おまい、本当にハーバード卒かよっ。
神経を完全に抜ききったのであれば、なぜ痛みが増すんだ?
おいおいっと、つっこみたくなるのを、ぐぐっと我慢。

っちゅうわけで、その残ってる炎症を取る為に治療が必要らしい。
げげっ。
また、ほじくり返すのか(汗)?

と、思いきや。
今回はなんと!
横の歯茎を切り開いての神経手術。
な、なんだとーっ?

麻酔した後、2cm四方くらいに歯茎を切り開き。
残っている神経、もしくは膿み、炎症の治療をするそう。
ひ、ひえ〜っ。

麻酔をするので痛みはないが、術後に多少腫れがあるそうで。
手術の後は、自宅で氷枕で2時間冷やす余裕がある日、というわけで、明後日の朝を選んだ。

明後日の夜。
ご主人様のじじばば両親が到着。
ってなわけで、多少機嫌が悪いのも、歯のせいに出来るっちゅーわけだ。
やたっ。

とりあえず、治療ということで、手術にも前向きな私。
でも、、、ほんとに治るんだろうな、そりでっ。
頼むぞっ!
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